2008年03月13日

サンクスギビング in 2007年5

2007年のサンクスギビングは、あるホームパーティーで知り合いになったダニエル一家と過すことに。

ダニエルこと「ダンさん」と我が家の旦那さんの「だんちゃん」。二人共カレッジアメフト観戦が趣味だからか、とても気が合う様子。時々二人で飲みに行っているらしい。

この日は日本人の奥様と生後8ヶ月だった娘ちゃんと私達夫婦でエンパイアステイトビル一階のダイナーへ。(この時私は妊娠9ヶ月でした。)
IMG_0628
実際に妊娠ー出産を経験済みのお二人に、私達夫婦は質問攻めだったような・・・。苦笑 お二人は嫌な顔一つせず親切に色々教えてくれました。お陰で不安が随分解消したのを覚えています。


IMG_0656

その後サタデーブランチや、クリスマスディナーもご一緒しました。こうやって家族ぐるみでお付き合いできるお友達が出来、とても嬉しい私達です。
息子が生まれてからまでお会いしていないので、近いうちにまた食事でもご一緒したいわ。(ダブルだんちゃんは、時々会ってるみたいだけどね。)

allouie1022 at 11:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!US生活 

2008年02月29日

ホームパーティ5

ご無沙汰していますが、皆さんお元気ですか?
出産前後バタバタと忙しく、随分と長い間ブログのアップをできずにいました。反省
また少しずつ頑張ってアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いしますデス。

さて、随分と前の話になりますが、去年の11月に友達3家族が我が家に遊びに来てくれました。
ベネ、バレリー、ホームパーティバレリー一家、ベネディクト一家、そしてゆうこさん。(アメリカ人の旦那さんは日曜日なのにお仕事で×。)

バレリー家は3歳のジュリちゃんと1歳のレオ君、ベネディクト家は双子のコムとマルコ連れ。狭い我が家のリビングを所狭しと駆け回っていました。今後は我が家の息子も仲間に入れるかな??


IMG_0600子どもは子供同士がいいのか、4人で仲良く遊んでいました。私が日本語を教えているコムとマルコは、普段レッスン中は「幼くて可愛いなぁ〜。」と思っていたけれど、自分達より小さい子がいるとすっかりお兄さんに変身。
特にマルコは小さい子が大好き。レオくんの面倒をよくみていました。
(いつも我が家にレッスンに来る度に、家の息子を抱っこしたり、あやしたりしてくれます。兄弟っていいなぁ〜。)

私達女性陣は「出産、子育て」の話に花が咲きました。男性陣は3人ともジャーナリストなので、なにやら難しい話をしていたような・・・。

こうやって家族ぐるみで付き合えるお友達、大切にしたいです。
「皆遊びに来てくれてありがとう〜。」



allouie1022 at 13:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年11月24日

コンサート:チェリスト紅野さん

10月下旬、チェリスト紅野さんの所属するオーケストラのコンサートがうちの近所の教会であり聴きに行ってきました。
紅野さんこんさーと
この日は大好きな【ラフマニノフのピアノコンツェルトNO.3】も演目に♪

1曲目:ショスタコービチ・・・シンフォニーNO.9
2曲目:ラフマニノフ・・・・・ピアノコンツェルトNo.3

ピアニストはイスラエル出身の実力派新人、ドロール・バイテルさん。彼の迫力ある演奏に観客は感動し、スタンディングオベーション&拍手喝采がいつまでも続きました。

紅野さんも、いつもの事ながらとても素敵でした。
紅野さん


遅れてきた我が家のだんちゃんも、仕事の疲れが癒されたと、とてもご満悦な様子。モチロン、お腹の赤ちゃんも喜び、ドンドンッ!と「キック」していました。笑




2007年11月21日

友達の結婚式5

8月末ポール&ビアンカの結婚式に出席しました。ポールが博士過程を学んだ母校コロンビア大学のチャペルでのセレモニー。とても落ち着いていて、厳かで素敵でした。
ポール&ビアンカ:教会1ポール&ビアンカ:教会2







デザイナーをしているビアンカには、タレント溢れる友人が豊富。なんと彼女の着ているアンティーク調のウエディングドレスも彼女の友人のデザイナーによるものとか。
ビアンカ&ファビアナファビアナ&カルロス






ファビアナを通じて知り合った二人。ファビアナのパートナーのカルロスや、我が家のだんちゃんも2次会には顔を出してくれました。
ケーキカット

驚いたことに、式の日取り等を決めたのが当日から約3週間ほど前だとか(驚)。多忙な二人ならではですが、短期間でこれだけ素敵な式の準備と出席者を呼ぶことができるのですから「スゴイ!」の一言です。

いつまでもお幸せに♪

allouie1022 at 04:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!US生活 

2007年11月19日

ミズーリ旅行

10月6〜7日、だんちゃんが昔留学していた中西部ミズーリ州へ行って来ました。セントルイスまで飛行機で飛び(NYから約2時間半)、その後レンタカーでミズーリ大学のあるコロンビアまで(約2時間)。

今回の旅の目的は、だんちゃんが熱狂的に応援しているミズーリ大学アメフトチームの試合観戦。対戦相手は長年の宿敵ネブラスカ大学。
大学校舎ミズーリ ブライアンと






アメリカで生活するまで知らなかったのですが、自分の出身大学のチーム(アメフトやバスケ)を熱狂的に応援するのはこの国の文化のようです。在学生だけでなく、何十年も前の卒業生も遠路はるばる応援にかけつけたりするのでビックリ。
実際、NYからセントルイスへ行く便にも、ミズーリ大学のTシャツを着た人が同乗しており、だんちゃんと声を掛け合っていました。
スタジアム外


面白いのは、午後8時開始の試合なのに、午前中からスタジアムの外に集まりビール&バーベキューパーティを開くという習慣。試合開始の頃にはすっかり皆出来上がっています。笑






ホームゲームの為、スタジアムはミズーリカラーの黄色一色。約7万人の大声援はおなかに響くほど。
スタジアム 黄色一色試合観戦 二人






その応援が味方したのか、試合も41−6点のミズーリ大学圧勝という結果で幕を閉じました。我が家のだんちゃんは終始ニコニコ♪で、他のファン達とハイタッチを繰り返しておりました。笑

翌日はだんちゃん思い出の場所巡り。
ジャーナリズム校舎彼が学んだジャーナリズムの校舎や、広いキャンパス、1年間過したデュプレックスの一軒家などなど。17年ぶりに訪れたようですが、昔の面影を残した母校にだんちゃんはご満悦の様子でした。

来年は我が家のベビーちゃんにもミズーリタイガースの黄色いTシャツを着せて、3人で応援に来なくちゃね。笑


allouie1022 at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ | 旅行

2007年09月21日

ヨーヨーマ with NYフィル

先日妊婦友達と胎教も兼ねて「NYフィル With ヨーヨーマ」のドレスリハーサルに行って来ました。ドレスリハーサルと言うのは、本番の直前の通しのリハーサルのことで、時々NYフィルがサービスの一環として低価格で一般公開しています。

なんとこの日はオープニングガラのドレスコンサートということで、無料!その上、日本ではチケットゲットが困難なヨーヨーマのパフォーマンスが聴ける、ということもあり行くことに。

ヨーヨーマ40分ほど並んだのですが、無事無料チケットゲット。カーネギーホールに比べ、音が劣るといわれているリンカーンセンターですが、最上階のステージ寄りの席だと比較的音がいい、とプロのチェリストに教えてもらったので、素直に4階席へ。なるほど、地上席の後ろの方にいるよりよっぽどお腹にズシンと来る音がしました。

この日は「ドボルザーク」の作品のみでした。
・Carnibal
・Cello Concerto in B minor (Yo-Yo Ma)
・Symphony No 7 in D minor

面白かったのは、まず最初にアメリカ国家の演奏があったのですが、お腹の赤ちゃんが驚いたのか、すごく激しくお腹を蹴りまくっていたこと(笑)。一緒に行った友人の赤ちゃんも同じだったとか。
やはり生の演奏は胎教にいいのかな???

いつものように、ウトウトしながらの鑑賞となりましたが(苦笑)、ヨーヨーマの生演奏をBGMにしたナップは、最高に贅沢ナリ。

その後近所のイタリアンレストランの中庭でランチをすることに。写真を撮り忘れましたが、お天気の良いに日に、藤棚の下で食べるランチは最高でした。(例えパスタが心持茹ですぎだったとしても。苦笑)

胎教の為にも、どんどん生のコンサートに行こうと思った私達でした。

2007年09月07日

シカゴ旅行:つづき4

シカゴ2&3日目も、妊婦とは思えない程あっちこっち観光してしまいました。苦笑

ブルース同様、必ず行ってみたかったのが米国三大美術館の一つ、『シカゴ美術館(The Art Institute of Chicatgo)』。この美術館では「ポケットガイド」(日本語も有)を最初に購入するとをお薦め。
藤田嗣治スーラ、ルノアール等の印象派をはじめ、ホーマー、ホッパー、ウッド(私のお目当ての一つ)等々、アメリカ勢の作品が充実。

知らなかったのですが、藤田嗣治の絵もありました。


シカゴ名物「スタッフドピザ」も1度はトライしてみたいと思い、ホテル近くのお店『Giordano’s』へ。GIORDANO’Sシカゴ:前菜サラダ







ピザが焼けるまで40分もかかるとのことだったので、とりあえずチキンサラダとビールで乾杯(もちろん、私はお水で我慢。涙)。
ようやくピザが運ばれて来たのですが、その巨大さにだんちゃんも私も唖然!
スタッフドピザ ホールスタッフドピザ 一切れ






一応これでスモールサイズだとか・・・・。クッキーのように仄かに甘い端の部分を残しても、二切れ食べるのがやっと。あとはお持ち帰りすることに。
その後チーズ料理を食べたくなることは当分ありませんでした。苦笑


夜は、だんちゃんの知人が演奏するジャズバー&レストラン「Cuatro」へ。yoko7人編成のバンドで紅一点のYOKOさん。以前NYでお会いしてから、一度聴いてみたかった彼女の演奏。かなりハートフルでパワフルなパフォーマンス♪ ステージ前のテーブルの黒人の老夫婦もかなり満足げでした。
10月には日本でツアーをされるようです。お時間のある方は、是非どうぞ!(以下、関東&関西圏のみリストアップしておきます。)(問合せ yokonogejazzmeblues@hotmail.com)

10/3 (Wed) OSAKA
「Mr. Kelly’s」 http://www.misterkellys.co.jp/

10/4 (Thu) KYOTO
「MOJO WEST」 http://www.mojowest.com/

10/11 (Thu) TOKYO
「Vanilla mood 六本木」  http://www.vanillamood.net

10/12 (Fri) CHIBA
「“Yoko Noge & Clark Dean meets Natsuko’s SOUL FOOD CAFE”無国籍料理「月」 http://www.blues-tsuki.com

10/13 (Sat) TOKYO
「“Yoko Noge & Clark Dean meets Natsuko’s SOUL FOOD CAFE”銅 鑼」  http://dora.j-time.net/


翌3日目も美術館巡り。「Museum of Contemporary Art」へ。(静かに落ち着いて美術鑑賞をできるのもあとわずかとばかりに、美術館に行きまくっている私です。苦笑)
ここでのお目当てはアレクサンダー・カルダー。彼の作品を見ていると童心に返ることが出来るので好き♪

フレンチビストロ:ガーリック丸ごとロースト腹ごしらえの為立ち寄った美術館近くのビストロも、期待以上の美味しさで◎。メインもおいしかったのですが、パンと一緒に出てきたガーリック丸焼きローストがとろとろで、フランスパンとの相性もGood! シャンパンがすすむ我が家のだんちゃんでありました。笑

2泊3日の短い夏休みでしたが、盛りだくさんの内容で大満足です。今度来る時は、家族が増えてからかな?






シカゴ:スカイスクレーパーミシガン湖






左;シカゴ名物高層ビル。 右;ミシガン湖

2007年08月26日

シカゴ旅行

だんちゃんが短い夏休みを取ったので、シカゴに行って来ました。

シカゴが舞台となる映画に必ずと言っていいほど登場するのがシカゴ名物電車CTA。
シカゴ:木製プラットホーム木製プラットホーム2






シカゴはアメリカの中では比較的「歴史のある街」で有名。ご覧の通りプラットホームも未だ木製です。いい味でしてるなぁ〜。



高架下シカゴ:電車と建物






ダウンタウンを走るLOOPという路線に乗ったところ、線路と建物との距離が近いのでビックリ!(写真右) 写真では分かりにくいかもしれませんが、まるで遊園地の乗り物のような感じがしました。地震の多い日本では考えられない建て方ですね。


この日の夜は、ブルースを聴きに知人に教えてもらった「ベルモント」という所へ。
ゲイフェスティバル巣残ぬ






ダウンタウンとは違い、このあたりはシカゴの住宅街。9時半に始まるギグまで時間があったので街中を散策することに。

そこでたまたま見つけたのが「ゲイフェスティバル」。
NYではゲイパレードを見ましたが、フェスティバルはこれが初体験。ストール(出店)が沢山立ち並ぶのほ、NYでよく見かけるマーケットのよう。異なる点と言えば、入り口で同性愛者サポートのドーネーション(任意の募金)をすることと、素晴らしい体つきのゲイカップルが、上半身裸で歩いている姿。まるでギリシャ彫刻のようで美しかったです。
炭火焼のハンバーガーととうもろこし、だんちゃんはバドワイザーを飲みながら、なんともご機嫌な夕食タイム。

食後は、幸運にも実力派シンガー「スザンヌ・パーマー」のライブステージを見ることが出来ました。(上写真右)
スザンヌの観客アメリカに来て感心するのは、お祭りを楽しむのが上手なこと。パフォーマーのみならず、観客も他人の目を気にせず盛り上がります。それにより、さらにヒートアップ!

バラッドの際、愛おしそうにパートナーの髪をなでる女性同士のカップルの姿が印象的でした。相手を想いやる気持ちに性別は関係ない、と改めて実感。偏見や差別がなくなることを祈らずにはいられませんでした。

9時半には目的地ブルースライブハウス『Kingstone Mines』へ。
ジョン・ヒル2組のバンドのステージを観ましたが、なんと言ってもカッコよかったのが、一組目のギタリスト「ジョン・ヒル」。ギターの腕が一流なのはモチロンのこと、歌も素晴らしかったです。
ギターをたしなむ我が家のだんちゃんも、彼のテクニックにはすっかり惚れてしまった様子。私はセクシーな彼の歌声に、ウットリと酔いしれてしまいました。

NYからの移動&観光と目まぐるしかったけれど、気分的にはハッピーなシカゴ旅行第一日目となりました。


2007年08月23日

ボストン小旅行:パート2

我が家のだんちゃんはお仕事でボストンに来ていた為、会ったのはホテルでのみ。
ボストン:ホテル1ボストン:ホテル2






松坂大輔






なかなか快適なホテルでした。ホテルにあったボストン市内観光の本には松坂選手の写真が。結構人気があるようです。

だんちゃんはお仕事の為、一切観光もせず一足先にNYへ帰って行きました。(ありがとう〜、だんちゃん!)

私は引き続き観光を。まずは腹ごしらえの為ケンブリッジで早めのランチをとりました。
クラムチャウダーこちらがボストン名物「Leagal Sea Food」のクラムチャウダー。
このお店も、前述の村上春樹の本で紹介されていました。何でも彼はこれをボストンマラソンを走った後に食べたとか。
お味の方は、かなりヘビーです。カロリーを気にする人にはお薦めできません。(と言いながら、カロリーを気にしなければいけないのはあんたでしょ、という突込みが聞こえてきそう・・・。苦笑)


食事後、次の目的地『ボストン美術館:Museum of Fine Arts, Boston』へ向かうことに。この美術館は日本の浮世絵作品が沢山あることでも有名です。
浮世絵刀のつば






この日は「歌川国芳」の作品が沢山展示されていました。

その他仏像や置物等、数多くの伝統美術も。写真右は、刀のつば。わかりずらいかもしれませんが精巧な伊勢海老のデザインが施されていました(江戸時代の作品)。丁度池波正太郎の本を読んでいた影響もあってか、当時の武士の豊かな暮らしぶりが、まるで映画を観ているかのごとく頭の中で繰り広げられ、とても楽しめました。だから美術館って好き♪♪

村上隆漫画











日本の伝統美術のみならず、現代アートも特別室に展示されていました。
写真左は村上隆がデザインしたヴィトンのバッグ。彼のフィギアがNYのクリスティーズで6千万円で落札されてから、日本でも一躍有名になったアーティスト。残念なことですが、『海外で評価されてから、日本での評価が上がる』という傾向は今後も続きそうですね。
その他(写真右)、漫画チックな作品が数十点。この『漫画文化』の海外に及ぼす影響は、米国に来て初めて実感するようになりました。漫画好きのアメリカ人曰く「ギリシャ神話や歴史、哲学などがベースになった作品なども多く、知的である」とのこと。奥が深そうです。

その他、わりと好きなエドワード・ホッパーの特別展も開催されており、超ラッキー♪ かなり混んでいたのが玉に瑕ですが、ずっと見てみたかった作品「Nighthawks」にも対面でき、感激の私でした。

急遽(前日に)決まったボストン旅行でしたが、なかなか充実した旅となりました。


allouie1022 at 13:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅行 | アート

2007年08月21日

ボストン小旅行:パート1

先日だんちゃん(旦那さん)の出張に便乗して、ボストンに行って来ました。以前から行ってみたかった場所、ボストン♪ 念願叶い、だんちゃんに感謝、感謝!

以下が「ハーバード大学構内」です。
ハーバード1ハーバード:2






ハーバード:図書館ハーバード:校内1






ハーバード:校内2ハーバード:入り口






ハーバード:ガイド



とても落ち着いて静かな校内。マンハッタンの大学とは雰囲気が異なります。
面白いのが、ハーバード大学生による校内見学ツアー。私は参加しませんでしたが、聞くところによると生のハーバード生活話が聞けて面白いとか。

ボストン:ケンブリッジ町並み
ケンブリッジという地名からしてもわかるように、町並みはイギリスに似ていました。スノッブな感じもイギリス的かも。









私の今回の旅の目的は2つ。美術館とジャズバー。(いつもワンパターンです。苦笑)
ハーバード大学隣接の美術館「Harbard University Art Museum」は、小さい美術館ながらもルネッサンスの作品が豊富で大満足。
ボッティチェッリ

「ビーナスの誕生(Birth of Venus)」で有名な[Botticelli]の作品『The Virgin & Child』。
クリスチャンではないのですが、なんとも厳かな感じで、まるで仏像を眺めている時と同じように静かな気持ちになります。

その他、日本人好みの印象派モネ等の作品もあり、ハーバードに行く機会があれば是非お薦めです。




そして夜には、もう一つの楽しみジャズバー「Regattabar」へ。ここは村上春樹の本「うずまき猫の見つけ方」で紹介されていて、ず〜っと行ってみたかったお店。

レガッタバーただ、一人でジャズバーに行くのは初体験だったので、実はかなりドキドキ。加えて現在お酒を飲めない私。ワインでも飲めればカッコがつくのですが、私はコーヒーとケーキを注文。笑

この夜はグラミー賞受賞者「Mark Murphy」と、ピアノ、ベース、ドラムのトリオでした。男性のジャズシンガーのステージを見るのは、USでは初めて。好みの問題だと思うのだけれど、恐らく全盛期を過ぎた感じで少々パワー不足に感じました。もちろん、年の功だけあって『味』は十分出ていましたが、それだけで勝負、という感が否めないのが辛いところ。但し、流石にフィナーレの曲(題名不明)はキメテました。

ミュージックチャージ23ドル、コーヒー&ケーキ15ドル、合計40ドル弱でグラミー賞受賞者のステージを楽しめるのは、日本では考えられないことですよね。
少々緊張しましたが、念願が叶ったので満足です♪