就職支援活動その2

就職支援のひとつに面接対策があります。

面接は、初めての企業に出向いて、初対面の担当者と会います。
企業の規模によっては、受付のスタッフや取り次いでくれる社員と
顔を合わすこともあります。

面接に限らずどんな場面でも、人との出会いのマナーは基本中の基本です。
相手への配慮を考えたならば、当日だけでなく、前日や場合によっては
数日前からの準備も大切です。

「身だしなみ」は当然のことながら、「におい」に対してはいかがでしょうか。
前日の食事やアルコールの量にも気を配る必要があります。

受付であいさつをしたとたん、相手の方に顔をそむけられることのないよう、
口臭には気をつけましょう。
また、これから汗ばむ季節です。体臭にも意識してください。

就職支援活動その1

しばらくぶりのブログです。

その間、セミナーや新入社員研修を担当したり、
キャリア・コンサルタントとして就職支援の講師を行っていました。

就職支援の活動の場所は、国から委託を受けた民間の職業訓練校です。
その訓練校の様々なコースの中で、就職支援のクラスを担当します。

そこで学ばれている受講者の方々のキャリアや年齢、バックグランド等々は
実に千差万別です。
ただ共通しているのは、再就職に苦労されているという現実。
職業訓練を受講することで、キャリア・アップを図ろうをする意欲に
微力ながら少しでもお役立てたいと、
これからも多くの情報を提供していきたいと思っています。

5月開催の「飼い主応対マナー」セミナーから

5月に動物病院スタッフ向けセミナーを開催しました。

動物を相手に日々奮闘している獣医師や動物看護士の方々ですが、
コミュニケーションの重要なカギを握るのは飼い主さんです。

どんな職業でも、専門性の前に社会人としてのマナーは欠かせません。
アリーズワークのセミナーでは、マナーとともに医療人としてのプラスの配慮を
動物病院における事例を基に取り組んでいます。


今回のセミナーを受講してくださった方々の「声」を一部ご紹介します。


「言葉づかいはもちろんのこと、
その他に”非言語”の重要性にも気づかされました」

「飼い主さんとの対応は難しいと改めて感じた。
まずは、自分に自信をもたなければならないと思った。
セミナーで学んだことを参考に、明日から頑張ろうと思えた」

「飼い主への対応が、”一言”で大きく変われるということがよく理解できた」

「普段聞くことのできない飼い主さんへの立場からの対応や、
こうしてほしいなどが聞けて、大変参考になりました。
飼い主への対応もですが、動物への配慮も忘れずに心がけたいです」


次回は、さらに飼い主とのコミュニケーションのレベルアップを目指すセミナーを
開催します。
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