キャッチバー改が10月にリリース予定です。

それにあわせ

「キャッチバーと新しいキャッチバー改の違いは?」

というご質問がよく届くようになりましたのでここで説明させていただきますね。

先に結論からお伝えしますと

基本的な仕様やフィーリングは大きく変わりません。
(新規サイズ・・・ロングシャフト700モデルなど話題になってますけどね。)

テイルウォークが長年提供させていただいておりました


キャッチバーはプライス以上の”ハリ・素材感をもつ”


ルアーアングラー以外の方々からも支持をいただいたシリーズ。

ガイドなどパーツの少ない

ランディングツール(玉の柄)は
ブランク(素材)=コストにそのまま直結します。


キャッチバーシリーズが最初にリリースされた時代と比べても

生産コストも高騰し取り巻く環境が変化してきたことは紛れも無い事実。

魚が掛かってからのモノだから・・・

とアングラーによっては

ツールとしての選択肢にすら入っていなかったりもします。

価格、軽さ、ハリなど自分の価値観に合わせた自由な選択ができるランディングツール。


数々の商品がある中、その競争の中でも販売を維持し続けられたのは


テイルウォークらしい

手軽さとワンランク上の素材感


を表現し続けてきたことへの皆様の評価と考えております。

 

キャッチバー改もオリジナルモデルと同じく

「手軽でカッコよく」

「オリジナルモデルの素材感や使用感のキープ」

「ベルトハンガー、ネオプレーンベルトも全部ノセ」

にこだわった商品です。

世の中の流れでは同じ仕様で価格UP・・・が当りまえになっています。


ロングセラーですし「キャッチバー」という名前が確立された現在では

その道を選ぶことも可能でした。

価格を据え置きで素材感をワンランク下げるという選択もできました。

しかし、

キャッチバーシリーズの
存在価値

を我々なりに受け止め、

ハードケースなど実戦使用上で差し支えない部分の
コストをカットしたり、

幾年にも渡るロングセールスによる提携工場との連携メリットな
どあらゆる手法で

品質やフィーリングはそのままに、さらなるお求めやすいプライスで

提供させていただくこと
に力を注ぎました。

 

冒頭でお話したとおり前作に比べてもフィーリングに大きな違いはありません。

「改」というネームには

さらなる手軽さ。

ロッドとコーディネイトしやすいカラーリング。

過去のトラブルデータをもとにそれらを回避していく生産管理。

など色々な意味が込められています。

同じように見えても日々変化している。

オリジナルキャッチバーもシンプルな中に

そういった細かい改良が重ねられ今に至ります。

それを引き継いでいるのも「改」なのです。

そしてなにより

「そこにランディングツールがある」という安心感。

ロッドに負担を掛けない・・・

ロッドを助けるツールとして・・・

手軽に皆様のそばに置いていただくというのがイチバンのコンセプトなのです。

”キャッチバー”

テイルウォーク イチのアヤシイ商品名ですが。

長年・・・皆様に愛されています。

ありがとうございます。

今後は「改」を宜しくお願いしますね。
NCM_6430
試作品を前に最後の修正箇所のイメージ調整をするワタシ。
写真をチラッと(笑)

追伸
フェイスブックはじめて数年が経ちますがまあまあ続いているのでココで紹介させていただきます。
このブログでは書けないようなテイルウォークに関係ないお話までワタシの日常生活を書いてます(笑)
興味のある方はフェイスブック「中村 宗彦(MUNEHIKO NAKAMURA)」で検索してみてくださいね。

Nakachaaan!