March 03, 2010

● hyde直伝!カラオケ講座_02



 第3弾!



【 Lies and Truth ( "True" Mix ) 】

(サビのファルセットと地声を行ったり来たりして)ほんとに難しいけど、いちばんの難関は「会い(裏)」「たく(地)」「て(裏)」。最初ゆっくりやってだんだん早くしていって、身体で覚えるしかないだろうね。

その後の「止められなくて」はファルセットからのフェイド・インの感覚が重要だね。

「君が見えなくて 見えなくて」は、息が続くとしてもブレスしたほうがいいね。その雰囲気がカッコいいし切ない。息を吸うのが聞こえるくらい、わざと音を立ててもいいんじゃないかなぁ。





【 風にきえないで ( "True" Mix ) 】

一曲にいろんな要素のメロディが盛り込まれててややこしいけど、Aメロのちょっと低いところはカラオケ気分で楽に(笑)Bメロはリズミックに、サビで一気に抜ける、と。サビをいちばん強調させるためにも、他の部分はなるべく力を抜いて、そのあり余った力でサビを歌えばいいんじゃないかな。場面の強弱というか、どこを目立たせたいのか考えて歌ったほうがいいと思うよ。

この曲も「Round and Round」同様、サビでの声の抜け具合を一番意識したね。ただ力強く歌うだけじゃなくて、語尾をシャウト気味にすることで激しい雰囲気を作るというか。





【 I Wish 】

アルバムの中で一番歌いやすいと思うよ。でも、だからこそいい声を出さなきゃいけないと思ってる。他の曲みたいにテクニックを使えないから、逆に素材自体がよくないと曲がもったいないよ。

(歌いやすいだけに、そのまま歌っちゃうとつまんなくなっちゃうから)オレの場合、甘い声でアンニュイな気分…ちょっと舌ったらずな感じで歌ってみた。あとはもう、タンバリンでも叩きながら楽しんで歌ってください。





【 Dearest Love 】

サビ全部ファルセットって、体力使うよね。サビ以外は地平線が見えそうな広い大地を想像して、ファルセットの部分だけ灯りを消したような感じで寂しく歌った。映像を思い浮かべながら。

サビはひとつひとつの音符が長いから、オレでも不安になるもんね。言葉ひとつひとつを大げさなくらいハッキリ発音する感じのほうがいいでしょう。












 はいっ、
 Trueはひと通り終わりましたが。
 もーちょい続きますよ。



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alone_en_la_vida at 18:27│Comments(0)TrackBack(0) hyde | True

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