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陶芸に絡む殺人事件と伝説の悲恋物語が浅見光彦を悩ませる!九州佐賀県・唐津を舞台に繰り広げられるミステリーの傑作
日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦(沢村一樹)の推理が冴える。「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にいつまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負ったヒロイン・成沢久子(床嶋佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれ、これまでにない光彦の男らしさが光る作品と言える。
居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる「佐橋登陽有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋登陽(平幹二朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家である。その会場で、浅見は登陽と謎の美女・成沢久子(床嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)に出会う。翌日、景山がナイフで胸を刺されて殺されたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ、現場には「佐用姫の・・・」と書かれた跡のついたメモが残されていた・・・。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び、佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明になっていた草間の水死体を発見する。草間の死亡推定時刻は、遺体の発見から約24時間前…何処で殺害されたのか?そして時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。
沢村一樹 床嶋佳子 梨本謙次郎 黒坂真美 モト冬樹 正司歌江 黒部進 松山政路 金田明夫 村井国夫 平幹二朗(特別出演) 加藤治子

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