5月に動物病院スタッフ向けセミナーを開催しました。

動物を相手に日々奮闘している獣医師や動物看護士の方々ですが、
コミュニケーションの重要なカギを握るのは飼い主さんです。

どんな職業でも、専門性の前に社会人としてのマナーは欠かせません。
アリーズワークのセミナーでは、マナーとともに医療人としてのプラスの配慮を
動物病院における事例を基に取り組んでいます。


今回のセミナーを受講してくださった方々の「声」を一部ご紹介します。


「言葉づかいはもちろんのこと、
その他に”非言語”の重要性にも気づかされました」

「飼い主さんとの対応は難しいと改めて感じた。
まずは、自分に自信をもたなければならないと思った。
セミナーで学んだことを参考に、明日から頑張ろうと思えた」

「飼い主への対応が、”一言”で大きく変われるということがよく理解できた」

「普段聞くことのできない飼い主さんへの立場からの対応や、
こうしてほしいなどが聞けて、大変参考になりました。
飼い主への対応もですが、動物への配慮も忘れずに心がけたいです」


次回は、さらに飼い主とのコミュニケーションのレベルアップを目指すセミナーを
開催します。