『意思疎通 誰に何をが 出発点』『伝え方 ひとつで変わる 印象点』

2017年10月18日

『顧客価値 在りや無しやが 分かれ道』

Facebook Pageにて掲載しているミニコラム【今日の一言】から。

 

 『顧客価値 在りや無しやが 分かれ道』

 

モノ余りの市場において、良いものを作って市場に販売するという

メーカー本位のプロダクトアウトの発想だけでは通用しません。

 

市場ニーズに合わせて提供する、顧客本位のマーケットインという

考え方は非常に重要です。

 

だからといって顧客リサーチをかけて欲しいものを列挙してもらい

商品化しても、上手く行くことは無いでしょう。

 

お客様は、現在市場に在るものに対して評価し、価格を見て

欲しいか欲しくないかを判断しているのです。

 

市場に無いものを発想しようとしてもできないし、こんなものが

欲しいと漠然と考えていても、価格は付けられないのです。

 

これができたら必ず買うという口約束など何の保証にもなりません。

同様に、いくらだったら買うという言葉もあてにはなりません。

 

唯一の方法は、モノやサービスではなく、実際にお客様が利用する

場面において、どのような価値を提供できるかを発想することです。

 

お客様が、それに対して価値を感じるか否かを見極めねばなりません。

適正価格を、お客様の立場で考え、提示しなければなりません。

 

世にない、新しいものの価格は判断できないのですから

比較対象を定めて提示することをお忘れなく。

 

 

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価値を明示できるか。



alpha_marketing at 01:18│Comments(0) マーケティング 

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