ブログネタ
その他のミュージカル に参加中!
シアタークリエ1月公演『アイ・ガット・マーマン』
その製作発表記者会見に
オーディエンスとして参加させて頂きました。
12月19日月曜日、12時から約1時間。
場所は、築地本願寺ブディストホールです。

DSCN3623

マスコミ報道記者やオーディエンスを含めて
約100名近い観客が見守る中で、
『アイ・ガット・マーマン』の生みの親、
作・演出・振付担当の宮本亜門さんが登場。
マーマン役のオリジナルキャストの3人、
ファビュラキャストの3人、ニューキャストの3人と、
合計9人のマーマンが宮本亜門さんを取り囲むように並び、
いよいよ製作発表会の始まりです。

10年ぶりに「マーマン」を手掛け、
「初心に帰った気分でこの舞台を盛り上げて行きたい」と
熱っぽく胸中を語る宮本亜門さん。
25年前に初めて演出家としてデビューしたのが、
『アイ・ガット・マーマン』であり、
この築地本願寺ブディストホールだったそうですから
より一層力が入るのもわかります。

9人のマーマンは、それぞれ個性豊かに
このミュージカルにかける思いをユーモア交えて話されました。
大ベテランであるオリジナルキャストの
田中利花さん、諏訪マリーさん、中島啓江さん以外の、
残りの6人のマーマンは赤一色のドレスを着ていて
舞台はとても華やかになっています。
しかもこの衣装、一つとして、同じデザインのものはありません。
宮本亜門さんがこのミュージカルの主役に望むものは、
個性豊かで絶大な表現力と実力なのだそうですが、
服装一つとっても、それぞれ個性的で、
オリジナルティーなマーマンとなっていました。

一人ずつの語りが終わり、質疑応答が終わると、
劇中のミュージカルナンバー2曲が
豪華9人のマーマンによって披露されました。
「アイガットリズム」「エニシングゴーズ」
劇場を揺るがすような
迫力あるダイナミックな歌声と弾むようなリズム感・・・。
普段は3人の舞台ですので、3倍の威力です。

3人のマーマンとピアノだけのシンプルなミュージカル。
けれどもそれだけに、
人が生み出す歌とダンスのパワーは計り知れません。
宮本亜門さんも
「初日までの間、過酷なレッスンを積んで、
もっともっと素晴らしいマーマンを皆様にお見せしたい」と
おっしゃっていましたっけ。

『アイ・ガット・マーマン』
2012年1月3日~19日迄 シアタークリエにて上演。

どこまでいけるのか、
亜門マジックの効いた舞台が楽しみです。

『アイ・ガット・マーマン』ファンサイト応援中

「ココビタ」でこの記事をチェック!「ココビタ」でこの記事をチェック!
「ココビタ」掲載中の☆ラッキーDiary ☆記事