2月1日は第4回地域ふれあいフォーラムTAMAでイベントを開催しました。
沢山のイベントが同時開催されるなか、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、「マドコロナオヤ y su grupo salvaje」の皆様、「美豚」の皆様、素敵な音楽をありがとうございました。

それぞれの見所を少しずつ。
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まずマドコロナオヤ〜さんですが、沢山のパーカッションと民族楽器、そしてダンスを組み合わせてのステージで、少数民族に受け継がれる民族音楽を中心に演奏してくださいました。地域の音楽をつたえていく事の重要性みたいなものを感じました。その中でも、アフリカの弦楽器で、ひょうたんと牛皮、釣り糸21本で奏でる音色と素敵な歌声は、今でも耳に残るくらい感動的な音楽でした。町の少年をたたえる歌ということです。また聞いてみたいです。

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そして美豚さん。小学生のピアニスト、切れのあるドラムスが「美」チーム。リーダーで軽快なMCを披露したベースと外見とは裏腹に超セクシーな音色を引っさげたサックスプレイヤーが「豚」チーム、あわせて美豚。とまぁ、素敵なコンボでした。特に、市民のひろばで演奏したJAZZアレンジの「カントリーロード」は、聖蹟桜ヶ丘が舞台になった町として知られるアニメーション映画「耳をすませば」の主題歌であったため、会場に詰め掛けたオーディエンスが聞き入っていました。

二組ともに、また多摩の町で演奏をしてもらいたいなと思います。
本当にありがとうございましたっ。

そして、コラボレーションした映画多摩ニュータウン「わたしの街」も、しっかり拝見させていただきました。
キャッチコピーは「もうオールドタウンとは呼ばせない」ですが、多摩はまさにオールドタウンでした。という映画です。デモ、オールドだって元気に楽しく生きてるんだよ、悲壮感がいっぱいで、今にも消え去りそうな儚い街では決してないよ、そんなメッセージが伝わり、個人的には多摩ニュータウンに人一倍愛着があったので、終始涙がでてしまい、この映画に出会えてよかったな、と思いました。

最後に、地域ふれあいフォーラムTAMAでは地域の名産品のコーナーがあり、即売会が実施されていました。その様子を写真でお届けします。

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