今回は、「Ally’s Work」という名前についてお話します。

 

皆さんは数年前に放送されていた海外ドラマ、

「アリーmy love」(原題:Ally McBeal)を知っていますか?

ちょっと神経質で風変わりな空想癖(ダンシング・ベイビーが有名)がある

若き弁護士アリーと、彼女を取り巻く弁護士事務所の
個性的な仲間たちの物語です。

 

一昔前の肩肘を張ったキャリアウーマンとは違い、

仕事にも恋にも自然体で、真面目に取り組んでいく主人公アリーの姿は、

当時新しい女性像の象徴といわれ、
アメリカでは多くの女性たちの共感を得ました。

私自身も仕事やプライベートのストレスが重なっていた時期で、

アリーの言動に共感したり励まされたりすることが多々ありました。

 

社会や組織の中で人はどのようにキャリアを形成し、開発していくか・・・

就職、結婚、昇進、出産、退職、再就職、介護、等々、

様々な人生の岐路の中で相談相手、あるいは手本やモデルにできる人が

身近にいるかどうかはとても重要です。

私にとってキャリアモデルの一人として、

“アリー”の存在は大きなものでした。

その時から事業を立ち上げた際には、
「モデルとなる仕事をする」という志を持って

Ally’s Work”という名前にしようと、長年温めてきました。

 

ぜひ皆さんもキャリア形成の過程において、

自己成長のモデルとなる人を見つけてください。

もし見つけることが困難な環境であれば、

あなた自身が同僚や後輩、あるいは部下のモデルとなれるよう、

自己研さんを重ねていってくださることを願っています。


Ally’s Work
では、そのお手伝いもしていきたいと思っています。