格安スマホ WiFiスポットが無料で使えるMVNOは?

WiFiスポットが無料で使えるMVNOを紹介します。オプションでつけるMVNOの場合だと、月300円前後かかりますから、無料で付いているのはうれしいですね。データ容量の節約にもなりますね。
 

格安スマホ WiFiスポットが無料で使えるMVNOは?

以外と意識しないんですが、格安SIMを選ぶ時、

WiFiスポットが無料で使えるかどうかというのも、

選ぶポイントに入れたほうがいいと思います。




オプションでつけるMVNOの場合だと、月250円〜480円くらいなので、

年間だと3,000円〜5,760円くらいかかっちゃいますね。




MVNOのプランの料金は、そんなに大きく違わないので、

トータル金額に影響してきますからね。



データ通信容量の節約にもなりますしね。



無料でWiFiスポットが使えるサービスがついている2つのMVNOを紹介します。

格安SIMを決める時の参考にしてみてください。

私のオススメ順です。



1.UQモバイル au回線

全国最大規模のエリアを誇るWi2  300のWiFiスポットが使えます。

KDDIの子会社が提供しているWiFiスポットですね。

駅、空港、コンビニ、飲食店で使えます。



UQモバイルは、通信速度がMVNOの中でダントツに早いので人気です。

通信速度を重視する人にはおすすめです。

5分かけ放題又は60分無料通話が選べて、高速データ2GBの

お得なセットプランがあります。

初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】


UQモバイルの評判はいいですね。

UQモバイルの口コミ                                                 



2.OCNモバイルone ドコモ回線

全国82,000ヶ所のsecured WiFi、DoSpotが使えます。

 

格安スマホシェアトップクラスですね。

通信速度は普通ですが、料金の安さとサービスなどの信頼性で利用されていますね。


光サービスの「OCN光」やIP電話の「050 plus」と組み合わせができます。

OCN モバイル ONE




3.Uモバイル ソフトバンク回線

全国82,000ヶ所のsecured WiFi、DoSpotが使えます。

セブンイレブンやローソンなどのコンビニや飲食店で使えます。



通信速度の口コミは、今のところあまりよくないですね。

高速通信無制限プランの「U-mobile PREMIUM」が格安です。

音楽聴き放題プランがあったり、映画の新作がみれたり、

エンタメ系に強いのが特徴ですね。

U-mobile  



データ容量の少ないプランにして、自宅や会社のWiFi、移動時にはWiFiスポットを利用すれば、

格安スマホの利用料が安く抑えられますね。


格安SIMを始める前に知っておきたいこと!

大手携帯キャリアの料金を、半額以下にするために

格安SIMに乗り換える時の注意点をまとめました。



MVNO、格安SIM

MVNOは、格安SIMを扱っている会社のことです。

楽天モバイルなどのこと。

格安SIMは、通話やデータ通信のデータが入っている、MVNOで扱う

キャリアよりは格安になるSIMのことです。



MVNO

ドコモ、auなどの大手通信キャリアから、携帯電話回線を借りて、

自社のサービスを付け加えて提供しています。

自社で回線を用意するインフラ代がないので、その分キャリアよりも

安い料金で提供できます。


特徴

価格は安くなりますが、キャリアのようなアフターケアは望めません。


格安SIMのメリット、デメリットをまとめました。


メリット

・月額1000円以下のプランもある。

・最低利用期間が短い。

音声SIM1年、データなし。

・シムフリーだと海外でも利用できる。



デメリット

・通信速度がキャリアより遅い。

・アフターサービスが薄い。

・実店舗が少ない。



格安SIMの料金プラン

一般的には3GBのプランでいいと思います。


月額の目安は、

データSIM  900円程度

データSIM+SNS  1050円程度

音声通話SIM 1600円程度



MVNOで使えるスマホ

シムフリースマホ

SIMロックを解除したスマホ

利用するMVNOが回線を借りているキャリアのSIMロックがかかったスマホ



SIMロック解除料金

3000円





 

OCNモバイルのらくらくセットのメリットは?


OCNモバイルONEのらくらくセットは、

SIMカードとスマホ端末の同時申し込み、同時受け取りができるサービスです。




キャリアのスマホと同じように使えて、利用料を格安にしたい人にオススメですね。

選べるプランは、音声通話SIMのみです。データSIMはセットにできません。




音声SIMには、1日あたりのデータ容量で選べるプランと、一ヶ月のデータ容量で

選べるプランがあります。




端末を分割払いにしたい人や、

端末にSIMが差し込まれた状態で送られてきてすぐに使えるので、

設定が苦手は便利ですよ。




24回分割払いがあるので、端末を一括払いしなくていいので、

初期費用が抑えられますね。



セットで選べる端末は、
そんなに多くないですが、gooのスマホ、HUAWEI P10 lite、

Vaio phone、ASUS Zenfoneなどから選べます。


主な端末を紹介します。



gooのスマホ g07

データ3GBコースとセットで、月額2600円です。

端末内にSIMを2枚挿せるDSDS対応。

ガラケー+スマホの2台持ちが1台にまとめられますね。

一つのスロットを通話の出来る通話SIM、もう一台をデータSIMにできます。

仕事とプライベートを分けて2台持ちにしていた人は、

2つの電話番号を持つことができますね。
gooocn320

らくらくセットで、

初期費用3000円

データ容量3GBコースで、端末分割払いで2600円です。



HUAWEI P10 lite

データ3GBコースとセットで、月額4000円です。

2万円台のミッドレンジモデルです。

今一番人気のシムフリースマホですね。

カラーバリエーションが豊富です。

大容量バッテリー、急速充電、高性能CPU搭載、高性能カメラ。

指紋認証が使えます。

p10lite400


らくらくセットで、

初期費用3000円

データ容量3GBコースで、端末分割払いで4000円です。




Vaio phone

データ3GBコースとセットで、月額2750円です。

5.5インチの国産モデルです。

細部まで洗練された高級感あるデザインですね。

大画面なので、ゲーム専用で使ってる人も多いようですね。

vaioocn300

らくらくセットで、

初期費用3000円

データ容量3GBコースで、端末分割払いで2750円です。





Zenfone 3 MAX

データ3GBコースとセットで、月額3000円です。

ASUSの製品は、PCもそうですが使いやすくて安心感があります。

大容量バッテリーを搭載してます。

デザインはi phoneそっくりですね。

zenfone3max400

らくらくセットで、

初期費用3000円

データ容量3GBコースで、端末分割払いで3000円です。




2年契約なので、もしかの時のために、「安心保証」に入っておいた

ほうがいいかもしれないですね。

スマホの画面割れ、故障、破損などの場合に、保証してくれます。

オプションで月500円です。



らくらくセットだと、通話料、SMS料金は別になるので、

通話の多い人は、10分かけ放題が+850円でつけられます。



こちらでチェックしてみてください。

  OCN モバイル ONE