ちわーす、久々のアルメカ記事で呼ばれました、アルター製品のパッケージ作ったり、取説作ったり、
無計画に買い込んだプラモを積み上げては居住空間を圧迫したりするのが主な業務のアレなオッサン、
えぬのじです!部屋の中マジ悲惨だよ!\(^o^)/

只今案内中のアルメカ最新作
「Rk-92 サベージ サンドVer.」「Rk-92 サベージ グレーVer.」のご紹介です!
『フルメタ』ファンには説明不要の名脇役が待望のアルメカ化とあいなりました。

ソ連はリャカ設計局生まれのサベージ君は、シンプルな設計による生産性とメンテナンス性の良さ、
故障知らずの頑強さを武器に、東側陣営をはじめとした世界中で広く運用され、
生産数もしこたまあるので、ゲリラに大量に流れたり、しまいにゃマフィアでも……
という設定からしてイイですね〜(*´Д`) 
主人公の宗介にも「ゲリラ時代から扱い慣れた機体として信頼されている」ってのもイイじゃないですか!

……てなわけで、まずはプレーンな全身から。


きゃー!サベージ先輩、超かっけ〜!
何と言っても、ずんぐりボディから細く無骨な手脚が生えた独特の体型と,
カエルみたいな頭部がサベージ最大のチャームポイント! 
今回、サンドとグレーの2色を用意しましたが、それぞれ雰囲気が違って、どちらも魅力的ですね〜。


張り出した曲面にシャープなエッジが走る胴体や頭部のフォルムが、ユーモラスなイメージに
独特の色気と精悍さをプラスしています。実に良いカタチです。
このへんのラインは原型担当のみうらおさみ氏の持ち味が発揮されてると思います!

傾斜した前面装甲も「多少の銃撃ならバシバシ弾いたるぞ!」って感じで頼もしい限りですが、
『超解!フルメタル・パニック2007』を読むと、「それなりに堅牢ではあるが、さすがに40ミリ弾を防ぐことはできない」って書いてありますね……そうですか、そんなモンですか。でも、そういう「万能でも無敵でもない」感じがサベージらしくて、逆に愛おしいじゃないですか( ;∀;)


例によって(?)オプションパーツもご覧のとおり、ワンサカです。
こんだけあればいろいろ遊べますけど、自分的には形状が異る単分子カッターが専用ケース(鞘)付きで4種類もあるのが地味にオドロキです。

で、実際に装備してみるとこんなカンジ。


まずは代表的な兵装であるアサルトライフルを構えた姿で。それにしてもサベージ君は
前傾姿勢が似合いますね!シリアスなミリタリー感もあり、ユーモラスさもあり、
これがサベージならではの味わいですよ!
アサルトライフルのデザインもどっかで見たような形でイカします。サベージ君はソ連生まれだしね!

お次は近接戦用の装備で……。


うひょー!バリバリにキメたポーズもかっこいい!!(;゚∀゚)=3
ちなみにこの男らしいでっかいトンカチは「HEATハンマー」という武器で、僕はこの名称を初めて耳にした時、
「ひーとはんまー?熱いの??」とかトンチキな事を思ったんですが、いわゆる「HEAT弾」の「HEAT」、
つまり成形炸薬を仕込んでいるんですな! 
当たれば最新鋭のM9すら倒しうるスゴイ武器なんですよ!……まあ、「当たれば」、のハナシですけどね。

こちらは武装のマウント例です。


いや〜武器の装備もロボット模型ならではの楽しみですねえ。
「どんな武器をどのように装備させるか」という遊びはイマジネーションを刺激されて実に楽しいっす!
右の「対戦車ダガーを投擲寸前」のサベージの脇下にはダガーのケースが並んでいますが、
ケースにダガーを収める事も可能です。「ダガーが一本一本抜き差し出来る」というのは、
地味〜に充実感がありますヨ!


アルメカ「アーバレスト」や「M9」同様、コクピットハッチもこのように開閉可能!
ASはオペレーターの乗り降りの便もあって、こんなポーズで駐機するのですが……
サベージ先輩、このポーズめっちゃ似合ってますね……。
なお、コクピット内のシートにはオペレーターのフィギュアが着座しているんですが、
サンドVer.とグレーVer.でフィギュアのカラーリングだけじゃなくて、
頭部周辺のデザインが異なります。つまり、作り分けてます。
製品ではコクピット・ハッチを開くとチラリと見えるって具合なんですけどね。
……もうなんなの、この必死さは( ゚д゚)……。

というわけで、ご紹介してきたワケですが、
アルメカ「Rk-92 サベージ サンドVer.」「Rk-92 サベージ グレーVer.」
只今ご案内中!
どうぞ宜しくお願いします!!

それでは次の更新をお楽しみに〜!

(使用した画像は試作品につき実際の製品とは異なります)

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