2016年6月より毎週火曜日を定休日とさせていただきます。

合わせて、営業時間変更のお知らせ

平日
 ランチ11:30~14:00ラストオーダー 15:00閉店
 ディナ17:30~20:30ラストオーダー 21:30閉店

土日祝日
 ランチ11:30~14:30ラストオーダー 15:30閉店
 ディナ17:30~20:30ラストオーダー 21:30閉店




2017年08月07日

アルナッジョからのお知らせです!

8月7日 午前11時20分

おはようございます!

ホールマネジャーの竹林です。

雲が厚く、どんよりとした空

そう、台風が接近しているんですねぇ~

子供のころは台風や雷をワクワクしながら待っていたのですが。

今となっても変わっておりません(笑)

皆さんはいかがですか?

ワクワクされている方も多いのではないでしょうか!(^^)!


で、ここからが大切なお知らせです。

本日8月7日(月)

台風5号の接近により

午後を中心に大雨暴風が予想されております。

奈良県も8時45分に大雨・暴風警報、雷・洪水注意報がだされています。

お客様の安全確保を第一に、

併せてスタッフの安全確保のためにも

本日のディナータイムを休業させて頂きます。

せっかくお越しいただいたのに、

台風の雨風が気になって

ゆっくりお食事していただけなくなる状態は

お店としても悲しいです.....

是非、機会を改めて、ゆっくりしっかりとお食事していただきたいです!

ディナータイムの休業、悪しからずご了承願います。

また、お店にお越しいただけるのを、心よりお待ちしております!







chikurin0313 at 11:49|PermalinkComments(0)

2017年08月03日

見るなよ~、と言われると…


ハンチング廣部ブログ用


From ハンチング廣部


人の考えることは太古から似ている


学生のころ国文学を学んでおり

授業で先生がそんなことを言ってました。


それは古事記とギリシャ神話を

比較してもよくわかります。


古事記の有名な話
『イザナギとイザナミ』

国造りの神様とされるイザナギとイザナミの

話しはご存知の方も多いですよね。


ギリシャ神話にも
『オルペウスとエウリディケー』

というよく似た話があります。

オルペウスの妻エウリディケーは

毒蛇にかまれて死んでしまいます。

嘆き悲しんだオルペウスは、

妻を取り戻しに冥府に向かいます。


そこでオルペウスは得意の竪琴を奏で

冥界の人々を魅了します。

すると冥界の人々も

妻を返すよう冥界の王に訴え始めます。

冥界の王は、元の世界に帰るまで決して

振り向かないことを条件に

妻を連れて帰ることを許します。

しかし

あと一歩というところで

振り返ってしまい…

最後の別れとなってしまいました。


う~ん・・・・・


見てはいけない

と言われると

見てしまいたくなる。


人の考えることは、太古から

国を超えて。



時は現在、

こんな話もあります。

先日、大学時代の友人から

「夏やし飲まんとあかんのちゃうか?」

とのお誘いが!


時を同じくして、

辻調時代の友人達(13歳年下)から

「久々に集まって飲もうじゃないか」

とのお誘いが!


う~ん・・・・・

この暑い日本、

人の考えることは似ている(笑)


by 廣部



PS
変わらないものもあれば変わるものもあります。
辻調時代、彼らは13歳年上の僕に敬語なんか
使わなかったのに、
今回は「ぜひ参加してもらえませんか?」
と言ってくれました。

おじさんとっても嬉しかったです(笑)

彼らに負けぬよう、自分も料理ももっと成長させねば!
と思う今日この頃でした。


PPS
夏と言えばハモですよね!
今月メニューの「ハモと半白胡瓜のオイルベース 梅肉風味」
おすすめです!


PPPS
暑い日が続きますね!
夏バテなどせぬようお体ご自愛ください。






allunaggio at 23:47|PermalinkComments(0)

2017年07月20日

真似してへんわ!

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From 山田 辰尚

今から
もう40年以上も
前のこと。

僕が
おそらく
5歳の時の
記憶。

 

40年前…

このブログを
読んでくれてる

あなたは
産まれてるんやろか?(笑)


産まれてたならあなたは
10歳?20歳?


まぁ、
30歳っていう人は
なかなかいないでしょうね(笑)

もし
いましたら

今は亡きですが
僕の母と
同い年なので、
嬉しいです
😊

 

 

そうそう

僕が5歳くらいの頃は
コーラとかファンタは

多分なかった。

多分。。
 

そもそも

ジュースって物がなくて

水か麦茶。


どこの家でも

そうだったんじゃないかなぁ。

 

でも、
友達が家に来ると

どこからか

ヒョイと

カルピスが

出てきてた様な。。。


母はいざという時に

隠し持ってたんやろか?


そんな時代でした。

 

そんな頃に

夏になると

僕の母(当時34歳くらい?)が
家の裏庭にある
畑で作った
トマトを使って

毎年のように

取れたての
『トマトジュース』を作って

飲ませてくれたんです。

 

他には
『トマトと玉ねぎのサラダ』も

よく食べてた。

 

僕はよくその畑で

形もいびつな

大きなトマトを

よく頬張ってた記憶もある。

 


なんで手間のかかる
ジュースにしてくれてたのか?

 
たくさん収穫?

売っているジュースよりも安上がり?

もしかして僕はトマト嫌いだった?



きっとこれだわ。

当時では珍しい
ジューサーを買った!!

多分この線が濃いわ(笑)

母は新しいもん好きだったし。

家には電子レンジや
ガスオーブンがあったし。

新しいもん好きは
どうやら僕もしっかり受け継いでるわ(笑)


今はもう聞けないけど

夏になると

あの時の味を

思い出すのでした。

 

時は流れ・・・

 

今から十五年くらい前。
僕は30歳。


料理長として迎えてもらったお店で

夏の料理を考えていました。

 

そう

トマトをどうするか。

 

イタリアンやフレンチで

トマトを思い存分楽しめる
"トマトが主役料理"

 

フレンチなら

かの有名なオテルドミクニの

三國シェフの本から

『トマトを裏ごして透明な
トマト液を使ったゼリー』

 

イタリアンでは
トマトはあれこれと使うけど

トマトそのものを味わうってなると

素朴な『ブルスケッタ』

 

なんか、、、

もっと、、、


トマトをガツン!

と頬張って


そのトマトを

引き立ててくれるものが


ないかなぁ?

フレンチとイタリアンを

学んで来た甲斐のある料理を

頭の中で考えるんじゃなく
口の中で。。。

 

。。。

そして
出て来たんです、

あの昔のトマトと
そのジュースの

味が口の一杯に。
記憶と共に。

 

 

どうやって作ってたか

母に聞くまでもなく

記憶をたどって試作。

 

これこれ

この味。

 

決して洗練されたもんじゃないけど

僕の頭の中も口の中も

喜んでる(笑)

 

でも
このままじゃ

ただのジュース。

 

トマト、トマト、、、


トマトといえばバジル


そして夏と言えば
冷たいスープやジェラート


こんな感じで

どんどこイメージが膨らんでできたのが


バジルスープ



『バジリコの冷製ポタージュ

完熟トマトのジェラート添え』

 

 

一度だけ

母に食べてもらいました。


母、
なんて言ったと思います?


「真似たな??」

「アイデア料金ちょうだい!」

 

ですって(汗) 

by山田

 

ps

お待たせしました。

バジリコの冷製ポタージュ

完熟トマトのジェラート添え

今年も始めました!

pps

8月末までやってますー!





allunaggio at 21:58|PermalinkComments(1)

2017年07月16日

生レバー入荷!!!???

赤井君


From 赤井健二


あっつ〜い日々が続いてますが、

体調崩さず過ごせていますでしょうか?


長野、安曇野の藤原さんから

暑さにも負けず元気に育った

豚のレバーが届きました!


鮮度バッチリ!臭みは少なく味は濃厚!


さっそくレバーペーストに。

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これが
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こうなって
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こうなって
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こうなって
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こうなって
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こうなって
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こんな感じに!


香味野菜と数種のハーブと

お酒の風味でマイルドに😊


安曇野放牧豚のレバーの

力強い味わいは

アルナッジョの自然派ワインにもぴったり😊


みなさん是非食べに


飲みに来て下さいねー。



by 赤井



ps
お店に届くお野菜達もすっかり夏らしくなりました。

夏野菜たっぷりのピッツァにパスタに前菜に
随時変わって行ってます!











allunaggio at 00:36|PermalinkComments(0) おすすめ料理 

2017年06月29日

快適な梅雨の過ごし方


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From 竹林憲正


今年もこの時期が来ました......

じめじめとな~んか調子が崩れそう.....

梅雨なんですよ、梅雨

とはいっても、なんかパッとしない梅雨入り。

雨降るの?やっと降ってきた!?

ってな感じですね。


せっかくの休みの日に雨が降っていたら

なんか損した気分.....

けど、映画好きにはそんなの関係ないっっ!


初めての映画は…

そう、幼き頃

父親に連れられ

おそらく大阪ミナミの

おそらく道頓堀

地下劇場だったような....

そこで観たのは

『 キングコング 』 !!!!!!!!


子供心に訳もわからず、

ワクワクしながら…

けれど恐る恐る…

そしてド迫力に興奮!!

していた気がします。


そのまま映画好きの大人になり

毎月のように映画館に

通っていた時期もあります。


ここ最近では、

俳優 『ダニエル クレイグ』がお気に入り!

ご存知ですか?

そう!
6代目ジェームスボンドのあの方です!

歴代ボンド役で初の

ブロンドヘアーのダニエルは

抜擢当初、原作ファンに

イメージと違うと

厳しいバッシングを受けたのですが、

ファンを見返してやろうと

自らを奮い立たせ、

『カジノ・ロワイヤル』(2006)

ではシリーズ最高の

興行収入を樹立しております!

その他にも

『ドラゴンタトゥーの女』(2011)
『カウボーイ&エイリアン』(2011)

などのミステリーやスリラー

など多数の作品に出られてます


何といってもかっこいい!

男らしさと渋さが前面に出ていてCOOL!

男の私が見ていてもセクシーさを感じてします!

ハードボイルドがぴったり!

何事にも冷静沈着の役をそのままにこなす。


そんな彼ですが

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(2007)や
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(2011)

などの

夢のある作品にも出ています。


オールラウンド活躍する彼から目が離せません!


映画、いいですねぇ~!

劇場の大きなスクリーンで見る作品は、

テレビやスマホでは得られない

迫力があります!


ちなみに…

最近観に行った映画は、

『 プリキュア ア ラ モード 』(笑)(笑)(笑)

もうすぐ5歳になる娘と一緒に

映画デートでした(笑)


貴方も蒸し暑いこの時期に、

涼しい空間で映画を

楽しまれては

いかがでしょう?

『ダニエル クレイグ』

お勧めです!


by 竹林

ps.
蒸し暑い時期にピッタリの白ワインを用意しております!

辛口なのに果実味がしっかりしてフルーティーさを感じれ、

かつ、飲み口さっぱりです!

『 ヴィーニャ ヴェッキア  コッレカプレッタ 』

グラスでもご用意しておりますので、是非ご賞味ください!

pps
先日、山田さんと赤井さんがイタリア研修に行った際、

見学されたワイナリーのワインもグラスにて用意しております!

なくなり次第、そのアイテムが終了していきますので、

こちらもこの機会にぜひご賞味あれ!

グラス1杯800円!で用意しております (税込864円)


PPPS
会員様向けに送る、7・8・9月号のニュースレターには

やまハム、とりわけサービスクーポンを添えております。

平日ディナータイム限定となりますが、

私、竹林が客席にてやまハムをお取り分けさせて頂きます。

是非ご活用下さい!







chikurin0313 at 16:01|PermalinkComments(0)

2017年06月26日

ストレス発散、仕上がり絶品♪

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From 新 智美


パーンッ、パーンッ‼️


激しく音を鳴り響かせている

朝の9時過ぎのピザ場です。


決して暴れているわけではありません。


フォカッチャの仕込みをしております。


材料を混ぜ合わせたあと

取り出した生地を台の上で40回

方向を変えながら叩きつけるのです。

そうすることで生地がなめらかになり

美味しくなるのだそうです。


1kg強の生地を40回振り下ろす…
2台分仕込む日は続けて合計80回…


パーンッ、パーンッ‼️ 

ゼーゼーハァハァ・・・!!

パーンッ、パーンッ‼️ 

ゼーゼーハァハァ・・・!!


この作業、想像以上に体力を消耗します。


最近は余計な力が抜けたせいなのか

じわじわ筋力がついてきたせいなのか

それほど息切れすることはなくなりましたが

初めの頃はそれはひどいもんで

山田さんに
「その悲壮な表情を撮ってブログにアップしますか?」
と言われたくらいです。

ま、そこは丁重にお断りしましたけど…笑


今ではこの叩きつけが

ちょっとしたストレス解消になっています。


ひょっとしたら他のスタッフさんに

今日の新さんかなり荒れてるなぁと

思われてる日もあるかもしれません。

昨日の嫌なことはエ~イ!!

パーンッ!!!


でも。
美味しくな~れ、は忘れずに。


そんなこんなで焼き上がったフォカッチャは

外はカリカリ中はもちふわ〜

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思わずかじりつきたくなる私です。

フォカッチャはパスタにお付けしております。
(単品メニューもございます!)


いつもは定番の黒糖入りフォカッチャですが

私の気まぐれで月に1〜2回ほど

『オレガノチーズバージョン』

なんかも焼いてます。


来月は、たまたま知人に誘われて、

手作りパン教室に行って来まーす。

何かいいアイディアが浮かぶ

きっかけになればなぁと思っています。



by 新


ps
窓からは初夏を思わせる爽やかな風が入ってきて心地いい気分です。梅雨明けはもうすぐかもしれませんね。

pps
爽やかな風の季節にはピクニック!
アルナッジョでは、前菜の盛り合わせなどのテイクアウトもやっております。
ピクニックやホームパーティーに何かもうちょっとプラスしたい…なんて時にお勧めですよ。
image


allunaggio at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月16日

やめりゃいいのいに、やめられない!


ハンチング廣部ブログ用

From ハンチング廣部


 子供の頃僕は

お調子者で

「よせばいいのに!!」と

言われるようなことをしては

痛い目を見ることが度々でした。


例えば幼稚園の教室で…

友達とワーキャー遊んでいて

楽しくなってしまった僕は

みんなの注目を集めたい一心で

机の上に立ち上がりガタガタ!!



「よせばいいのに!!」


・・・・・


はい、お察しの通り

そのまま体勢を崩し転がり落ちました。

しかも、頭を打って流血し病院送り、

とんでもなく先生たちに

大迷惑をかけてしまいました


あとから病院に駆け付けた母が


「担任の先生、責任感じてずっと泣いてはったわ!!」

「あんたが悪いんやで!!」


そりゃそうですね



例えば、母親の実家のある

山口県光市で…

毎年小学校の夏休みには

おばあちゃん家に帰省して

畑に野菜を摘みに行ったり

近くに小川にサワガニを捕まえに行ったり

庭先でバーベキューをしたりと

宿題をする暇がないほどでした



しかしそれ以上に

西成の下町で生まれ

橋本の山で育った

僕のハートをつかんで離さなかったのが、

家から徒歩5分のところに広がる

大海原(いえ、瀬戸内海)でした!


山で育ったもので

どこまでも続く水平線(いえいえ、瀬戸内海)には

憧れめいたものを感じていました。


砂浜から彼方に見える

空と海との境界線(・・・・瀬戸内海)

に地球の丸みを感じながら


『いつかこの海を越えてやるんだ・・・・』

などと大志を抱いておりました。

*愛媛には行ったことがあるから、もうかなった夢かも?



遠浅の海なので

引き潮の時は潮干狩りなどしておりましたが、

潮が満ちてくると

本当のお楽しみが始まります♪



足がギリギリつくところで

波に合わせてピョンピョンジャンプ!

海面から顔を出し続ける!

という謎の一人遊びを

憑りつかれたかのように

し続けておりました。



一歩また一歩と深いところへ・・・




『よせばいいのに!!』


・・・・・・・


はい!お察しの通り

足のつかないところでは

波を飛び越えることはできず

大量の海水を飲み込み

パニックになりながら

必死で浅瀬へと逃げ帰るのでありました


いったいこの遊びのどこに

あの頃の僕を引き付けて

やまない魅力があったか?


男の子ゆえの冒険心なのか・・・


はたまた本当にこの海を越えようと思ったのか・・・

今となっては謎ですが

しょっぱい夏の思い出です。



by廣部


PS
パスタボイラーの塩加減を味見するたび、
過ぎし愚かな少年時代に一瞬想いをはせ、
おっさんとなったハンチング廣部は、
今日もパスタを振り続けるのであります。


pps
海と言えば魚!
『イワシとオクラのペペロンチーノ カリカリパン粉添え』
オススメです!
イワシペペロン




ppps
このおすすめパスタはシチリアの料理なのですが
なぜカリカリパン粉を使っているのかというと、
観光地やゴッドファーザーのイメージの強いシチリアですが、
じつはとても貧しい地域だったんです。
高価なチーズには手が出ないので、シチリアのマンマたちは
パン粉を炒ってチーズに見立てた料理を作りました!
それが発祥なんです
そして、うまい!

allunaggio at 16:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

それぞれの想い、どんな味?

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From 山田 辰尚

先日の赤井君のブログでも

書いてあったんだけど、

4月に行った12日間のイタリア研修は


ナチュラルワインに


どっぷり浸かって?


どっぷり漬かって?


の、12日間だったのですよ。


そのせいもあって、


4キロくらい葡萄エキスを体に


浸透させて帰国しました(笑)

 

 

てか、

そもそも

僕の店でもたくさん扱わせてもらっている


ワインインポーター、

(株)ヴィネッコの遠田社長の

仕事に同行させてもらったんです。


昨年の秋に農家さんが収穫した

ブドウで作ったワインの

出来具合を
伺いながら、

より良い関係性や


絆を深めるという

大事な訪問を


僕と赤井君に


間近で体験させてくれた次第なんです。



ゆったりした観光なんか、

とんでもなく


毎日、ナチュラルワインの生産者を


1軒ずつ訪問してた

感動の12日間でした。

 

 

葡萄って無農薬で作るのって

難しそうなんだけど

そんな気難しい事なんか

誰も考えてないんですよね。

 

 

今回訪問させていただいた

8軒の農家さんみんな

普通に当たり前のように

ひょうひょうと、

されているんですよね。


せかせか、

なんかしてないんですよ。

 

時間の流れが、ゆったりに感じるし


おそらく、時間の使い方を


上手くコントロールというか、


無駄がないというか、、、



うまく言えないんですが、


人生を謳歌している、

とでもいうんでしょうかね~~???

 

無農薬で葡萄をつくり


酸化防止剤をほとんど使わなかったり、

全く使わなかったりで


ワイン造りをされているんですが


皆さんそれぞれに



なんで、ナチュラルワインを
つくるのかって事になると


これまた、

それぞれに訳ってものがあるんです!



それは

ただただ昔からそうしていたからそれを引き継いだ!

って人もいれば


この土地らしさを表現したい!

とか


自分の求めている味わいを追求したら無農薬栽培にたどり着いた!

ってのもあり


感動的なのが

その土地は未来の子孫から借りている!から!??


なんと、先祖から引き継いだ感覚ではなくて、


子孫に引き継ぐでもなく、借りている感覚。。。。


子孫に土地を借りているのだから、

綺麗な環境を返す感覚だそうです。

 


そんなことを思い出しながら、


訪問先のワインを飲むと、


味わいに、なんだか輪郭を感じたりするんですよ。


僕の頭は単純なつくりになってるので


影響されやすいんです(笑)

 

 

話がそれました。。

 

でも
そんな個性的な人たちばかりですが、


共通点があるんですよ。

 

それは、彼ら彼女らが

意識していること。

 

それは

人が口にするものであるという事

だと。

 

自分が作ったものが

必ず、誰かが口にする事。

 


この感覚、大好きです。

 

今の便利な世の中で


ついつい忘れてしまいそうなことですが

 

僕も、このお店で


この感覚をより育んで


良い仕事をしていきたいと思うのです。

 


今月末から、東京へ半年間ですが


食品の安全性に関する勉強をしに行きます。

 


そんな中から、


アルナッジョの取組に活かせるように


していきたいと思います。

 



BY

やまだ

 

PS

今回訪問したワイナリーすべてお店にあるんですが

グラスワインでも気軽に飲んでほしくて

6月は、いろいろお手軽に飲んでもらえるように

しておきますね!

 

PPS

本日のグラスワインをいつもなら6種ご用意してますが

今月は更に4種ほど増やして10種程ご用意しますね。

 

PPPS

3人の情熱飲み比べセットなんかいいかもしれないですね!(笑)

未来に土地を返すという情熱をもった造り手

プログラマーから転身ワイン造りに人生をかける造り手

その土地の魅力を引き出す事に人生をかける造り手

などなど!

 

 

 

 



allunaggio at 08:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おすすめドリンク | お知らせ

2017年05月25日

救いの手のようにパスタを…

ハンチング廣部ブログ用




Fromハンチング廣部


「ブリオレイには行きますか?」

「おう!乗りな!!すぐに出るぜ!」


以前辻調のフランス校にいる頃、

研修でフランス西部の

大きな街アンジェから

少し離れたブリオレイという

美しい景観の村に住んでいた時のことです。


(ブリオレイはロワール地方の
ロワール川沿いの村で
かつての貴族達があまりの美しさに
こぞって城を建てた地域で
そんなお城を改築したシャトーレストランの
敷地内に住んでいました。)


特に朝もやのかかる中

クルミ畑越しに見るロワール川は

言葉では言い表せないほど…


とは言え…

1週間も経てば街が恋しく…!


だから週末になるとローカル線に飛び乗り

アンジェで都会を満喫です(笑)


その頃につくづく実感したのが

世界でよく賞賛される

『時刻表通り電車が来るのは日本だけ!』


ある日アンジェの街から帰ろうと

ホームで電車を待っていましたが

待てど暮らせど電車は来ず・・・


「ハァ~またか・・・」


駅員さんに聞いてみると、

どうやら今日は電車は来ないので

バスに乗りなさいとのこと。


ハァ~・・・


停留所には1台のバス。


「ブリオレイには行きますか?」

「おう!乗りな!!すぐに出るぜ!」


まさにジャストのタイミング!


フランス語も通じた!

窓際の席を確保♪

バスはすぐに走りだしました。



街を出てロワール渓谷沿いの

美しい景色を堪能しながら

バスは色んな停留所に。


「これはこれでいいもんやなぁ~・・・

この直線抜けた辺りが

多分レストラン辺りになるんやろな・・・

あっ!ちゃうわ。まだやった。」


「あっ!これは

レストラン付近のディルみたいな木!

ちゃうわ。。違う木やわ。」


・・・・・・


そろそろ見覚えのある景色に・・・・



見覚えの・・・・




そろそろ・・・・・・・





どこ?ここ!



さて、運転手さんが

「おう!着いたぜ!」

「???ここはどこですか?」

「ル・マンだよ。」

「ル・マン!」

「ル・マン…ブリオレイ…

 全然違うやん!」


「お前#&!!~・◯■◁▽♡▼▽△■⇄」(自主規制)

大激怒しながら故郷西成言葉を

まくしたてながらバスを降り、

駅に行って聞いてみるものの

やはり電車は無く…



はぁ~・・・・・・



途方に暮れていると、

バスでのやりとりから

一部始終を見ていたタクシーの運転手さんが

「どうしたんだい?」


ワラにもすがる思いで
「実はかくかくしかじか・・・」

「連れてってやるよ!」


今度こそ!ジャストのタイミング!




はっ・・・
どうやって明確な目的地を伝えたら・・・・


どうしよ・・・・・・・はっ!



カバンの中には1冊のるるぶ!



「ここ!ここに連れてって下さい!」



その日たまたま持っていたるるぶに、

僕の住んでいるシャトーレストランが載っていたのです!



さらにジャストのタイミング!



こうやって何とか廣部は

帰路につくことができましたとさ(笑)




ps
パスタもジャストのタイミングが難しいんですよね!

秒単位で状態が変わっていくのでその見極めが追求しどころなんです。

パスタ道極めるべく日々精進いたします。


pps
ちなみにタクシー代は約¥12000

やっぱり日本の鉄道は素晴らしい!






allunaggio at 07:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月23日

大地の香りinアルナッジョ!!

赤井君


From 赤井健二


GWのバタバタから

はや5月も終わり

イタリア研修に行かせていただいた

4月がもう遥か昔のことのように感じます。



帰って来てから

お客様に

「美味しかった料理は?」

と、よく尋ねられます。


今回の旅は

レストランでももちろん食事をしたのですが

自然派のワイナリーを数多く訪問させてもらい

そこで食事を振舞って頂く機会も多く

僕にとっては

そこでの印象が非常に強く心に残りました。



ぶどう畑の近くで野菜も作っておられ

その採れたての野菜でつくった料理が

とっても美味しい😊


オリーブオイルと塩だけのサラダ、

フリッタータ、カポナータなど

調理方はとってもシンプル。


でも

ぶどう同様

力強い土壌で育てられた野菜は

それだけで充分美味しい。


こういう食事と美味しいワイン

ホントに幸せな気分になりますね。


アルナッジョでも

沢山の生産者の方々から

思いのこもった食材を

沢山分けていただいでいます。


来店されたお客様にも

アルナッジョの食材、料理を通して

こんなふうに感じてもらえれば素敵だなー。


なんて思いつつ

そうなれるよう

またしっかりと努力しよう

そんなふうに感じさせてもらえる旅でした。


by 赤井


PS. 只今のパスタのご紹介、
image

シラスと春キャベツのペペロンチーノ


image

自家製サルシッチャとアスパラのレモンクリームソース


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桜エビと旬の豆類のフレッシュトマトソース


image

雲丹のトマトクリームソース


皆さま、お待ちしておりまーす😊


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