2011年03月01日

愛こそすべて

3月でっせ

昨日東京に行った

立川駅でお兄さんにからまれた

きょどってるのがばれてた・・・

すぐに会えると思ったら、12時まで放置

しかたないから1人でショッピン

1年と2週間ぶりに再会しました

やっぱ、いい

1年に1回しか会わないってどうなんって感じだけど

別にいいや

この夏からイタリーで

来年の夏から僕がアメリカじゃけん

次会えるのは

3年後?

まぁいいや

お昼に韓国料理食べて

いろいろ話して

そのあと

向こうの友達と合流して

サイゼリア行った

色々とお話しできてよかった

そのあとバイトみたいで別れて

1人で秋葉へ

その友達誘えばよかったかなってちょっと後悔

・・・

秋葉は僕の街じゃない

なんか世界が違う

でも初めて生メイドみた

まぁメイドじゃないけど

そのあと神田で一杯やって

帰宅

久々のリア充気分

最近マザーテレサの本読んだ

カトリックって素晴らしいって思った

その信念は素晴らしいけど

それでもアイルランドでは

カトリックとプロテスタントが未だに紛争をしている

宗教ってすばらしいけど

それを誤解しちゃおえんとおもう

みんながみんな愛し合えば

素晴らしいと思うのに

ほいじゃけぇ

僕は

この世界を愛で満たせるように

尽力するよ



alps_b8y_makium at 18:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年02月22日

belief

ガンジーの映画見た

今までの自分の知識としては

非暴力、非服従を訴えたインド独立の父である。ということ

これこそが彼の信念

目には目を、歯には歯をという今までの考え方を払拭するこの信念が

何億人というインドの人々、そして世界の人々の心を動かした

ヒンドゥーもムスリムもキリストもユダヤをも超越して

大英帝国に屈することなく独立に導いた

ガンジー氏は当時なんの権力もなかった

しかしその信念が人々を動かしたんだ

それに比べると

権力のある一国の長が

人々の心を動かせないなんて

なさけないな・・・

それはおそらく信念が揺らいでるからだと思う

自分の信念を守るために

いかなる弾圧にも耐え、断食することができるのだろうか

といっても今は時代が違う

だから非暴力、非服従が必ずしも通用するはずがない

だったらどうするか

新しいやり方を創造するしかない

時代というものは連続的であり

過去を切り離すことも、未来を切り離すこともできない

瞬く間に未来は現在、過去に移り変わっていく

伝統を重んじることは大切だ

だけど現在を見失ってはいけない

ガンジーの思想は半世紀も前のこと

日本国憲法ができたのも半世紀も前のこと

この半世紀で生活様式はかなり変わった

ここ数年でもかなり変わった

革新的な技術によって僕らは過去の人より豊かな生活を得ることができた

しかし技術だけではない

過去の素晴らしい人々の思想や行動も知ることができる

運河や鉄道、通信技術は時代とともに価値を失っていくかもしれないが

そういった思想はよしあしにかかわらず

すべて全人類の財産になる

これは過去に戻っても手に入らないもの

その豊富な意思を紡ぐのは今生きている人間にしかできない

そして未来に残すのも今生きている人間にしかできない

そんなことを

この映画をみて感じました

alps_b8y_makium at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月14日

まだ。。。

このブログを見てくれてる人がいてびっくり。

ほいじゃけぇ

更新せなおえんな

最近の活動はもっぱら読書です

インテリ気取ってます

そして

この春休み

僕はインドに1カ月行きます

ボランティアをするためです

あと1週間電車に乗って旅をします

見知らぬ土地で、たったひとりで

インドに行けば何か得るものがあるんじゃないかと




最近の悩みは本当にどうすればみんなが幸せに暮らせるかってこと

子どもみたいな考えだけど

どう考えても自分の幸せは

周りの人の幸せ以外に考えられない

そう思う


そう考えるとやっぱり人の基盤、即ち教育から見直す必要があると思う

僕はゆとり教育被害者だけど

本当にゆとりかどうかなぞ。。。

実際、フィンランドは日本より少ない学習時間で世界トップの成績を収めている

大切なのは教育制度

日本の制度じゃ詰め込んでも、ゆとりをとってもその差はあんまり変わんない

なぜなら、それには枠組みがされてあるから

全国的に統一されている。

でも子どもの学習進度には体の発育同様、個人差がある

それなのにその時できなかっただけで、できないっていうレッテルを張るのは間違ってる

子どもの習熟度を測るのは、安易にその子の可能性を狭めているってこと

フィンランドでは16歳まで習熟度テストというものがない。

また義務教育でも、文科省が定める教科書のような物は扱っていない

また留年もある

フィンランドメソッドという言葉があるけど

フィンランドの教育を一部まねただけじゃ効果は現れない

その失敗例が僕たちゆとり世代

同じ失敗は繰り返すべきではないと思う

今の子供は大人たちに振り回されすぎている

そんな子供がどうして幸せと言えるのだろうか

という風に自分の考えがどうすれば社会に還元されるか

とういことを悩んでる

政治家になりたいって思ったのは中学生のころだけど

今の今までそんな自分の夢を信じることができなかった

心のどこかでそう思ってたけど

全くの努力をしなかった

今思うと

もっと勉強して

法学部にはいって

弁護士になって

政治家になるっていう道を選ぶべきだったと思う

でも現実は

地方国立大学の

特質な学部で

相手にしているものはナノテクノロジー

・・・小さすぎる

でもこれは天が僕に与えた試練だと思っている

まぁ別にキリスト教でもなんでもないけど

自分は自分なりに

自分で道を切り開きたい

そう思う

もう遅いなんて言わない

今からでも自分なりの選択をして

世の中を変える人になりたい

そのためには

世の中を知る必要がある

人を知る必要がある

そう思う



あとこれからは

すこしずつ更新していこうと思う

alps_b8y_makium at 22:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年11月17日

Ask what you can do for your country...

最近ぼく、汚れてる

洗濯しなきゃ

周りにいる人が低能としか思えない・・・

なんのための就職何だろう

子どものころから勉強して

大学受験して

んで就活して

なにになるんだろう

就職したらこんどは

いい家庭を築いて

上司にどなられて

同僚と居酒屋で誰かの愚痴を言ったり、酔いつぶれて・・・

その先にいったい何があるんだろう

何かの為にやることは大切だと思うけど

結局自分自身を道具としてしか扱ってない気がする

人が人たる所以は自分の役割を認識することだと思うのに

でもこれに気付いてる人はたくさんいる

だけど今の生活のまま

文句や愚痴はいうけど

リスクは背負いたくない

責任は背負いたくない

それが日本

携帯をいじりながら子守りをする親

小中学生にまで及ぶ性交渉

子どもの虐待、自殺

とどまることを知らない財政赤字

そんな社会の中にいて幸せと感じれる人の神経が僕にはわからない

僕は怒りを感じる

そういう社会にしたのは誰なのかは分からない

でも行動しなきゃダメな気がする

それが自分の義務だと思う

今は力をつけなきゃおえん

 

alps_b8y_makium at 22:22|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2010年09月27日

そろそろ、本気出す

この夏、僕はカナダに行きました

もうすっかり秋だ

読書の秋

スポーツの秋

食欲の秋

性欲の秋

うだったらしい夏がすぎ

秋という季節は

日本人の意欲を高めるものです

僕もこの秋は読書をしようと思います

就活はやっぱりしません

大学院にも多分行きません

もう少し世界を見てみたいです

んで2年後に

シャボンディ諸島で!!!

ということです

カナダに行って思ったことは

英語なんてなんとかなるってこと

ネイティブにはどんなふうに聞こえてるかは知らんけど

それでも自分の意思は伝えることはできた

日本にいて日本語を当たり前のように使ってても

伝えられないことはたくさんあるのに・・・

そんな風に思った旅でした



alps_b8y_makium at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)