まぁ言いたい事はわからないでは無いですが、雑誌も商売ですよ。いやホント。

エロゲ雑誌の記事はどこまで信用できるのか@http://ralf-halfmoon.jugem.jp/?eid=257


ただ、雑誌編集が魅力を感じたから大きく扱う、っていうのはほぼあり得ないと思ってます。電撃HIMEなんか(体感ですがG’sの子分格なので)ビッグタイトルで萌え系純愛モノでないと(ほぼ)門前払いですし、テックジャイアンは独自色を出せるTGver(テックジャイアン専用体験版)でないとページくれないですよ。まぁメガストアはエロCGでいいんですが。

ちなみに広告を打てば大きく扱う、というのはまぎれもない事実。いやもぉ手の平を返すかのごとく扱いをされればこっちの気が引ける、という具合です。だったら普段からそういう態度を取って欲しいな、とは思いますが、雑誌編集の立場では仕方ないでしょう。雑誌によっては手取分を超える金額にもなるわけですから、そりゃぁそれで仕方ない。自分だってそうしますよ。
ちなみに安いところは安いです。例えbうわなにをすrやめろはなsくぁwせdrftgyふじこlp;!!!!!



それはともかく、話を戻せば大きく扱うには単純に段取りが出来れば大きく扱ってくれます。電撃HIMEとテックジャイアンは除かれますが(それでもTGverを用意できればテックジャイアンは扱ってくれます)。描きおろしイラストはページ数を割り増しするアイテムという位置付けです。その影でグラフィッカー1人が泣いているわけですが(原画家は分かりませんが)。
で、普段から編集部と密に連絡を取って適当に会話を合わせてれば親近感も増す、で頃合いを見計らって「これこれこういうことでこうやりますんでヨロ」の一言で編集部も陥落(歓楽)します。いやホント。
あとは広告代理店の強さ関係と付き合いの深さ浅さによりますか。ただ電撃HIMEだと流石に陵辱系はさすがに無理です。メガストアでも純愛系15Rにも引っかからないCGしかなければ駄目ですし。
まぁそれは雑誌読者のテイストが違いますから仕方が無い。読者に嫌われるのが一番イタいですからねぇ。


そこから派生して、雑誌掲載ページ数と販売本数の相関関係といえば皆無だったりします。そりゃぁ10万本タイトルとか2万本以上のタイトルになれば扱いも変わりますが(雑誌によっては表紙も取れる)、それ以下の有象無象のタイトルだと、本当にページ数対本数の相関関係はまるでない。売れるものは売れるし、売れないものは売れない。中古が一番の販促物、と笑い話にもならない笑い話の本質がそこにあるわけです。

じゃぁ雑誌はどういう位置付けかっていうと、単純にエロい本である(特にメガストア)、と言う事と、各タイトルの切り口(ぶっちゃけて言えば校正)というだけです。タイトルそのものとはまるで関係が無い、というのが自分の意見です。あとは雑誌を経由して流通と小売店へのアプローチくらいでしょうか。実はこっちが存外に重要じゃないでしょうか。