突如と関東・東北を襲った11日の大地震。
怖かったです。
冷や汗タラタラで日記にこの日のことを書きました。
都内でパート勤務していた私は会社の6Fで地震に遭遇。
ニュージーランドの地震のように
瞬間的にビルが崩れたらどうしようとひやひやしましたが、
それはなくホッと一安心。
「家族の安否を確認して自宅へ向かう」ことが
まず頭にパッと浮かぶ…。
海岸沿いでない東京は津波の心配よりも交通の足が心配。
私も危うく「帰宅困難者」になるところでした。
【地震の教訓その1】
家族や友人への電話連絡やメールはほとんど不可能。
特に携帯電話同志は地震直後は駄目でした。
会社からの固定電話で家の固定電話へかけて、
やっと、自宅にいた末っ子と連絡がとれました。
それも直後は通じません。しばらくたって、何回かチャレンジして
やっと通じたというありさまです。
公衆電話は災害時通じやすいという話を聞いたことがありますから、駅の公衆電話は長蛇の列でした。
【地震の教訓その2】
歩いて帰れる距離ならぜひ徒歩
で帰りましょう。
私の場合は帰宅途中
電車
がストップしてどうしようか迷っていたところ、
偶然通りかかったバス
があり、それに飛び乗りました。
それはそれでラッキーでしたが、道路の混雑はものすごい。
バスの中も満員なので、途中の駅はノンストップ。
そこで待っている人は待ちぼうけでした。お気の毒に…。
バスはいつ来るかわからないし、いつ希望駅に到着するかもわかりません。一番確実なのは、自分の足ですね。
徒歩の方が早く目的地に就く可能性大ですよ。
【地震の教訓その3】
家族が身近にいるならいいけれど、
学校や会社などでバラバラになっているとき、どこに集合するか。
もちろん、まずは自宅。
そして次には前もって決めておいた避難場所。
わが家の場合、
近くの中学校の校庭と決めておきましたので、
末っ子はいつまでも私が帰って来なければ
そこへ行こうと思っていたそうです。
【地震の教訓その4】
非常持出袋はやはり一つは用意しておきたいですね。
最低限度必要なものをつめて
押入でもいいし、みんながわかるところに置いておくのです。
災害はいつやってくるかわからない。。。
本当にそうだと思いました。
会社で余震がくるたびに「もういい加減にしてくれ」と
皆がつぶやいていました。
誰もが来て欲しくない天災。
このたび遭遇したことで、自分の心構えの甘さを再確認。
わが家の場合、小さい子供はいないので、
日頃からもっとしっかりと
お互いに連絡をとりあう必要があるなと思いました。
被災された方を思うとお気の毒でなりません。
復興めざして頑張って下さいね。
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怖かったです。

冷や汗タラタラで日記にこの日のことを書きました。

都内でパート勤務していた私は会社の6Fで地震に遭遇。
ニュージーランドの地震のように
瞬間的にビルが崩れたらどうしようとひやひやしましたが、
それはなくホッと一安心。
「家族の安否を確認して自宅へ向かう」ことが
まず頭にパッと浮かぶ…。
海岸沿いでない東京は津波の心配よりも交通の足が心配。
私も危うく「帰宅困難者」になるところでした。

【地震の教訓その1】

家族や友人への電話連絡やメールはほとんど不可能。
特に携帯電話同志は地震直後は駄目でした。
会社からの固定電話で家の固定電話へかけて、
やっと、自宅にいた末っ子と連絡がとれました。
それも直後は通じません。しばらくたって、何回かチャレンジして
やっと通じたというありさまです。
公衆電話は災害時通じやすいという話を聞いたことがありますから、駅の公衆電話は長蛇の列でした。

【地震の教訓その2】

歩いて帰れる距離ならぜひ徒歩
で帰りましょう。私の場合は帰宅途中
電車
がストップしてどうしようか迷っていたところ、偶然通りかかったバス
があり、それに飛び乗りました。それはそれでラッキーでしたが、道路の混雑はものすごい。
バスの中も満員なので、途中の駅はノンストップ。
そこで待っている人は待ちぼうけでした。お気の毒に…。
バスはいつ来るかわからないし、いつ希望駅に到着するかもわかりません。一番確実なのは、自分の足ですね。
徒歩の方が早く目的地に就く可能性大ですよ。

【地震の教訓その3】

家族が身近にいるならいいけれど、
学校や会社などでバラバラになっているとき、どこに集合するか。
もちろん、まずは自宅。
そして次には前もって決めておいた避難場所。
わが家の場合、
近くの中学校の校庭と決めておきましたので、
末っ子はいつまでも私が帰って来なければ
そこへ行こうと思っていたそうです。
【地震の教訓その4】

非常持出袋はやはり一つは用意しておきたいですね。
最低限度必要なものをつめて
押入でもいいし、みんながわかるところに置いておくのです。
災害はいつやってくるかわからない。。。
本当にそうだと思いました。
会社で余震がくるたびに「もういい加減にしてくれ」と
皆がつぶやいていました。
誰もが来て欲しくない天災。
このたび遭遇したことで、自分の心構えの甘さを再確認。
わが家の場合、小さい子供はいないので、
日頃からもっとしっかりと
お互いに連絡をとりあう必要があるなと思いました。
被災された方を思うとお気の毒でなりません。
復興めざして頑張って下さいね。
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ケータイが普及してからはすっかり見かけなくなっちゃいましたけど、一見無駄のように思えても、もっと残しておくべきなのかもしれません。
NTTさんのお財布事情もあるのでしょうが。。。
とにかく、無事でよかったです。
これからのもしもに備えて、できるだけの準備をしておきたいですね。