February 13, 2005

きみに読む物語・The Notebook

永遠の愛の物語・・幻想ではない。誰にでも起きるというわけではないけれど・・起きるであろうと信じたくなる物が存在する。。
ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ストーリー。
一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。監督は「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサヴェテス。
この物語は、妻の祖父母の実話を元に執筆されている・・・。

療養施設に暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。
そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。
それはアメリカ南部の夏の恋物語だった・・・・・。
その物語は・・・
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。初老の女性は次第に物語りに深く興味を示すようになる。。。

身分違いによって引き裂かれる恋、未来を阻む障害、読まれなかった手紙などはすんなり思うままに進んでいくが・・・。
よくあるお話しと言えばそうだ。しかし、これには・・。本当の永遠の愛が刻まれていた。良品だ。
古き良き時代のアメリカ南部と言うだけで、その背景からしてすきだ。
感想と言うよりは・・だたのひとりごとになってる。


冒頭の夕焼けの湖のシーンからざわめきがある劇場も静まりかえるほどの素晴らしい映像が広がる。。。。
これが、ホントに美しいと言うものなんだろうな。。。。
若い物語の主人公ノアとアリーを演じるライアン・ごスリングとレイチェル・マッカダムズがとても爽やかだ。そう。。
そんな事あった・・。

そう思わせる初めて人を愛するティーンの頃を思い出してしまうのだった。
このレイチェル演じるアリーが妙に親近感を覚えるのだ。
一生懸命生きていた走り続けるティーンの頃は共感しながら、何だか切なかったり。。。
情熱や純粋さなど、どこまで人は持って生きていけるのだろうか?そう思う。

しかし、ここでロン(アリーの婚約者)の存在が私には大きい。
彼はだた全てを持っている裕福な男性ではなく、心も大変豊かな人だと思った。
プロポーズをする時にアリーに言った言葉。
ご両親の求めるもの全てがある自分と結婚しては、ご両親に敗北する事にならないか?と・・。
これからの選択を決める時も彼の態度は立派だったな。
私ならロンかな?・・・。と思いつつ。。。
ここでノアの永遠の純粋な愛が描かれているが、ロンも彼の愛し方でアリーを永遠に愛したのではないだろうか?
しかし、しかし・・・・ノアといる時は鳥の様に自由なのだろう・・。

普段何気なく過ごしていて何不自由ないが、そう・・これが何だか足りなかった。
と言う部分がノアの側では感じれるのだろう・・。
ノアにしろ、ロンにしろ・・とても良い青年であり・・要するに、アリーが魅力的なのだろうと思った。

アリーの母の最後のアドバイスには何だか泣けてしまった。
生涯を共にする人を決める・・・・。それは、難しいようで簡単なようで。。。。
人は今を精一杯生きるしかないのだろうと私はいつも思っている。
だからアリーの情熱的な所がとても共感を得るのだろうな。。。

全て、説明のできない思うがままに生きてきて・・いや、今でもね・・。
その時その一瞬がどれだけ幸せに・・・・。
先の事は勿論大人になればなるほど・・年を取れば取るほど・・考えるが・・・。
明日は、全て忘れているかもしれない、何もないかもしれないから・・


初老の男女を演じる ジーナ・ローランズ Gena Rowlands (アリー・カルフーン )
ジェームズ・ガーナー James Garner (デューク)の二人はさすがの演技・・・。
「どうか、お願い。。。」とこれが映画だと言う事を忘れてしまったから。。。
若い頃のどんな情熱的な愛よりも、やはり時を重ね、愛の重みを知ったその深さは凄いな・・

ずっと先の事だろうが・・年老いて・・
いつか、私も何もかも忘れてしまう時がくるのかもしれない・・・。
その時永遠の愛などを読み聞かせてくれるだろうか・・・・。
思い出して欲しいと願い奇跡を信じるだろうか・・・。

きっと側にいてくれるだろう・・・

誰にでも何処かに居てくれるはず・・
めぐり逢えるかは・・あなた次第なのだろう・・・
ランキング&検索
almond867 at 10:31│Comments(31)TrackBack(37)か***** 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. きみに読む物語  [ 30歳独身男Kazuakiの映画日記 ]   February 13, 2005 22:45
「いつかオレも、誰にも負けないくらい命がけで誰かを愛したと胸を張りたい。劇的なドラマは何一つない。そこにあるのは、ただただ純粋に愛した気持ちだけ。文句なしに泣けるラブストーリー。」 今日2本目は2月の本命「きみに読む物語」です。これが今年21本目の鑑賞です。
2. 「きみに読む物語」鑑賞  [ エモーショナル★ライフ ]   February 14, 2005 00:36
今年はなかなかこれぞお勧め!という作品がなかったのですが、 やっと面白いと思えたのがこの映画「きみに読む物語」。 過去の思い出を失ってしまった初老の女性(ジーナローランズ)に 若い男女の恋愛物語を読み聞かせるデュークと名乗る男性(ジェームズガーナー)。 彼.
3. 「きみに読む物語」劇場にて  [ xina-shinのぷちシネマレビュー? ]   February 14, 2005 12:08
ファボーレ東宝で2月5日公開の『きみに読む物語』を観て来ました。 『北の零年』にするか『アレキサンダー』にするか迷ったんですが、今回は感動を選びました。 原作は『マディソン郡の橋』をも超えたベストセラー「ニコラス・スパークス」著『The NoteBook きみに読む物語
4. 魂が揺さぶられるって気持ちいいよ♪  [ My Colorful Life ]   February 14, 2005 16:08
今日はValentine's Day♪こんな日に超×10くらいお薦めな映画と言えば、「きみに読む物語」。 も〜、タイトルにあるとおり、魂が揺さぶられた。この映画のTVCMで、鑑賞後でも涙を流している方がチラホラ写っていたが、そうなる気持ちが本当によくわかった。だって私
5. きみに読む物語  [ ネタバレ映画館 ]   February 15, 2005 09:47
 『世界の中心で、愛を叫ぶ』、『今、会いにゆきます』、『ぼくの彼女を紹介します』、『君に読む物語』・・・さてどれが正しい送り仮名でしょうか?  恋人同士で観に行くのはやめたほうがいいのかもしれない。80歳になる主人公と比べたら、彼の愛情の深さにかなうわけが
6. 『きみに読む物語』鑑賞  [ ★ミルクココアの映画大好き!★ ]   February 16, 2005 01:38
ケミストリーの二人は、にっこり笑って、「一番大切な人と観てください」と言うけれど、 私はおとつい、主人にどっちにするか尋ねたとき、かれが「アレキサンダー」と答えて、 ほっとした。
7. きみに読む物語 (2004/米)  [ 虫干し映画MEMO ]   February 16, 2005 07:46
THE NOTEBOOK 監督: ニック・カサヴェテス  出演: ジーナ・ローランズ ジェームズ・ガーナー ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス  老人療養施設で暮らす女性に、物語を聞かせる男性。  それは、一目惚れから始まった若い、激しい恋の物語だった…  
8. 「きみに読む物語」略さなくてイイ!そのままで勝負!!  [ シネマコミュニケーターmori2の“シネマ雑記帳” ]   February 20, 2005 19:00
 宣伝で“泣きの大物量作戦”を展開した、この映画「きみに読む物語」(ギャガ/ヒューマックス)。映画自体は“泣き”を強制的に押し付けてくるような作りになっておらず、好感がもてました。だ〓から〓、変に略したり(「きみ読む」だと〓!)しないでくれ〓!!  療養
9. きみに読む物語  [ Lovely Cinema ]   February 21, 2005 21:06
昨日私が出かけた先は、シネコンではなくて会社です。(涙)休みが1日しかないと・・・なんか調子狂っちゃいますねぇ〜〜!休みが1日じゃ〜たりん! ということで今週は時間がなくて前置きを書いている暇ないので、このへんで本題にはいります。
10. きみに読む物語  [ It's a Wonderful Life ]   February 22, 2005 20:48
THE NOTEBOOK(2004) いい映画なんだけど、なんとなく惜しい映画です。 個人的には現在から「過去に遡る」物語って好きな映画が多くて、 大好きな「素晴らしき哉、人生!」もそうだし、「ニュー・シネマ・パラダイス」 また「Love Letter」なんかもそうですね。 ..
11. 「 きみに読む物語 」バレンタインにぴったりな映画  [ MoonDreamWorks ]   February 27, 2005 23:50
監督 : ニック・カサヴェテス主演 : ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー / ジョアン・アレン /公式HP:http://www.kimiyomu.jp/  もうハンカチなしでは観ることができない映画です。涙でぼろぼろになっち...
12. 【きみに読む物語】  [ ココアのお部屋 ]   February 28, 2005 17:28
ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、 出演のラブストーリー。 公開日:2月5日 ☆ストーリー☆ とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。 老いこそは迎えているが、たたずまいも美しく過ごす彼女はしか
13. きみに読む物語  [ Diarydiary! ]   March 01, 2005 21:40
《きみに読む物語》 2004年 アメリカ映画 - 原作 - THE NOTEB
14. きみに読む物語 The Notebook  [ 今事記 さくやこのはな ]   March 04, 2005 00:11
きみに読む物語 The Notebook 2004年 アメリカ 上映時間 2時間3分 きみが思い出すまで、 ぼくは読む… 全米450万部のベストセラー小説の映画化。 公式サイト アメリカ公式サイト ※ネタバレあり
15. 「きみに読む物語」  [ 青木英美のニライカナイ ]   March 09, 2005 21:46
人は生きている間に、本当の意味で何人の人を愛することができるのだろう・・・。よく「人の心は移ろいゆくもの・・・」と言われますが、その言葉と全く逆の「永遠の愛情」「永遠の信頼」という意味を、深く深く、心に刻み込まれる作品です。余計なことは全部捨てて、シンプ
16. きみに読む物語  [ 利用価値のない日々の雑学 ]   March 09, 2005 22:45
この作品をネタバレしない用にレビューを書くのは大変難しいが、既に、シアターやテレビ、サイトのストリーミング等で予告が流れているので、その範囲で書いてみようと思う。 この物語にはまず、根底に「障害」というキーワードを見つけることができる。最初は階級という
17. 映画鑑賞「きみに読む物語」★★★★  [ 夕刊マダムの悠々優待生活♪●生マツケン見たよ〜♪● ]   March 10, 2005 22:48
当選した劇場券を握り締めて、観て来ました。 この作品もギャガの配給です。 最近ギャガは純愛物を選んでいますね。 予告で流れた「エターナル・サンシャイン」もそうでした。 (予告だけで泣きそうでした・・・) さて、映画の内容ですが、 身分違いの恋を乗り越え
18. きみに読む物語  [ 金言豆のブログ ]   April 22, 2005 22:16
★本日の金言豆★昔の観覧車は座席むき出し 今の大観覧車ほど大きくないとはいえ、大きめのブランコみたいな座席にのったまま回転する観覧車は、スリリングな乗り物だったんでしょうね〜。私よう乗りませんわあんなの。Σ(T□T) 浅草花やしきのジェットコースターを彷彿と
19. きみに読む物語  [ シネマ パラダイス♪ ]   April 27, 2005 08:11
とても美しい映画でした。映像もお話も。どんな年代の人がみてもホロリときてしまうだろうな〜。最近は、死んだ恋人を思う映画が多い中。生きてて永遠の愛がある。って思わせる映画でした。ほんとにそんなものが、あるのかは。。なんともいえませんが。^^;現実味があろうとな
20. きみに読む物語  [ シネマ パラダイス♪ ]   April 27, 2005 08:14
とても美しい映画でした。映像もお話も。どんな年代の人がみてもホロリときてしまうだろうな〜。最近は、死んだ恋人を思う映画が多い中。生きてて永遠の愛がある。って思わせる映画でした。ほんとにそんなものが、あるのかは。。なんともいえませんが。^^;現実味があろうとな
21. 「きみに読む物語」(劇場)  [ なつきの日記風(ぽいもの) ]   May 19, 2005 23:15
牧歌的風景、身分違いの恋、親との軋轢、王道を行くラブストーリー、正統派良い話。抑えた演出が胸を打つ。 原題:「The Notebook」 監督:ニック・カサヴェテス 原作:ニコラス・スパークス 出演:ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムス 、ジーナ・ローラ
22. きみに読む物語  [ 映画の休日。 ]   May 21, 2005 23:04
過去を失った老婦人に、愛を思い出して欲しい一心から、来る日も来る日も、物語を読み聞かせるデュークと名乗る老人。読み聞かせるのは、ノアとアリーの出会い、別れ、そして、再会までの愛の軌跡。
23. きみに読む物語  [ booksjp ]   May 22, 2005 10:49
わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかたむけて愛する女性がいる。いつでも、それだけで十分だった。10代の夏にアリーと恋に落ちたときから、彼女と離れて暮らしていた辛い日々も、その後の長く幸福な結婚生活の間も、いつでも彼女だけを愛しつづけてき
24. 『きみに読む物語』  [ 京の昼寝〜♪ ]   May 24, 2005 23:32
■監督 ニック・カサヴェテス ■原作 ニコラス・スパークス(「THE NOTEBOOK」) ■キャスト ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、サム・シェパード  何ひとつ失なわれたものはない 世界のあらゆるものは失
25. きみに読む物語  [ befounddead ]   August 02, 2005 02:23
THE NOTEBOOK (2004年アメリカ) 2005/7/29@早稲田松竹 そんな予感はしてたんですが、案の定不覚にも泣いてしまいました。なんだかんだいって、この手の映画にうっかり泣かされてしまうこと多いです。あらすじはこことかからどうぞ。 「こんな都合いいことあるか
26. きみに読む物語  [ ミュージックファクトリーの活動日記 ]   August 02, 2005 17:29
こんばんわ、maiです。 今日の映画はこれを紹介したいと思います↓ 著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰 タイトル: きみに読む物語 バン!!今日はこの映画をご紹介しちゃいます。 この映画は、もともと小説「the notebook」という小説が超売れて、それ
27. きみに読む物語  [ ぶっちゃけ…独り言? ]   September 17, 2005 04:21
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) いや〜、良い映画でした。 大まかな内容を知っていたので、多分泣くだろうなぁ〜と思ってはいた のですが・・・やっぱり泣きました。 青春モノ・恋愛モノとしては在り来たりながらも、人間ドラマとして かなり秀逸...
28. 君に読む物語  [ 永遠の為に…革命詩人の手記 ]   October 13, 2005 16:20
ようやくDVD借りれました。 人気なんですかね。。ツタヤ渋谷店に行くといつもないんですよね。 人の多いところですから仕方ないですが。。 感想としては、よかったです。 ☆☆☆☆★(4つ)くらいでしょうか。 純愛は純愛ですけど、期待してたほど「純」ではなかった...
29. 映画「きみに読む物語」  [ a monologue ]   October 15, 2005 21:52
(凛の評価:★★★★★) ■公式サイト:きみに読む物語(原題:The Note
30. きみに読む物語  [ cinema note+ ]   October 23, 2005 23:20
20
31. きみに読む物語  [ 悠雅的生活 ]   October 27, 2005 09:11
What do you want?
32. きみに読む物語  [ Blossom Blog ]   November 09, 2005 13:45
きみに読む物語
33. きみに読む物語  [ I Love Movie!【ホームシアター映画日記】 ]   December 15, 2005 11:38
5 きみに読む物語 スタンダード・エディションライアン・ゴズリング ニコラス・スパークス ニック・カサヴェテス ハピネット・ピクチャーズ 2005-09-23売り上げランキング : 70Amazonで詳しく見る by G-Tools ★ストーリー★ とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女....
34. きみに読む物語  [ おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評 ]   December 30, 2005 20:00
4 きみに読む物語 スタンダード・エディション きみに読む物語 プレミアム・エディション おすすめ度:★★★★  この映画、非常にドラマチックなラブストーリーである。まさに映画ならではの古きよき時代のラブロマンスを彷彿とさせてくれる。純愛なのだけれど、単....
35. 映画『きみに読む物語』  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   April 01, 2006 00:44
原題:The Notebook ニコラス・スパークスの米ベストセラー小説"THE NOTEBOOK"の映画化、夏のひとときに燃えた十代の激しい恋と、共に死を迎える永遠の愛・・・。 認知症で記憶を失った初老の女性(ジーナ・ローランズ)、その療養施設に通い若き日の恋物...
36. きみに読む物語/ニック・カサヴェテス  [ 文学な?ブログ ]   June 12, 2006 00:57
生涯で一度でも純愛と呼べるものを経験できたなら、きっとそれだけで人は生きて行けるのではないか、そんなことを考えた作品でした。誰もが一途に人を愛したいと思っていても、どこかで妥協したり、諦めたりしてしまいます。だからこそこの物語に綴られた純愛に深く感動する...
37. 【洋画】きみに読む物語  [ ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! ]   July 13, 2006 11:57
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  B+ (演技4演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽3/配役4/魅力3/テンポ2/合計27) 『評論』 教養も富もある富

この記事へのコメント

1. Posted by ぽぽ   February 14, 2005 19:28
オススメした甲斐ありですわ(^-^)
アリーが上流階級の娘のわりに下品(?)な笑い方するのが好印象♪でしたわ
2. Posted by nicoco   February 14, 2005 22:23
>ぽぽさん
うんうん!ありがとうです♪昨夜ぽぽんちの素敵な新しいBBSへ遊びに行きましたわ〜〜!あれはいいですね♪
でも、チケット売り場ですごく悩みました・・(^_^;)
オペラ〜か・・(^_^;)
ぽぽさんまだかしら?弱いのでしたっけ?歌・・・(;^_^A
3. Posted by ぽぽ   February 14, 2005 23:05
オペラ見たいのですが、今月で退職する仲間がいて飲み会やら
ボーリング大会やらで週末が全滅なんです(>_<)
オペラはオーシャンを追い越したのでもうしばらく上映してるかな?と思ってますの(;^_^A
オーシャンは3月上旬で終了のようなのですが・・・もう一度ジョージに///
むりかなぁ・・・(>_<)
4. Posted by nicoco   February 15, 2005 00:41
>ぽぽさん
多分まだ上映してると思うなあ、その頃・・。
じゃあ、一緒に行こうかな〜^^;(ついてくるな!^^;)
そうですよねえ・・好きな人出てると他観れませんよねえ・・。
だって・・特別でしょう。今回は!ジョージ殿の目に映ったぽぽさんなんだから・・。
5. Posted by ぽぽ   February 15, 2005 19:03
お時間が合うならぜひご一緒しましょう!
突っ込みどころ満載のジョージの笑顔に私も壊れますが(;^_^A
都合のいい日があったらオメールしてください(^-^)

きみ読むをうちの両親が見てきました
父も感動したようで、「いい映画だった」そうです
6. Posted by nicoco   February 15, 2005 20:02
OK〜♪おメ〜ルします(ぽぽさん風)
私がギムリヘアのうちにお会いしましょう♪(;^_^A

丁度お父さん達にはグッとくるのかもしれませんね・・。
家も見せよう〜!父はどこでも号泣するからなあ・・
母や嫌がりそう・・(-_-;)
7. Posted by ningyo   February 16, 2005 07:58
TB、コメントありがとうございました。
映像きれいで音楽も良くて
誰でも泣かせてしまうような映画で
監督、うまいです。
うまく乗せてもらいました。
8. Posted by nicoco   February 16, 2005 16:04
>ningyoさん
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
私はあの冒頭の映像を見て何だか涙が出てしまいました・・。
綺麗すぎて・・・。サントラ欲しいです。18日らしいので・・(^_^;)
もう、オペラ貧乏なのに・・(>_<)ヽ
9. Posted by mori2   February 20, 2005 19:10
ども、トラバ返しです。
年老いてからの2人の物語が非常に感動的でした。
あんなふうに年取りたいモンです。
10. Posted by nicoco   February 20, 2005 20:24
mori2さんのお勧め期待作だったので、早くmori2さん観ないかな〜と首を長くして待っておりました。やはり!感動なされていましたね!(〃∇〃)
本当にあんな素敵な生涯が送りたいです。
11. Posted by cocoa   February 28, 2005 17:37
あーれー?
前に読んでるのに、
TB&コメしたつもりになってたみたい?
あれれ。ボケかしら。。。
思うことの多い映画でした。
若い2人も、老いてからの2人も、
とてもよかったなぁ。
あんな風な最期を迎えたいなぁ。
愛すること、愛されること、はとってもステキですね♪
12. Posted by nicoco   March 01, 2005 07:47
>cocoaさん
(激爆笑)初めてじゃないの?分らなくなってしまいますよね?
特に・オペラ座関係!いつも、迷います・・あれあれ??
・・・って・・(^_^;)

可愛いからなんでもいいよ・・笑!
13. Posted by 咲耶   March 04, 2005 00:14
老年の二人の話が素敵過ぎでしたわ…
冒頭のシーンも綺麗でしたよね〜!
オペラと梯子してよかったわ(笑)
14. Posted by nicoco   March 04, 2005 08:46
咲耶さん
ハシゴしたの?跡にオペラ座でしょう?勿論!(; ̄ー ̄A
素敵だったけれど、私はロンだなあ・・(^_^;)違!
15. Posted by あいりーん   March 05, 2005 16:49
はじめまして。
「きみよむ」最高!何も情報をインプットしないで、先入観なしで見て欲しい映画です。愛する人と生きていく尊さを考えさせられます。ここ数年の中でダントツに泣ける映画です。
16. Posted by nicoco   March 05, 2005 22:16
>あいりーんさん
どうも(〃∇〃) ♪私は今でも風景が目に浮かびますよ・・。
素晴らしい映像でしたね。心にしみました・・♪
17. Posted by 夕刊マダム   March 10, 2005 22:47
TBありがとうございました。
2回も見ちゃいました、大好きな映画です。
18. Posted by しゅ〜る♪   April 27, 2005 08:16
TB&コメントありがとうございますm(_ _"m)
年齢を問わず、感動できる映画だと思います。
19. Posted by nicoco   April 27, 2005 08:53
>夕刊マダムさん
私も2回観ました!今度は泣かないぞ!と思ったら・・・
2回目の方がずっと泣けてしまいました。。。(/_<。)

>しゅーる♪さん
ホントにそうなのですよね!かなり年配のご夫婦が一緒にいらしていて、
前に席に座ってらしたのですが、お父さんが泣いて泣いて・・
私も泣いてましたが・・お父さん見て更に貰い泣き・・・( ̄▽ ̄;)
20. Posted by キョヌ&バムセ   May 27, 2005 22:18
こんにちは。
TB返し&コメントありがとうございました。
こちらのレビューを読んで映画の感動を思い出し、ホロリとしてしまいました。
DVD発売が待ち遠しいです。ここ数年で最も感動した映画でした。
21. Posted by nicoco   May 28, 2005 04:17
>キョヌ&バムセさん

いえいえ〜〜!くだらないコメント残してきちゃったので・・
気を使わせてしまいました( ̄▽ ̄;)!
ホントですねえ・・・。私この作品は、今までで一番泣いたのですよね
もう、サントラなんて聞いていてもホロリときます・・笑
又観たいなあ〜〜。あの風景だけでも・・(〃∇〃)
22. Posted by よこ   October 20, 2005 13:08
私事ですが、この物語に描かれている主人公の心境、うちの娘に恋した金髪の17才の少年にそっくりです。残念ながらこの恋は実りませんでしたが、この本を読んで、その後彼のとった行動にすべて合点が行きました。失恋のあと、人は人生が変わってしまうものなんですね。その人が純粋であればあるほど、変わってしまうんですね。ノアも彼も純粋すぎたのですね。ノアの場合はhappy ending でしたが、現実はそうは行きません。悲しいですね。
23. Posted by nicoco   October 21, 2005 00:49
>よこさん

そうですか・・・。失恋の後ってそうなのですね・・。
純粋な人ほど・・ってホントそうなのかもしれないですね。
ノアは、ホントにハッピーで終わりましたけれど・・。
その彼も幸せに過ごして欲しいですよね・・・。
苦い思い出かもしれないけれど・・。お嬢様も辛かったですね。。。
やはり、失う物や人ってそのときよりずっとその余韻のが辛いですからね。
それをのり越えた時に新しい自分が居るのですが、確かにピュアの人ほど
難しいのかもしれないです。でも、よこさんも見ていて辛かったですね。
時が癒してくれますように・・・・。そう願っています。。。コメントありがとうございます。
24. Posted by タンタン   October 23, 2005 23:20
nicocoさんこんばんは〜。
すごくいいラブストーリーでしたね。
泣けなかったけど、いろいろ考えさせられました。


25. Posted by nicoco   October 25, 2005 00:06
>タンタンさん♪
うんうん・・よかったですよね!
結婚してるか・・これから結婚するか?
などで、凄く変わりそうですよ。観方がね♪
後でおじゃましますね〜♪
楽しみだわ!感想読むの♪
26. Posted by 悠雅   October 27, 2005 09:18
遅れ馳せながら、ようやくDVDで観れました。
わたしくらいの年齢は、ノアとアリーの若い日の記憶と、これから確実に迫る老化の中間くらいで、
どっちにもいろんな思いがあります。
人間、生きてると予想外のことが起こることがあって、なかなか思うようにはいかないこともあるでしょう。
これは、わたしは今の年齢で観て、ちょうどよかったです。
27. Posted by nicoco   October 28, 2005 01:38
>悠雅さん

見る年齢でも違いますものね!
そして、こうした情熱的な愛を経験してるか・・否か・・でも
変わりますよね。色々な生き方や愛し方を感じました。
28. Posted by ミカ   November 09, 2005 13:44
いい映画でしたね。
私もアリーのお母さんのアドバイスのところは
なんだか泣けてしまいました。
久々に泣けるほどのラブストーリーを見ました。
29. Posted by nicoco   November 10, 2005 17:03
>ミカさん♪
良かった♪
泣いちゃった?私号泣ですからねえ・・笑
サントラまで買いましたが・・コレが!!激!良いのです♪
本当に素敵です。何だか良く分からないけれど・・
何故か物凄い泣けるのです。どうしてだろう。。笑
愛されるっていいねえ・・愛する事も・・
いつまでもそんな夫婦っていいですよねえ・・ロンも好きです。
笑・・いや・・彼はとても良かったですよ!
本当に誠実で、彼の愛し方も好きです・・・・♪
30. Posted by れんた   December 16, 2005 15:07
コメント&TBありがとうございました!
私もこれは近年観た映画で最も泣いた映画かもしれません。
切なくて悲しいハッピーエンド。。
映画を観て「人を愛したい・愛していてよかった」とこれほど思わせてくれる作品はそうは無いでしょうね〜
私の永久保存版です。
31. Posted by nicoco   December 17, 2005 03:16
>れんたさん
いえいえ・・・遅れてすみませんでした!
私はこの作品以上に泣いた作品がないのですが。。。
何故でしょうね。。。周りもこのとき年齢も越えて本当に
号泣していましたよ。。。勿論私も。。。声を出さずに
泣くのが大変だったのですもの。。。。
ホントに永久保存版です

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
THE SISTERHOOD
OF THE
TRAVELING PANTS
THE TRAVELING PANTS
私の大切な人達に
観てほしい作品
TRAVELING PANTS
comment♪
**MyblogList**
**BlogPeople**