tailwalk開発日記

Nakachaaan!こと中村宗彦が綴るテイルウォーク開発秘話や新製品入荷情報などetc・・・
業界のレアな情報も満載!

SSD BAY BOATERでボートシーバスミノーゲーム!

tailwalkテスター、アイランドクルーズの須江です。

いよいよシーズン終盤の東京湾シーバス!コノシロパターンが通用しない日も正直多くなっております。

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最近はミノーゲームが主体!オープンエリアで使う10センチ以上のミノーには、
SALTYSHAPE DASH BAY BOATER S68ML
がおすすめです!

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遠投性を確保しつつ、ジャークやトゥイッチがやりやすい6フィート8インチのレングスが絶妙に使いやすい一本です!

年が明けたらジギングシーズンが開幕します!
もちろんジギングも面白いのですが、キャスティング好きな方は早めに遊びに来てください!

ビッグベイトの釣りも、まだまだチャンスありますよ!


SaltyShape DASHシリーズで名立沖スローピッチジャーク!

tailwalkテスター、新潟の加藤です。

新潟県名立沖へ、スローピッチジャークでイロイロと狙ってきました。

狙いは根魚、マダイ、ブリとなんでも。

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タックルはPE1.5号ジグは200gをベースに用意し、サブタックルでハイピッチジャークができるスピニングを用意しました。

当日は凪が悪く終始ホロ酔いになってしまいましたが、最後まで諦めずにジグを動かし続ける事ができました。

水深100mを超えるチョイ深場も余裕を持って底取りできます。

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雪代が入る3月くらいまでイロイロと狙えるそうです。
今年はブリが豊漁の様ですし、凪を狙って沖へ釣りに出掛けてみるのも良いかもしれませんよ。


ースローピッチタックルー

ロッド:SaltyShape DASH SPJ 634
リール:ELAN WIDEPOWER 71R
ライン:pee wee 1.5号300m
リーダー:フロロ 14号
ジグ:SPY-V 200g
(ホシノ釣り具オリカラ M.I翡翠)

-ハイピッチタックル-
ロッド:SaltyShape DASH JIGGNG S59/150
リール:クロシオ33HGX
ライン:PE3号 300m
リーダー:フロロ 14号

MB LIGHTJIGGINGとELAN VTNでナイトタチウオジギング

tailwalkテスターの長倉です。

沼津エリアのナイトタチウオジギングがライフワークとなっています。
工夫やヒラメキが釣果としてあらわれることが、とても楽しいのです。
今回は12/2の釣行の様子を中心に、最近のフィールド状況も交えて紹介したいと思います。

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日によって差はあるものの、やっと安定して釣れるようになってきました。
ただし、釣れる棚がやや深い。
例年は水深50mの20mレンジで釣ることが多いのですが、今年は水深70mの50mレンジ。
やや重めのジグの方が、効率よく釣れます。

食べているエサは、アミエビ類です。地元の漁師さんが「アブラエビ」と呼んでいるものです。
それを食べている影響なのかどうなのかは知りませんが、釣れるレンジがあがってこないのです。
60mまで落として、そこから10mの範囲をネチネチ攻めます。

ゆっくり上げてゆっくり落とす、ヨーヨーアクション。
ロッドを固定してリールのハンドルを1/4回転ずつ刻むアクション。
トラウトのエリアフィッシングでいうところの、デジ巻きのような釣りです。

最近はこんな釣り方でやってます。
ガツン!とでるアタリはなく、微妙に重くなった、軽くなった、という違和感を感じてフッキングします。
カワハギやマルイカ釣りでいうところの、「アタリを出す」という感覚が近いのかもしれません。

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そんな釣りを支えてくれるロッドは毎度の、
MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L
ソフトなティップと強いベリー部で、ジグの重みを感じられます。
デジ巻きしたときのティップの揺れの変化で、アタリがとれます。

リールも毎度毎度の、
ELAN VTN 81L
フォール時のノイズが少ないので、違和感を感じとりやすくなります。

イワシが入ってきたり、コイカが浮いて来たりすれば、タチウオの行動にも変化がでてくると思います。
そうすれば、もっと簡単に釣れるかな?

それまでは、マニアックな釣りを楽しみたいと思います。

【タックル】
ロッド : MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L
リール : ELAN VTN 81L
ライン : PE 0.8号
リーダー : フロロ4号&14号
ジグ:ヤマリア社・メタルフリッカー120g、EDUCE社・RANWAY120g

ナマゾンモバイルでタイ遠征!

関西エリアのテイルウォーク取扱店スタッフさんよりお写真が届きました!

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タイ遠征にて、ナマゾンモバイルモデルのC694Hを忍ばせ、
ジャイアントスネークヘッドやバラマンディーとの

ファイトを楽しまれたようです。

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「強度も十分で、今回は獲れませんでしたが、メーター近い
メコンオオナマズとのやり取りでも安心して引っ張り合いができました。」

とコメント頂きました!レポートありがとうございました!

ナマゾンのモバイルモデルについてはコチラ!


tailwalkスタッフ 鈴木

ノーザンロックV兇SSDパワーロックで大槌湾ボートロック!!

岩手のtailwalkテスター、岩間です。
地元大槌湾にてボートロックに行ってきましたのでレポートを送ります。

使用したロッドは3本で、

NORTHERN ROCK V S76&C76H
SSD POWER ROCK S80MH


となります。

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NORTHERN ROCK V兇賄度な曲がりのおかげで魚のパワーを吸収してくれる特徴があります。ライトラインやライトシンカーを使用したテクニカルな釣りが好きな人にはたまらないロッドです!

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SSD POWER ROCKはNORTHERN ROCK V兇曚匹竜杣力は無いもののその分パワーには自信があるロッドです。

ヘビーシンカーでもティップがもたれること無くシンカーのスタック率も低いです。

そのパワーの甲斐あって8インチクラスのビッグワームを使用してもしっかりアイナメの上顎を貫通させることができます!

テイルウォークのロックフィッシュ専用ロッドで迷っている方がいましたら参考になればと思います。

ハイタイドTZでデイリバーシーバスゲーム!

tailwalkテスターの河野です。

デイゲームで川のヨレを狙ってヒレピンのかっこいいシーバスが釣れました。

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使用ロッドは、ハイタイドTZ S88M+

バイブレーションを河川対岸のピンポイントに狙いやすい長さ

そして対岸で魚を掛けても流れに負けずしっかり寄せることができるパワーがあり安心してやりとりできます。

シルバーナ瀧TZでエリアトラウトinシマゴン!

皆様こんにちは。テイルウォークテスターの竹下です。
只今エリアシーズン真っ只中!!!各地でエリアトーナメントが盛り上がりを見せていますが…

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自分はノンビリフィッシングです(笑)
今回は磐田市にあるシマゴンさんにリニューアルオープン以来2回目の釣行に行ってきました(^^)

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当日は朝の冷え込みが非常に厳しくテクニカルな展開でしたが、シマゴン名物(笑)バケツ放流後はクランクの釣りで入れ食いモードに突入(*´∀`)♪

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今回のメインパターンだった「クランキング」はシルバーナ瀧TZ64Limited+ナイロン3Idのセッティングでロッドの柔軟さとナイロンラインの伸度を利用した「乗せ」の釣りを軸に、

ややプレッシャーがかかってきたらシルバーナ瀧 TZ61Limited+エステルライン0.3号の繊細なセッティングで小型クランクを使用し、ロッドとラインの感度を最大限に利用して小さなアタリも確実に取っていきスコアを伸ばしていきました(*´ω`*)

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終わってみれば半日券で74匹(^_^)v

リニューアルオープン時のスコアを越える結果となりました((((;゜Д゜)))

これからトラウトのストック量が更に増え数釣りが楽しめるようになるシマゴンさん。今後も継続して通いたいエリアの1つですね(о´∀`о)

今回の使用タックル

・クランキング全般
ロッド:シルバーナ瀧TZ64Limited
ライン:ナイロンライン3ld + フロロリーダー2ld
ルアー:ミディアム、ディープクラピー、クーガF、ちびパニクラDR、つぶアン35F  

・小型クランク
ロッド:シルバーナ瀧TZ61Limited
ライン:エステル0.3号 + フロロリーダー1.5ld
ちびパニクラDR、つぶアン35F

MASU-1GPとシルバーナ瀧。

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雑誌アングリングファンの

MASU-1GPのDVDご覧になられたでしょうか?

シルバーナ瀧澤氏3位入賞の模様が収録されています。

対戦選手の釣果がそのまま見えてしまうエリアフィッシング勝負。

観ているこちらもドキドキしてしまいます。

張り詰めた中でしのぎを削るエリアトーナメント。

そこで勝つために・・・という思いでカタチにしたのが

シルバーナシリーズです。

もう何年経ったのでしょうか?

「ショートモデル」

「適度な張りと操作性」

当時は異質だったシルバーナコンセプトは

現在のトーナメントシーンでは定番のようになっています。

シルバーナ瀧澤氏のストイックな姿勢に

世の中が刺激されたような気がします。

瀧澤氏はむしろ今の方がキレているような気もします。

「ドラマのような・・・」ありきたりな言葉ですが

何かの節目で結果を残してきているのもシルバーナと瀧澤氏です。

今シーズンは何かやってくれそうな予感がします。

何か伝わってくるんです。

こんなタイミングだからこそ

またふたりで動きだそうと思っています。

Nakachaaan!




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