tailwalk開発日記

Nakachaaan!こと中村宗彦が綴るテイルウォーク開発秘話や新製品入荷情報などetc・・・
業界のレアな情報も満載!

タチウオ

MB LIGHT JIGGINGで今季好調の沼津タチウオジギング!

テイルウォーカーの長倉です。

台風による河川からの濁りが入ったり、
エサとなるイワシやシラスが入ってきたり、潮が超カッ飛んだり。

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毎週1回以上の釣行を重ねていますが、フィールドコンディションが同じことはありません。
状況を読んで、最適なジグを選んでアジャストさせることが楽しくてたまらないです。

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今期の沼津エリアは幸運にもタチウオの魚影が濃い。
釣り方が正解に近づくと、アタリが出てくれる。
 
例えばこの日は、最初はジグへの反応がイマイチでした。
エサ釣りでは好調に釣れているのに。棚は水面から10m。かなり浅い場所でした。

20191020_nagakura_tachiuo_005_resize

その棚をジグで誘っても釣れず。ふとしたキッカケで50mラインを探ると連発。

MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L
は、
水面直下での40g、50mでの130gともにハイレベルで操作することができます。

水面狙いはロッドを立て気味に、ティップの柔らかさを活かすイメージ。
50m狙いはロッドを下げ気味で、バットの強さで動かすイメージ。

あると便利な1本です。

MB LIGHTJIGGINGで季節外れの沼津タチウオ!

テイルウォーカーの長倉です。

季節外れの駿河湾・沼津エリアのタチウオ釣りが始まって一か月余り。
ムラはあるものの、釣れ続いています。

決まったパターンで釣れることはなく、
2日連続で釣行しても、釣れる棚や効果的なアクションはバラバラ。

今回の画像のタチウオが釣れたときは、潮がガンガンに効いており、
釣れる棚は水深60mの30mライン。
135gのジグをドリフトさせながらアクションをつけていった。
試行錯誤して結果がでる。楽しい瞬間です。

20190730_Nagakura_tachiuo_jigging_001

MASTER BUILD LIGHTJIGGING
シリーズはソフトなティップ部と、力強いバット部で構成されています。
ジグを飛ばすアクション、置くような刻むアクションも得意です。
L、ML、Mの3種類ありますので、
釣行エリアの水深や使用ジグウェイトで最適な1本を選んでください。


【浅場用(40m)タックル】
ロッド : tailwalk MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L
リール : tailwalk ELAN SW LIGHT 73L
ライン : PE 0.8号
リーダー : フロロ4号&14号
ジグ:EDUCE KIKKER 135g 他、60〜150g各種

MB LIGHT JIGGINGで富士川河口周辺タチウオゲーム!

テイルウォーカーの長倉です。

沼津エリアのタチウオ釣りは晩秋から冬の夜釣りがメインです。


20180605_nagakura_tachiuo_002

そこから程近い富士川河口付近は、梅雨頃から夏の日中にジギングを楽しむことができます。

しかも状況によっては水深20m程度。水面でタチウオがボイルすることもあります。

今年は例年よりはやく、GW頃からスタートしました。

 

タチウオが浅場に入る条件として、富士川からの濁りがあります。

程よく濁りが入れば浅場に。濁らずにクリアになれば100mラインの深場がメインになります。

どちらにも対応できるように、タックルを準備する必要があります。

浅場は60g、深場は150gのジグがメインです。

 

今回は濁りがなく、深場になりました。

しかも、なーんか渋い。船長曰く、群れがまとまらない、更に足が速い、と。

自分の釣りに集中して試行錯誤。

なんとなく、ジグを暴れさせずに、大人しく動かしたほうがよさそうな感じです。

 

それまでは深場用に用意した、


MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63M

&

ELAN WIDEPOWER II 71BL


から、浅場用の、


MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L

&

ELAN SW LIGHT 73L


のタックルにチェンジ。ジグは135gをそのまま使用します。


C63Lにはややオーバーなジグですが、それにより、大人しいアクションを演出できます。


MASTER BUILD LIGHTJIGGING シリーズはバットがしっかりしているので、

操作性もあまり損なわれません。

 

群れが集まって高活性になれば、逆にジグを激しく動かした方が良い場合もあります。

魚の気持ち、状態にあわせてベストなタックルを選ぶ。なかなか勉強になりました。

 

20180605_nagakura_tachiuo_001

6月初旬時点で、まだまだタチウオは釣れています。大型も混じっています。

是非、静岡県由比港・田子の浦港出船の富士川河口エリアのタチウオ釣りを楽しんでください。

 

 

【タックル】

ロッド : MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L

リール : ELAN SW LIGHT 73L

ライン : PE 0.8

リーダー : フロロ4号&14

ジグ:EDUCE社・KIKKER 135g

MB LIGHTJIGGINGとELAN VTNでナイトタチウオジギング

tailwalkテスターの長倉です。

沼津エリアのナイトタチウオジギングがライフワークとなっています。
工夫やヒラメキが釣果としてあらわれることが、とても楽しいのです。
今回は12/2の釣行の様子を中心に、最近のフィールド状況も交えて紹介したいと思います。

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日によって差はあるものの、やっと安定して釣れるようになってきました。
ただし、釣れる棚がやや深い。
例年は水深50mの20mレンジで釣ることが多いのですが、今年は水深70mの50mレンジ。
やや重めのジグの方が、効率よく釣れます。

食べているエサは、アミエビ類です。地元の漁師さんが「アブラエビ」と呼んでいるものです。
それを食べている影響なのかどうなのかは知りませんが、釣れるレンジがあがってこないのです。
60mまで落として、そこから10mの範囲をネチネチ攻めます。

ゆっくり上げてゆっくり落とす、ヨーヨーアクション。
ロッドを固定してリールのハンドルを1/4回転ずつ刻むアクション。
トラウトのエリアフィッシングでいうところの、デジ巻きのような釣りです。

最近はこんな釣り方でやってます。
ガツン!とでるアタリはなく、微妙に重くなった、軽くなった、という違和感を感じてフッキングします。
カワハギやマルイカ釣りでいうところの、「アタリを出す」という感覚が近いのかもしれません。

20171208_nagakura_002

そんな釣りを支えてくれるロッドは毎度の、
MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L
ソフトなティップと強いベリー部で、ジグの重みを感じられます。
デジ巻きしたときのティップの揺れの変化で、アタリがとれます。

リールも毎度毎度の、
ELAN VTN 81L
フォール時のノイズが少ないので、違和感を感じとりやすくなります。

イワシが入ってきたり、コイカが浮いて来たりすれば、タチウオの行動にも変化がでてくると思います。
そうすれば、もっと簡単に釣れるかな?

それまでは、マニアックな釣りを楽しみたいと思います。

【タックル】
ロッド : MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L
リール : ELAN VTN 81L
ライン : PE 0.8号
リーダー : フロロ4号&14号
ジグ:ヤマリア社・メタルフリッカー120g、EDUCE社・RANWAY120g

MB LIGHTJIGGINGとELAN VTNでナイトタチウオジギング!


tailwalkテスターの、長倉です。

11月に入り、ほぼ毎週、沼津エリアのナイトタチウオジギングに釣行しています。

釣れたり、釣れなかったり。ツンデレな気まぐれタチウオに遊ばれています。

ツンデレといっても、ほとんどツンばかりだったのですが。エサ釣りでの釣果や、漁師さんの水揚げ量も少ないようです。また、魚探の反応も芳しくないようで、何となく単純に群れが薄いだけのような気がしています。

そんな状況下でも定点観測は欠かしません。11/23に懲りずに釣行しました。

この日は強風でざっぷんざっぷん。かなり釣り難い状況でした。

しかし、タチウオは高活性!一時はジグが着底しない!フォールでヒットしまくり!という状況に。

水深50mのほぼ中層で好反応です。タチウオが浮いてくるときは、比較的高活性なことが多いです。

20171124_nagakura_tachiuo_002

そんなときは、ヤマリアさんのタチウオ専用ジグ「バイラバイラ 100g」で手返し良く釣る。

20171124_nagakura_tachiuo_001

ちょっと食いが落ち着いてきたときは、EDUCEさんの「RANWAY 90g」でテクニカルに誘う。

それぞれリア重心とフロント重心という、特徴が明確に異なるジグなので、使い分けが重要です。

フォールのスピードを微調整したり、姿勢をコントロールして糸フケでアタリをとったり。タチウオの反応をみながら試行錯誤できたので、かなり楽しい釣行となりました。

今回好調だった釣り方は、

30mまで落とし、そこからソフトに5mジャークし、最後にちょっと強めにジャークしてジグを横に向かせて、張らず緩めずのテンションでロッドを倒していって、糸フケの変化でアタリをとる、というもの。

文章で書くと大げさですが、多分皆さんも無意識にやっている動作だと思います。


ロッドは毎度の、

MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48CORE C63L

ソフトなティップと強いベリー部で、いろいろな誘いができる便利な1本です。

リールも毎度毎度の、

ELAN VTN 81L

小型リールのナロースプール搭載モデルです。

レベルワインドとスプール内のラインの角度が緩やかになるので、ライン放出がかなりスムーズになります。フォールバイトが感じやすくなり、釣れたときの満足度が向上します。

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多分、本当に?(笑)
本格的なシーズンインを迎えそうな沼津のナイトジギングタチウオ。

皆さんも是非!

【タックル】

ロッド : MASTER BUILD LIGHTJIGGING X48COREC63L
リール : ELAN VTN 81L
ライン : PE 0.8号
リーダー : フロロ4号&14号
ジグ:ヤマリア社・バイラバイラ100g、EDUCE社・RANWAY90g

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