522日に医療スタッフ対象の“接遇マナー”セミナーを開催しました。

中規模の病院や歯科クリニックのスタッフの方々、

これから介護施設や病院に勤務される方々にもご参加いただきました。

 

一般のビジネスマナーと医療機関や介護施設においての接遇マナーには

違いがあるとアリーズワークでは考えています。

それは接する相手が違うということ。

医療機関や介護施設のスタッフは、様々な痛みや問題を抱えた

患者さんや家族と日々接しています。

そこで“相手の気持ちに配慮”したマナーが必要になります。

では、具体的にどうしていったら良いのでしょうか?

 

“接遇マナー”セミナーを受講してくださった方々の

「声」にそのヒントがあります。

受講後に書いていただいたアンケートをいつかご紹介します。

 

「病院に長くいると、あたりまえにしている患者様への対応が

実は非常に失礼であったことに気づかされました」

 

「今までふつうにやってきたことがどれだけ相手の気持ちを

考えていなかったのか・・・

やっていたつもりになっていたのではないかと思い返しました」

 

「自分の言葉づかい、表現、行動で患者さんに与える印象が

こんなにも違うとあらためて勉強になりました」

 

「忙しいことを理由にせず、相手の話をまず聞く、聞き出すことにも

気を配りたいと思います」

 

セミナーでは、様々な医療機関の患者応対の具体事例を活用して

表現方法をロールプレイングで体得します。

 

今後のセミナーの詳しい情報は、アリーズワークのHPをご覧ください。

そして患者応対のワンポイントは、今後のブログでも紹介していきますね。