皆様ごめんなさい。 是非お願いしたい内容がございます。 なのはの「羽」の取り付け方に関してです。
各商品には注意書きが入っていますので、アルターのHPの方には、この告知をだしていません。ですが、より注意していただけるようにとおもい、ここに記事を書いております。 今回の注意書きですが、台座を取り出す際に必ず手に触れるかと思いますので、ご確認をお願い致します。
さて、それではレクチャーに入りたいと思います。
(写真
をクリックすると、それぞれ拡大して見やすくなりますよ)
台座を取り出す際に、必ず見える場所ですので、組立前に確認してください。
「必ずお読みください
」って書いてあるので、本当に読んでくださいね。
オネガイしますm(_ _)m
羽の左右ですが、パッケージに入っている状態が、一番わかりやすいと思います。
開ける時に、パーツをぶちまけないように、やさしく開けてあげてくださいませ。
←この写真はNG
取り付けの途中で羽が折れてしまいますよ〜。なので、ダメです。
これならOK
です。バッチリ。
←このように、羽の根元を持ってあげてくださいね。
羽を傷つけないように、気を付けてください。
この写真のように押すと、しっかりパーツが組み立てられますよ。
というかたちで、上の写真のように作業をしていただけると破損も無く、綺麗にできるかと思います。
そこで。「だったら、なんでユーザーが組み立てなきゃならんのよ?工場で組み立てておいてほしいよ〜。」と、思う方もいらっしゃるかと思います。
これには「破損防止」という目的が有ります。 というのも、この”なのはの足の羽”のように、ABS(プラスチック)の細いパーツは、本体に取り付けてしまいますと、中国からの輸送の際に、ポッキリ折れてしまう可能性が高いのです。
基本的にすべての商品で、「落下テスト」というものをやっていまして、どういうものかといいますと、商品の入っているカートンを、3メートルくらいかな、、、、、落下させるんです。
それで、中の商品を確認してみて、破損やキズが無かったら固定用のブリスターの形とか、フィギュアの固定方法のOKが出るわけなんですね。 これは、輸送の際に品物が壊れるといけなので、その耐久テストなんです。
で、色々とやってみました結果、今回の”なのはの足の羽”は、本体に取り付けないかたちで梱包しよう・・・・となったわけでございます。
かといってねぇ。壊れないようにこの羽根を「厚さ1センチで」とかありえないし
ねぇ、、、、。
というわけで、こういったかたちの梱包になっています。梱包だけでも、いろいろな理由があるんですね〜。 ご理解いただければと思います。








