今日の鹿角はのち。11月なのに日中は暖かでした。
今年は冬が無いのかと・・・、思わせる一日でした。

さて、このブログで「アルパスを訪れた有名人」ですとか、
「鹿角弁講座」なるものを勝手にシリーズ化しておりますが、
新しいシリーズ化のご紹介。その名は

「鹿角が生んだオリンピック選手」

第1回目は、この人・・・。

浅利純子選手

陸上競技マラソン選手の

浅利純子選手です。

この写真は、アルパス内にでっかく

飾られている一枚です。

花輪第一中学校花輪高校

ダイハツと進み、大活躍でした。

地元鹿角が、彼女の活躍で盛り上がったのは記憶に新しい所です。

 

浅利選手の主な成績を紹介しますね。

 

平成5年 大阪国際女子マラソン 1位 2時間26分26秒
               これは当時の日本最高タイムです。

平成5年 第4回世界選手権女子マラソン 1位 2時間30分03秒
                これは当時の史上最年少優勝記録

平成7年 東京国際女子マラソン 1位 2時間28分46秒

平成8年 アトランタオリンピック 17位 2時間34分31秒

平成10年 東京国際女子マラソン 1位 2時間28分29秒

 

活躍のほんの一部ですが、輝かしい成績ですね。

現在は結婚されて一児のママさんです。

鹿角市ではこの功績を称えて・・・、

「浅利純子杯争奪 第1回 鹿角駅伝」

を11月17日(土)に開催する事になりました。

浅利さんはこの大会に、自分の優勝カップを寄贈してくれたんですよ。

 

鹿角は陸上の長距離種目で優秀な選手が多く出る土地柄

次に続くジュニア選手も育ってます。

第2の浅利純子さんが早く現れて、また鹿角市民を沸かせて欲しいです。