『煙に巻く 商法続いた 例なし』『制約は 優れた企画の 生みの親』

2016年01月19日

『繁忙期 慌てず騒がず 順序良く』

Facebook Pageにて掲載しているミニコラム【今日の一言】から。

 

     『繁忙期 慌てず騒がず 順序良く』

 

ビジネスに予期せぬ事態はつきものです。

臨機応変に対応すべく、日頃から、ゆとりあるスケジュールを心掛けています。

 

しかし、先週はたまたま懸案事項が山積の上不測の事態が重なり

さすがに必要業務量がキャパシティを超えそうになりました。

 

そんな時、効率よく処理するために確保すべき手順がいくつかあります。

 

第一に、全体の作業計画を立てることです。気持ちの焦りから

手当たり次第に業務に取り組んでも結局は非効率という場合が多いのです。

 

先ず、全体の業務内容と必要時間を洗い出し

優先順位をつけることです。

 

集中してやらねばならぬ業務、切り分け可能な業務

翌週に回してよい業務、そして外注可能な業務に振り分けます。

 

集中してやらねばならぬ業務を、日時を決めて割り振ります。

切り分け可能な業務は、余った時間にやればよいのです。

 

第二に、外注業務を発注する際、業務内容をきちんと説明し

納期を明確にし、作業手順書を添えることです。

 

この一手間を疎かにすると、こちらの意図とは異なる内容が上がってきて

結局二度手間になるという非効率が生じます。

 

ですから、絶対に必要な手順です。

これは、社内の他部門に依頼する場合も同様です。

 

そして第三に、スケジュールには必ず空白の時間を設けることです。

 

何らかの突発事項が生じるリスクはいつでもあるのです。

その為の余裕が無ければ、全体のスケジュールが崩壊します。

 

その時間に何事もなければ

切り分け可能な作業を充て込めばよいのです。

 

忙しい時ほど、一歩退いて全体を俯瞰することで

心にもスケジュールにもゆとりが生まれます。

 

こうして、今回も何とか課題解決のめどが立ちました。



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作業工程を定めて・・・



alpha_marketing at 00:44│Comments(0)TrackBack(0) 中小企業経営 

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