朝方人間の成功 -大前研一のエグゼグティブ論-
posted in 23:26 2006年07月11日 by alternative1731
(定型文) 久しぶりの更新ですが…
また久しぶりになっちゃいましたね…。
今日は、なぁんかブログ書きたいなぁとか思いながら、結局記事がないなぁ…
と思っていたところ、今月号のTHE 21(PHP出版社)をたらたらと読んでいた時にネタ発見。
マッキンゼー出身の経営コンサルタント、大前研一氏の記事。
雑誌の記事なんで、抜粋は出来ないんですが、要点をまとめると、
この3点に絞れます。(雑誌引用)
まず、パワーランチと言うのは、会議やミーティングをかねた昼食のことです。
ランチの時間に会議をすることで、一応一定時間の時間制限の上で会議するので、無駄がなく、結論に至りやすいという利点があるようです。
それの朝食版が「パワーブレックファスト」…
んで、なんで、僕が社会人でもなしにこのような記事をピックるかって言うのには、一つ経験談があるんですね。
予備校時代の話なんですが、夏休みが過ぎたくらいでしょうか、
僕は、予備校の寮に入り一年暮らしたのですが、やはり、夏も過ぎてくると、4月に出会って初めて生活をともにした仲間たちとも一緒に過ごして5ヶ月ほどたっていますので、もう友情が芽生えてくるんですよね。
一応夜10時以降は、他人の部屋への入室は禁止なんですが、もう、そんなルールあってないような感じで、夜中でも友達が出入りしていました。
そりゃ、僕が暇している時間であれば、それはまぁ楽しいことにはなるんですが、僕だって一応浪人で夏過ぎのころなんていうのは、やっぱりがんばらなきゃな時期であって、そんなときに一番勉強に集中している時間に友達にドアをコンコンなんてされては困るのです。
その時の僕の生活といえば、朝通勤電車に揺られて予備校に行き、夕方帰ってメシ食って、風呂入って、洗濯して…さぁ勉強!!!夜中までカリカリ…。
こんな感じでした。ほとんどの寮生がこんな感じで、どの寮生の部屋も、夜中も悶々と電気がついていた気がします。
んでも、その勉強の時間に他人から邪魔をされてはやはり集中も切れてしまうんですよね。
そこで僕が考えたのが、「9時寝3時起きのパターン」でした。
要は一番寮生が騒がしい時間に僕は部屋で鍵をして寝てしまおうと、そしてほとんどの寮生が寝た時間に起きて勉強をしようと…。
そんなパターンでした。
その生活リズムが及ぼしたいくつかの利点は、今回THE21に大前氏が書いていたものに良く似ています。
まず第一の利点は、夜9時に寝るという事で、寮に帰って来てからの時間の集中度が増したことです。
帰ってきて6時として、メシ風呂で終わって8時、寝るまで1時間で出来ることは限られているので、その日の授業の復習くらいしか出来ません。その8時からの1時間は合格するまで授業の復習の時間となりました。
そして就寝。
始めのころは電気は消しているものの他の寮生はまさか僕が寝たとは思っておらず、何度もしつこくドアをノックされました。しかし、そのうち、本当に寝ているのがわかったのか、9時以降に僕の睡眠を妨げる人間はいなくなりました。
そして起床。
朝3時。もう秋だったので、十分寒い。目覚めて洗顔して歯を磨けばもうパッチリでした。しかも、6時間寝ているので眠気もありません。
そこから、朝食の時間(食堂の開く時間)5:30までは2時間半誰にも邪魔されず自分の勉強の時間に当てられました。集中できない日もありましたが、だからといって他の寮生はほとんど寝ています。自然と集中できた気がします。
そして朝食。
今までは7時半とかにとっていた朝食も、食堂の開く時間に1番乗りで朝食です。
しかも必ず、着替えて登校準備は万端にして食堂に行きます。
今までは寝巻きで友達とわいわいしゃべりながら食べていた朝食も一人でささっと済ませるようになりました。
そして必ず6時13分の京王線で登校。
今までは8時半〜9時の通勤ラッシュ満タンのつり革に必死な時間の登校スタイルから、必ず座れる電車での登校。
登校時間は貴重な単語を覚える時間でした。
そして、代々木のプロント(喫茶店)に着くのが7時ごろ。
開店したばかりの喫茶店で9時の始業時刻までその日の予習。
通勤の疲れなんて感じたことは1度もありませんでした。
そして、授業。
こんな感じです。
大学生になり、時間拘束もそれほど厳しくなくなり、今のようにどちらかというと不規則な生活が続いていますが、あのころは本当に規則正しかった気がします。
そしてこの9時寝3時起きの法則の経験はやはり合格に一番効果を与えた法則だと思っています。
大前氏は、エグゼクティブは朝という限られた時間の使い方が違う。
と書いていますが、本当にそう思います。
朝と定義できる時間は、昼、夜のそれと比べて非常に短い。
このことは、モチベーションや集中力を作っていくうえで、本当に大切なことだと思いました。
うーん。今のいわゆる朝を感じない毎日は実は相当に危険なのだ…。
皆さんはモチベーションをどのように作っていますか???
また久しぶりになっちゃいましたね…。
今日は、なぁんかブログ書きたいなぁとか思いながら、結局記事がないなぁ…
と思っていたところ、今月号のTHE 21(PHP出版社)をたらたらと読んでいた時にネタ発見。
マッキンゼー出身の経営コンサルタント、大前研一氏の記事。
雑誌の記事なんで、抜粋は出来ないんですが、要点をまとめると、
1、パワーランチよりも、パワーブレックファストを…
2、会社の始業時間を仕事の「締め切り」に設定せよ…
3、通勤電車の疲れを残したまま出社するな…
この3点に絞れます。(雑誌引用)
まず、パワーランチと言うのは、会議やミーティングをかねた昼食のことです。
ランチの時間に会議をすることで、一応一定時間の時間制限の上で会議するので、無駄がなく、結論に至りやすいという利点があるようです。
それの朝食版が「パワーブレックファスト」…
んで、なんで、僕が社会人でもなしにこのような記事をピックるかって言うのには、一つ経験談があるんですね。
予備校時代の話なんですが、夏休みが過ぎたくらいでしょうか、
僕は、予備校の寮に入り一年暮らしたのですが、やはり、夏も過ぎてくると、4月に出会って初めて生活をともにした仲間たちとも一緒に過ごして5ヶ月ほどたっていますので、もう友情が芽生えてくるんですよね。
一応夜10時以降は、他人の部屋への入室は禁止なんですが、もう、そんなルールあってないような感じで、夜中でも友達が出入りしていました。
そりゃ、僕が暇している時間であれば、それはまぁ楽しいことにはなるんですが、僕だって一応浪人で夏過ぎのころなんていうのは、やっぱりがんばらなきゃな時期であって、そんなときに一番勉強に集中している時間に友達にドアをコンコンなんてされては困るのです。
その時の僕の生活といえば、朝通勤電車に揺られて予備校に行き、夕方帰ってメシ食って、風呂入って、洗濯して…さぁ勉強!!!夜中までカリカリ…。
こんな感じでした。ほとんどの寮生がこんな感じで、どの寮生の部屋も、夜中も悶々と電気がついていた気がします。
んでも、その勉強の時間に他人から邪魔をされてはやはり集中も切れてしまうんですよね。
そこで僕が考えたのが、「9時寝3時起きのパターン」でした。
要は一番寮生が騒がしい時間に僕は部屋で鍵をして寝てしまおうと、そしてほとんどの寮生が寝た時間に起きて勉強をしようと…。
そんなパターンでした。
その生活リズムが及ぼしたいくつかの利点は、今回THE21に大前氏が書いていたものに良く似ています。
まず第一の利点は、夜9時に寝るという事で、寮に帰って来てからの時間の集中度が増したことです。
帰ってきて6時として、メシ風呂で終わって8時、寝るまで1時間で出来ることは限られているので、その日の授業の復習くらいしか出来ません。その8時からの1時間は合格するまで授業の復習の時間となりました。
そして就寝。
始めのころは電気は消しているものの他の寮生はまさか僕が寝たとは思っておらず、何度もしつこくドアをノックされました。しかし、そのうち、本当に寝ているのがわかったのか、9時以降に僕の睡眠を妨げる人間はいなくなりました。
そして起床。
朝3時。もう秋だったので、十分寒い。目覚めて洗顔して歯を磨けばもうパッチリでした。しかも、6時間寝ているので眠気もありません。
そこから、朝食の時間(食堂の開く時間)5:30までは2時間半誰にも邪魔されず自分の勉強の時間に当てられました。集中できない日もありましたが、だからといって他の寮生はほとんど寝ています。自然と集中できた気がします。
そして朝食。
今までは7時半とかにとっていた朝食も、食堂の開く時間に1番乗りで朝食です。
しかも必ず、着替えて登校準備は万端にして食堂に行きます。
今までは寝巻きで友達とわいわいしゃべりながら食べていた朝食も一人でささっと済ませるようになりました。
そして必ず6時13分の京王線で登校。
今までは8時半〜9時の通勤ラッシュ満タンのつり革に必死な時間の登校スタイルから、必ず座れる電車での登校。
登校時間は貴重な単語を覚える時間でした。
そして、代々木のプロント(喫茶店)に着くのが7時ごろ。
開店したばかりの喫茶店で9時の始業時刻までその日の予習。
通勤の疲れなんて感じたことは1度もありませんでした。
そして、授業。
こんな感じです。
大学生になり、時間拘束もそれほど厳しくなくなり、今のようにどちらかというと不規則な生活が続いていますが、あのころは本当に規則正しかった気がします。
そしてこの9時寝3時起きの法則の経験はやはり合格に一番効果を与えた法則だと思っています。
大前氏は、エグゼクティブは朝という限られた時間の使い方が違う。
と書いていますが、本当にそう思います。
朝と定義できる時間は、昼、夜のそれと比べて非常に短い。
このことは、モチベーションや集中力を作っていくうえで、本当に大切なことだと思いました。
うーん。今のいわゆる朝を感じない毎日は実は相当に危険なのだ…。
皆さんはモチベーションをどのように作っていますか???
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この記事へのコメント
1. Posted by むっちょ 2006年07月13日 10:22
九時寝三時起って凄いね!!
でもいい考えだと思う。
うちも浪人時代は寮で本当規則正しい生活してたな〜〜。
色々燃えてたし!!
何か本当生き生きしてた気がするよ☆
一週間くらいそういう生活試してみるのもいいかもね♪
でもいい考えだと思う。
うちも浪人時代は寮で本当規則正しい生活してたな〜〜。
色々燃えてたし!!
何か本当生き生きしてた気がするよ☆
一週間くらいそういう生活試してみるのもいいかもね♪