2006年08月18日

そいえば

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さいきんはmixiやってるんでこっちは放置だったなあ。

大学のやつらがちら見してたりするからなあ。

今年は先生に暑中見舞い書き忘れた。

ほっさまー。



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2006年06月05日

ほしのはあきではなくて監督で

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世間は

「ワールドカップやあ」

「サッカー界の宝石箱やあ」

なんて

わーわー言うとりますが、

それどころじゃあないすよ。

NBAです。

な(N)んばら

ば(BA)んばんばん

じゃないす。

Nationnal Basketball Associations

す。

いやあ、とうとうファイナル決まりました。

マブス対ヒート。

おれの大好きなピストンズがヒートにやられてしまい、

(正直これにはかなりへこんだ)

レーカーズに勝ったからにはファイナル取って欲しかったサンズも負け、

正直あまり見たくはないが、

それでもよいカード。

ヒートなんて初のファイナルだし、

マブスだって、あのスパーズ越えを果たしての、

そしてサンズに昨年の雪辱を晴らしてのファイナル進出。

ノビツキーとシャックのガチンコは見てみたい。

個人的にはヒートが勝つのではと思う。

ハワード調子いいし、ノビツキーもがんばるが…

最終的にシャックは止められない。

そんなファイナルを3年も見てきた。

カンファレンスファイナル・ピストンズ戦、体調が悪いながらウエイドの後半の怒涛のとどめはすさまじかったし、ジェイソン・ウイリアムスが過去の栄光を取り戻しつつある。

そんなかっこいいことは言っておるが、

実はヒート、マブスに今シーズン勝ててない



勝ちたいんやー!

勝ってほしいんやー!

おれが応援したチーム、

全部負けてるから

最期に勝って欲しいんやー!



ラシードーーーーーーーーー



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2006年05月05日

おおさかなさかなさかな〜

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さあ、もう日が変わって今日かな。

ちょっくら大阪行ってきやす。

なーも予定がないGWにむりくり強引に立てた計画。

「大阪にできちゃった友達のおこちゃまを見に行こう!」

道連れは高校の友2名。

もちレンタカー。

「新幹線とか飛行機とかそんなもんで進みたくないんだよ!」

あっちゃんかっこぶー。

はっきりいってかなりのロングドライブ。

あいかわらずのDは、

「おれが足がけいれんするまで運転するけえだいじょうぶっちゃ。」

足がけいれんなんかしたらどうすればええんやろか。

静岡のどっかでうまい魚でもくえればええなあ。

まったくのノープラン。

I LOVE 無謀。



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2006年04月27日

がっぺごーるでん

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GW何しようかとひじょーに悩んでいる。

調子に乗って9連休にしてもうた。

こんなときやからと何個か企画を並べてみるものの…。

なかなか友達のスケジュール合わせがうまくいかん。

別に1人旅は慣れっこなんやけど、

GW中のわいがや状態んなかに1人でいるのはさすがに孤独感をバケツ何杯分も常にぶっかけられてるような感覚にさいなまれてまう。

 

できる男は段取力なんよなあ。

 

このまんまじゃあ大学時代の引きこもり少年に逆戻りやわ。

なんとかせな。

 

うぉーい!世の中の旅行会社ー!ひとことものもーす!

GWやからって料金上げすぎやー!

なんで通常3万くらいのとこが12万とかするんや。

足元見やがってからにほんま。

がっぺむかつく。がっぺむかつく。



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2006年04月15日

アウトロー同窓会

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あまりにもひまだったおれは高校んときの友達を強引に呼び出してみんなで飲んだ。

焼肉屋で飲んで、ダーツしこたまやって、とても楽しかった。

 

4月からこっちで小学校の先生をやってるD。

家族ごとこっちに引っ越してきたO。

某超あたまいい大学の院生で現在就活中のM。

この3人とおれに共通するのは、高校んときに一緒に予備校の現役コースに通ってたこと。

 

DとOとおれは高3のときいっしょのクラスだった。

 

おれたちはアウトローだった。

 

Dは予備校にマサイ族以上にでかい、

競技用のやりを持ってくるくらいのアウトローだった。

 

おれたちは大学受験まっしぐらで、

学校の授業なんか受けても意味ねえ!

ってくらいアウトローだったんで、平日に学校すっぽかして予備校に行って勉強している、勤勉なアウトローだった。

すると担任が予備校までお迎えに来た。

 

かなーり怒られた。

 

そこで

「うぉるぁぁ〜!」

と巻き舌で言い返せるほどおれたちはアウトローではなかった。

 

そんなこともあったなあと、なつかし話に花をさかせてた僕たちは23歳であるが、

 

Dだけはすでに30代の様相を呈していた。

 

おなか、顔、風貌。

 

これだと参観日でも親御さんにはなめられないよきっと。

 

 

どうやらおれも人のことは言えないのかもしれなかった。



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2006年04月11日

つれづれなるままに嫁ぐ

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とつぎーの。

 

なんか今週は天気がずーと悪いようでいやになる。

「今週年休でもとれば」とあたたかい言葉をくれたにもかかわらず、

もうしばらくするとGWやしここで休みを取るのもなあって気持ちと、

休みとってもなーんもすることねえなあっていう、あるとこまでオチてきてる感のある自分がいて、それもまた情けない。

 

とつぎーの。

 

きょうは帰ってカレーでも作ろう。

 

とつぎーの。

 

セゾンカードのロナウジーニョCMかっこええわあ。

 

とつぎーの。

 

はふぅ。

 

とつぎーの。



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2006年04月10日

ネプベガスに電波少年を思ふ

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仕事が落ち着いたので最近はかなーりテレビっ子に逆戻りの自分。

きのうはネプベガスのスペシャルがあった。

この番組…すんごいおもろい。

とくに次課長さんのやつがすんげえおもろかった。

金もなく素っ裸でスタートして新宿まで戻ってこいという企画。

けっきょく2人で指定時間までに舞台に立つってのは無理だったけど、2人ともなんやかやで帰ってきたのがすごい。

 

というか素っ裸でやって来たわけもわからんやつに、

トランクスやら

変な動物の帽子やら

モモヒキやら

お金やら

なんやらをあげる人達がすごい。

 

人ってあったかいわ。

 

まあ芸能人てのもあるやろし、おれがまっぱで民家に侵入しようもんなら即110番やろな。

 

他の企画もそうやけどなんだか電波少年をおもわせるようなはちゃめちゃな企画ばかりだった。

 

出川さんが海外でゲイに襲われる企画なんかゲラゲラ笑ったもんなあ。

 

こういう無謀な企画をやる番組が大好きです。



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2006年04月04日

虚妄でない2年目

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いつのまにか社会人2年目突入しておりました。

なーんかあっという間に過ぎたかんじだ。

「あっという間」

と思えることが何よりの充実していた証拠。

就活生だったころ、入社したてのころ…そのときからつきまとっていた、

この選択は間違っていないだろうか。

人は常に不安にさいなまれるわけで。

ここで会社選びにひとすじの光を与えてくれる本を一冊。

 

「虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ」

高橋 伸夫

 

今の仕事に関係するテーマで、個人的にも興味があって読みすすめると、

これはおもしろい。

かなーり納得できる。

がってんボタン連打。

ようは

「成果主義なんかやってもうまくいかねえから年功制にしときな」

ってことを歴史的な研究や事実をふまえて論じていく内容。

 

できる人には給料上げて、できねえやつと差をつける。

そうするとみんなやる気になって会社が活性化する。

 

単純に考えるとそう思う。

 

でも人間てのは馬がニンジンぶらさげるみたいな単純にはいかない。

 

「がんばっても評価されないから必死にやってる意味がない。」

「自分はこんだけしか金もらえねえから、これぐらいの仕事をやっとけばいい。」

「あいつ、あんだけもらってんのにぜんぜん仕事できねえじゃん。」

 

こういった会社が流行に流されて成果主義を導入し、失敗した会社なんだろう。

 

「金で報いるのではなく、次の仕事で報いるのが日本型」

 

これが最も共感できた点だ。

 

自分は就活はじめたてのころはテレビや広告とかかっこいい業種を受けてたけど、就活を続けてると、

「わけもわからずただ鞭たたかれるよりは、いろんなことをじっくり学んで、ゆっくり仕事できる会社がいい」

なんて価値観になってきて、

結果的に今の会社に決めて、

だいたい思ってたとおりの社風で。

だから非常に働きやすい。

仕事もやりがいのある部署に配属されてるってのがモチベーションにつながってるんだろう。

 

これからどうなるかわかんないけど、とりあえずは今の会社でできることをやって自分の価値を高めていこう。

 

それをもって2年目の所信表明。



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2006年03月28日

桑田さん風に、「な、み、だ〜♪」

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いちおう実年齢は23であるが、

さいきん妙におじいちゃんになってるような気がする。

「よっこいしょ」

なんかは当然であるがそれ以上に、

涙腺が弱い。

すぐに涙が出てしまう。

先週の土日。

テレ朝で「愛と死をみつめて」というドラマを放映していた。

おれは広末が昔から大好きなので当然のごとく見た。

 

泣いた。

 

おんおん泣いた。

 

むかーし広末が出ていたドラマで「聖者の行進」ってのがあって、

それでも当時たしか中学生の自分は毎週泣いていたが、

また広末ドラマにやられた。

(ちなみに聖者の行進は野島信司の残虐的な脚本にやられたわけだが。)

 

ストーリーもさることながら、1話目のエンディングのドリカムの歌がそれはもう物憂げで、やられて、泣いた。

 

もう死ぬことがわかっていて、気丈にふるまう広末を見て泣いた。

 

自分の好きな相手が顔を半分削って、

それでも治らなくて、

ただ訪れる死を待つ。

そんな風になってしまったら、自分は何をしてやれるのだろうか、と考えるととても悲しかった。

 

ドラマOAの前日に報道ステーションでくさなぎくんがゲストで出てて、

「古館さん風に言えば、恋愛の戦士です。」

と言っていた。

恋愛ってのは闘いなんだと知った。

 

WBCでもちょい泣きしたが、ほんともうだめやわ。

 

いま「はじめてのおつかい」見たら涙腺枯れるな。



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2006年03月23日

下見でスペイン

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「下見」

に行ってきた。

ようは宴会の店探し。

以前メキシコ料理に連れてってもらったもののお返しの会なので、

情熱つながり、

スペイン料理の店に上司と先輩と3人で行った。

外装や内装はとても雰囲気がよくて、中ではおじさんがギターをかき鳴らしていた。

店内は平日の遅い時間であるにもかかわらず満席だったので、15分くらい待った。

 

待ってる間ふと、学生んときにスペインに行って、せっかく本場に来たにもかかわらず、うまいもんをほとんど食えなかったボンビーな自分を思い出した。

 

席についてまずはサングリア。

 

うん、まあまあ。

 

上司、

「最初はビールいきてえな」

「まあまあ、スペインですから」

なだめるおれ。

 

んでスペイン風オムレツ、子羊の煮込み、ムール貝のシェリー酒蒸しやら、タパス数種。

 

上司、

「量少ねえよ。」

「まあまあ、タパスですから。」

なだめるおれ。

 

シェリー酒。

 

「匂いも味もセメダインじゃねえか!」

 

「どうどう」

なだめるおれ。

 

パエリア。

「来るのおせえ!

でもうめえ。」

 

 

結局このお店は却下になった。



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2006年03月22日

WBCから学ぶ

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WBCはとてもよかったです。

やっぱプロがあれぐらいの気迫で試合をしてくれると釘付けになりますね。

1球に対する執念がすさまじくて、高校野球のように、思いが画面越しにでも伝わってくる。

個人的にはセミファイナルの韓国戦での松中の2塁打にはすごく感動した。

ベースに1発入れたところに前の打席のくやしさやらなんやらがつまってたみたいで、こみ上げてくるものがあった。

イチローもそうだ。

初回ヒットで出て、次のバッターの初球から走ったところも、勝ちに飢えた、普段とはまったく見せない部分を全面に出していて、

「自分たちはプロなんだから同じ相手に3回も負けるなんてことは許されない」

って言葉にまったく嘘偽りがないことを証明していた。

 

ここんとこサッカーに押されて、「視聴率過去最低」なんてことをよく言われていたけど、それは野球というスポーツに魅力がないわけではなく、野球をやる選手の姿勢の問題だったのではないだろうか。

長いペナントレースで1試合1試合をWBCのときのような風には続けられないかもしれないけれども、

プロで、お金をもらって試合をしている以上は、

もっと玉際に食らいついていったり、チャンスで打てなかったときは悔しさを大きく示したり、観客に思いが伝わる試合が少しでも増えればいいなと思う。

 

ただ勝手に今後増えそうなのは、

審判のボブ・デービッドソンさんが日本のTVでもてあそばれる機会だけだろう。



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2006年03月16日

春の闘い

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きょうは長い夜。

家には帰れまへん。

ばちばちばち。

ぽけー。



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2006年03月10日

ふぁいなるふぁんたじー

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一番好きなのはセシルとカインのころ。

「竜騎士」なんて職業があろうもんなら即決でインテリジェンスに転職の申し込みをしたいところ。

だって仕事中に嫌なことがあれば、

「ジャンプ」

コマンドを選択して終業時に降りてくる、みたいな。

 

まあせいぜいヤンかシドってところか。

 

さっそく飲んでみました。

「ポーション」

ポーションてサントリーから発売されてたんやね。

値段は200ギル。

当時にくらべ、少々インフレしてるようだ。

 

飲んでみたら、

 

「うお〜〜!」

 

「HPが100回復した!」

 

 

ちなみにここでいうHPとは

「エッチ度→エッチなポイント→HP」

 

バイアグラを飲むとHPはエクスポーション級に回復するらしい。

 

最初は「ン!?」てかんじするし、味的にも好き嫌いあるけどおれはなかなか飲めた。

 

でも200ギルじゃあ次は買わねえなあ。

 

こんどは「乙女のキッス」でも発売せんかな。

(爆)

 

「ボムのかけら」を使った。



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2006年03月09日

ドラゴン桜

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日曜日にJリーグ開幕戦を見に日産スタジアムに行ってきた。

マリノス対サンガ。

マリノスはやはり帰国後のドラゴン久保。

サンガは今年J1に復帰しただけに戦力が見劣りした。

 

試合はドラゴン4対1でマリノスが勝った。

サンガは1点しか決められなかったがその1点のパウリーニョのゴールがすごかった。

ジョンカビラ風に言えば

「ズドン!」

川平慈英風に言えば

「レインボ〜ゥ!

いいんです…いーーんです!」

だてに昨シーズンJ2の得点王だけはあった。

 

マリノスもよかった。

やっぱ松田・中澤のDFラインは堅い。

松田もぜひ代表で使ってほしい。

それにしても久保。

久保の動きには迫力があった。

SS席だったんで間近で見られたぶん、躍動感みたいなものが伝わってきて好調さがよくわかった。

代表でもいいかんじだし、FWのスタメンはドラゴンと誰かの2トップが間違いなさそう。

試合後のインタビューも無頼な坊さんみたいなかんじでおもろかった。

 

そんな久保がまた腰をやっちまったらしい。

くわしいことはまだわかってないらしいが軽傷であればええんやけど。

 

「夜遊びしすぎちゃうのん。

ムスコもドラゴンやわ〜」

とおっさんみたいなかんじで締めてみることにします。



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2006年03月03日

社会をぶったぎるα

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たまには政治テーマを。

 

メールが問題になっている。

永田議員のメール問題。

ニュースでこの話題を見ない日はない。

せっかく4点セットでひさびさの攻勢に出ていた民主党の信用は地に落ちてしまった。

 

メールの内容の信憑性、裏をとらずに見切り発車的な部分が問題だ。

いくら信用できる人が持ってきたものだと言っても、確証も持たず人を、私人を攻め立てるのは国会議員としてはやはり許されない。

 

ここで今回の問題の責任を問われるわけだが、それには民主党の組織的な問題が気になる。

 

稟議制度というものがある。

簡単にいうとおれのようなぺーぺーが作ったものには上の人達の決裁、つまりはんこが必要なこと。

この制度は昔は日本的経営の古典的な制度、さらに悪く言えば、行動の遅い大企業の悪しき慣習と捉えられていた。

そんな制度は世の中の流れの中で変わっていき、果てはなくなるもんだと言われていた。

それがたしか1960年代ぐらい。

それが2006年となったいまでも多くの企業で採用されて、というか当然のものように定着している。

うちの会社も例外ではない。

 

おれはいまの仕事に配属されてからすぐに課長に言われた。

「おれたちはただ単にはんこを押してるわけじゃない。おまえの作った資料が間違いないと認めるから押してるんだ。だからこの資料に間違いがあればおれの責任になる。」

 

これが「決裁」に他ならない。

 

そこで話を戻す。

永田議員が予算委員会であれだけ攻撃的な発言をするには、一般の目から見える範囲では国対委員長、幹事長、代表の決裁がおりているはずだ。

本人の責任は当然あるにせよ、一番大きなウエイトを占めるのは代表の責任だ。

それを「永田議員が議員辞職となれば代表にも責任が及ぶから半年の党員資格停止処分にする(と報道されている)」というのは世論は納得しないだろう。

 

非は認めなければならないし、有権者を代表する国会議員には責任がつきまとう。

野田国対委員長だけではなく前原代表にも明確な処分が下されてしかるべきだ。

また、今回徹底的に攻めると後で逆の立場になったら困るからという雰囲気が見え隠れする自民党もやはり情けない。

世の中の政治不信はまだまだしばらくはぬぐえない。

TVで街頭アンケートの様子を放映していて、

「自分達じゃああんな風にはいかねえよな。うらやましいよ。」

と笑いながら皮肉ってたリーマンのおっちゃん。

日本を支えてるのはそんなおじさんたちに違いない。



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2006年02月28日

曙と時代の移り変わり

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おれはプロレスが好きだ、

ということは前にも書いたような気がする。

さいきん新日がおもしろい。

こないだレスナー・真輔対曙・長州のタッグマッチがテレビでやってた。

K−1、総合のリングでけちょんけちょんにされた曙。

でも今、曙はプロレスのリングで大きな輝きを放っている。

ブロックレスナーは最年少でWWEのヘビー級チャンピオンを取った超ビッグネーム。

WWEを退団してから新日本に電撃参戦し、あっさりとIWGPのベルトをかっさらった。

ボブサップのときみたいに誰も取り返せんのかなあと思ってた。

そこにやってきたのが曙だ。

武藤部屋を出て新日に上がるようになった。

それでこの前の試合。

日米のグランドチャンピオン対決やった。

あのレスナーのすさまじいラリアットをくらっても倒れない曙。

体当たりでレスナーをふっとばす曙。

武藤を意識してはいるがすんごい不器用なフラッシングエルボーをかます曙。

何をとっても規格外で、おもろくて、興奮した。

今度の東京ドームでタイトルマッチやろうもんなら絶対に見に行くなおれ。

 

やっぱ人間て経験したことのない5感の刺激を求めようとする。

「怖いもの見たさ」ってあるように、普段見れないものを見たくなる。

昔サトエリがTVで、

「TVに出てる人っていうのは普段の生活でできないようなこと、見れないようなものをTVで見せれなきゃ出る意味がない。」

みたいなことを言っていた。

この人プロやなあ、と感心した。

 

サトエリ見なくなったなあ。



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2006年02月24日

ムトンボの話

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昼休みにディケンベムトンボの話で盛り上がった。

ちなみにムトンボってのはNBAのベテラン選手。

ゴール下でいい仕事すんだこれが。

ちなみに本名は

ディケンベムトンボ・ムポロンド・ムカンバ・ジャンジャック・ワムトンボ

という。

それがどうした

ってことで盛り上がる素敵な職場です。

 

ちなみにコンゴ出身です。

 

最近アフリカネタばかりやなあ。



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2006年02月21日

モローラー灰

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なる舞台を見に行ってきた。

ヤエルファーバーという人の作品で彼女は最近注目されている演出家の一人である。

たしかにすごかった。

舞台演出、照明の当て方からストーリー展開、合間合間で繰り広げられるアフリカ音楽や演者の迫力どれをとっても素人でもわかるくらいの観客を圧倒する力があった。

物語は悲劇だけあってずーっともの悲しい低空飛行が続く。

先週のミュンヘンに続く「復讐劇」。

やられたらやりかえす。

人類最古の法律「ハムラビ法典」でも

「目には目を、歯には歯を」って言ってるくらいだから、人間には避けられない習性なんだろうか。

でもこの「モローラ」が「ミュンヘン」と違っていたのは最後のシーンで若干救われるような展開になる部分だった。

その辺がフィクションとノンフィクションであったりするのか。

 

いちばん印象に残ったのが音楽だった。

シンプルな楽器と4,5人の声だけで独特の世界観が形成されてた。

おれも「ミヨーンミヨーン」て鳴ってた民族楽器を持って加わりたかった。

舞台は生だからいい。

迫力、熱気がリアルに伝わってくる。

今回は先週ほど落ちなかった。

 

しかし妻が夫を殺すシーンや成長した子供たちが母親の愛人を殺して心臓をつかみとるシーンをみて落ちないほうが問題か。



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2006年02月16日

もったいない

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「もったいない」が注目を浴びている。

もったいない運動を提唱しているケニアのマータイさんは、ノーベル平和賞を2004年に受賞した。

トリノの開会式に出た後来日したマータイさんは昨日だったかうちの母校で記念の植樹をしたらしい。。

 

「もったいない」という言葉は子供のころからよう聞かされた。

「あーもったいない」

おかんは口癖のように言っていた。

おとうとは好き嫌いが多かった。

「何で食べんのかね。もったいないねえ。」

 

そうやって野菜をろくに食べなかったおとうとは、一人暮らしを始めた今は野菜ジュースを飲んでいるらしい。

 

「もらえるもんはもらっとき」

とも言っていた。

なんとも環境にやさしいおかんである。

 

そんな環境で育てられたもんだから自分にも「もったいない」はしみついている。

 

「もったいない」はきっとうちのおかんだけではないだろう。

日本の文化に違いない。

 

日本の主婦、昔はやった言葉で言えば

オバタリアン

の皆様に2006年はノーベル平和賞を授与されたい。



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2006年02月15日

君主とちょこれーと

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むかーしむかし

かの有名な豊臣秀吉が、

今回フィギュアスケート男子の日本代表に選ばれなかった織田信成の祖先にあたる、

織田信長に仕えていたころ。

雪の振る寒い冬の日、

秀吉は信長の履物を着物の中に忍ばせて、

履くと暖かいような状態にして、信長を待っていたそうな。

 

昨日はバレンタインデーでした。

うちの社員食堂には、

「ご自由にお持ち下さい。」

と大量のチョコレートが置いてあった。

 

14:00くらい。

部長が、

「チョコやるよー。

おっ、ポケットに入れてたらちょっと溶けてらあ。

がっはっはー。」

おしりのポケットから出てきた社食のチョコレートは、

 

部長のおしりのぬくもりで溶けていた。

 

中学校のとき、

自分の席の木製のいすが、他の人が座っていたせいで生暖かい状態

以上に嫌だった。

 

そのチョコは今も無残におれの机にたたずんでいる。

 

はたして、

秀吉がおしりで暖めたチョコレートを、

信長は食べてくれてただろうか?



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