流石に草。

水草とか熱帯植物とか。着生種が好き。フィールド行きます、植物かいます。 シダ、水田雑草多め。たまにおさかなえびちゃん。元でんてふのブログ。

福岡ぐるぐる

どーも、でんでんですˎ₍•ʚ•₎ˏ
まだ早いけどため池巡ってきました。初めてのため池らしいため池。
マツバイ
ヒルムシロ
ヤナギヌカボかなぁ?
沈水形。どうやら多年生みたい。てかサイコクの線もあるかも、、、
ミズユキノシタ。いっぱいあった。

次は西側やなぁ、あとは佐賀側。

ちょっとだけ、写真

忙しい(大嘘)

IMGP1944

西表の謎草同定つきました。クチバシグサ(Lindernia ruellioides)です。とてもじゃないですがアゼナにはみえない。水中から立ち上がることもあるみたいですね。ただ水中だと矮小化してしまって水草には向きませんがw
hisimodoki
あと佐賀県某所に行きました。ヒシモドキが見れました。初の1Aるいかも。

記事の量少ないなあと常々思います、頑張ります。

ではまた。



ブログタイトル変わりました



草生えました。

IMGP0670
いわばたこさん、もといイワタバコです。

南西諸島上陸作戦

どーも、でんでんです。昔の投稿見てたら誤同定andくそテンションすぎて死にたくなった今日この頃です。投稿は自らへの戒めのために消しません。
嘘です、ただめんどくさいだけです。

とりま来年の進学先も決まったので 離島攻略作戦を決行しました☆〜(ゝ。∂)
今回の狙いはタイワンサギゴケ、エナシシソクサ、ボルビティス、ミクロソラムを予定していたのですが。。?


海を渡りいざ遠征地へ。。。
到着して思ったのですがやはり湿度が違いますね。 あと暑い笑笑 


早速 キンチョウ(カランコエ)が帰化してて笑いました!
マダガスカル原産の多肉植物です。毒々しくてなかなかかわいい。。。ちょっとハオルチアに似てる気も笑笑

まぁ、それはさておきとりあえず沢に向かいます。。


早速岩にゼニゴケがついて。。。

 

あれ。ゼニゴケにしては丸くないか??根茎があるぞ⁉︎包膜も!

そう、ゼニゴケシダです笑笑
初っ端からすごいの見つけましたよ。。
写真を撮ってさらに沢を詰めていきます
ソテツホラゴケ




無論この湿度ですからコケシノブ数種(ソテツホラゴケ以外未同定です(・・;))が見つかります笑笑
何を今更と言われるかもしれませんが、やはり息を飲むような美しさですね。。エメラルドのような色、ガラス細工のような造形。。山の神様の作品の最高傑作ではないでしょうか笑笑  


中途にはタイワンサギゴケ(Staurogyne concinnula )が!憧れの植物の一つでした! 日本唯一のStaurogyne 属の植物で、中々かっこいい生え方をしてます。


沢を抜け、滝壺へ。。

目が点になりました。
まさかこんなところで。。。 

ホシクサです。 オオシラタマホシクサでしょうかね。。?  見たことないほど巨大で太い。。。

時間が許す限り探索し、川を下りて水田へ!エナシシソクサを狙います!

とりあえず見つけた田んぼへゴー!


見つけたヨー!
どうせシマウリクサあたりだろうと葉をもぐと。。。
スパイシーなシソ臭!それでいて上品で爽快感のある今までにない香り!シソクサとも、ホウライシソクサとも明らかに違う香り!

花柄も短い。。。!

はい、エナシシソクサ(Limnophila fragrance)です。まさかこんな早く見つかるとは。。著しい隔離分布を示し、国内では西表島のみ確実な自生地があるようです。
ただ、どの水田にももしゃもしゃ生えていたので、個人の印象としては思っているよりも珍しくないただの水田雑草って感じでした。今回は陸生でしたが実は沈水形も見つけてます笑笑 恐らく長期沈水にも耐えるかと。


ついでにシマウリクサとか、スズメハコベとか。本土のものより小型ですね、スズメハコベ。つかマットになりすぎてもはやありがたみすら感じない( ̄▽ ̄)すごいっすわぁ。。。。


日も暮れてきたのでホテルに戻り、時間を見ると18時30分。明るすぎるわ。。。


夕食は絶品でした(*^^*)
疲れた体を癒すために早めに寝ます。明日も渓流へ行くことになってる疲れた休みたい

というわけで1日目は最高の収穫を得られました! ここで運使い果たしたんじゃないかな⁉︎ 

                        〜続く〜




タデ科の水中適性

みなさま、久しぶりですー

最近雨が多くてジメッとしていて水生植物好きにはたまらない季節ですよね☆〜(ゝ。∂)

それはそうと、タデ科の一部には水中化するものがあるのをご存知でしょうか?

有名どころだと


ポリゴナムsp.ピンクでしょうかね?

外国産にはたくさんの水中化できるタデがあるようです…   
ただ、日本産にもわずかですが水中化可能なタデが存在します。今回はそれをまとめていきましょう_φ(・_・






まずは某遊水池で一般的なタデ、アオヒメタデです。

5、6回しか足を運んでいませんが、2つのタイプがあるように見えます。

一つ目はこれ。第一調節池や、休耕田で見られる、多種に寄りかかりながら育ち、茎が木質化しないタイプです。撹乱地に生えるタイプではないです。背丈は休耕田で20cm〜、調節池では40cm〜ほどになるようにおもいます



種子は2稜と3稜のものが混じります。
長軸の長さは2mm。今の所±0.1mmほどの大きさのものしか見たことがないです。


葉と全草。後で紹介する撹乱が起きた半水中から生えるタイプよりナヨナヨした感じです。

次ー

(自宅育成して種を取りたいのでし)


お次は撹乱地に生えるタイプ。見ればわかる通り、茎が木質化して自立します。ただし、背丈は低く、半水中のような場所に生えています。第二調節池でしか確認できていません…(⌒-⌒; )
だいたい30cm位が最大のサイズでしょうか。



小型です。


種は3稜のものしか確認したことがありません。長軸の長さは1.5mmほど。


私が何回か見て気になった部分なのですが、草体の大きさに関係なく花芽分化を起こしています。小さいものでは6cmほどで花芽をつけていました。この場合もやはり茎は木質化しています。


撹乱地の方はなんとか花芽をつけていないものを取ってきて沈めることができましたが、休耕田型は一つ残らず花芽をつけていたので沈めるのは断念。

草丈の高い草原に適応したタイプと撹乱地に適応したタイプとでもいえるのでは無いでしょうか?



撹乱地の方は水中で黒紫の沈水葉を展開します。水中でも花芽分化を起こすので長期維持は?ですが…


こんな不思議な花芽をつける子もいました。

次の種類!



サデクサ。

茎に逆棘があります。ちょっと希少ですが、行く所に行けば結構取れます☆〜(ゝ。∂)

水中ではオレンジがかった沈水葉を出します。CO2は必須です(⌒-⌒; )




イヌタデ。これに関しては前回の記事を参照してください(アクセス数稼ぎ


京都植物園のホソバウナギツカミ。
這うようです。長期維持も可能な模様。

まとめてみますと、


利助さんのページを参考にさせていただきました。

基本、自分が育成したものだけを書いていますが、インターネットで検索した結果、沈水育成できているものに関しても一応併記しておきます。


イヌタデ属以外だとギシギシもいけます。下はタデアイ。

長くなってしまいましたが、これにて終了です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!みんなも楽しいタデ科ライフを!

雑草

最近、

雑草 水中化 で検索かけてくださる方がいらっしゃるので、ちょっとだけ説明してみようかなー、と思います( ̄^ ̄)ゞ

今回は道端や庭にある雑草を紹介しましょう。


まずはこの子から。

その辺に生えてる雑草、イヌタデです。
アカマンマとも言われますね。川越街道の植え込みにも生えています…割と乾燥している場所でも生きれる感じ。
ただ、沈水で自生している河川もあるので、元々水を好む植物なのでしょう。


見づらくて申し訳ありませんが… 

水中では微妙に赤みを帯びた葉を展開します。成長はかなり遅く、かつCO2添加は必須と言えます。
葉の形も可愛いですね( ̄▽ ̄)


お次はこの子。トキンソウ。
キク科の植物です。雑草。湿り気のある日当たりの良い場所に生えます。水田で沈水しているのをみたことがあります。(川越にて)


まだ鋸歯が残ってますが、沈水すると鋸歯がほとんど目立たなくなります。これもやはりCO2添加は必須といえます。


元々は中央アジア原産の帰化植物で、稲作の伝来と共に帰化したそうです。元々麦畑の雑草だったものが水田環境に適応したタイプらしく、ヨーロッパには麦畑の環境に特化したものもいるそう。ヨーロッパタイプも見てみたいですねー。

写真がないのでもう少し紹介したかったけど終わり(^з^)-☆


庭のタデ科とか


サデクサもあるけど、いい写真がないんじゃ。すまんの

タデ科は沈水することが多いので、試してみるのもまた一興かもしれませんよ(・ω・)ノ


うちではイネ科(八丈染めに使うやつ)とウリクサ(乾地の雑草。アゼナと同属)の沈水実験をしています。

次回は水田雑草のお話ー


クロスジギンヤンマとナンゴクデンジソウでお別れ〜

ではまた!(・ω・)ノ

長野観察記

山の中からこんにちはー、でんでんです(・ω・)ノ

1日だけ長野へ行きました

成果は


ミクリ?カヤツリグサ?沈水越冬してました。後日現地写真あげますね。

コケシノブさん。標高は2000mでした。笑うしかない。育たないだろうなあ…


ノジトラとオカトラ。無論、ノジオカもあります。ネット上でも新芽の写真はあんまし見当たらないね…やはり花期いがいは目立たないからかな?


手と同じサイズのイワヒバ。手に届く場所でも残ってるのにはビックリです。もちろん採りませんよ。

あとはヒカゲノカズラとアスヒカズラが見れました。

同所にはマンネンスギも。ヒカゲノカズラ科の宝庫かよ…

てな感じの採集記でした。わぁお!大漁大漁!(ほとんど採ってない

自宅育成の植物

イワタバコは葉挿しうまくいったみたい。増えたら配る。

無事野外越冬したロタラ。開花です。てか帰化する可能性あるよな…


フランシーの水上育成。んー、オブオブみたいにはならないかー、って感じ


増やしたいね!

ではまたいつか(・ω・)ノ

山で見た娘たち

どーも、久しぶりです、でんでんです(^_^)

やはり冬は水田、湿地、ため池が寂しくなります…

ならば、常緑シダを探そう、ということになりまして


3つほど山を登ってまいりました!3桁台1つ、1600ほどの山を二つです(雑魚

見てきた植物…一つ目は水草のように透き通った葉っぱが美しいシダ、コケシノブ類。どハマりしました( ;´Д`)




小型のCrepidomanes(アオホラゴケ属)

偽脈がないので、アオホラゴケではないです。大きさ2cm〜3cmくらいの葉っぱですね。ソーラスはまだ付いておりませんが、その場所では目撃例がある、チチブホラゴケなんじゃないかなーとか思ってます。ちなみにかなり暗い場所でした、渓流沿いの。



こっちはHymenophyllum(コケシノブ属)。美しい…
生え方とか、ソーラスからするとホソバコケシノブが近いのかな?岩場の腐食泥が溜まった部分に群生していて、そりゃもう天国でしたよ…岩場一面これだぜ、やべーよ…
近くの日当たりの良い乾いた岩場(!)にはよく似た別の?ヒメノフィラムが生えてました。


ヒメと生えてたミツデウラボシ。左はじに微妙に見えてますね、ヒメが。

以下水草ブログっぽい話


雨の後の滝に、崩落したと思われる石が落ちてまして、拾い上げて洗ったらまぁびっくり!ホウオウゴケsp.の群生です。
どーせ置いといたら流れていってしまうので持ち帰りました。自然の恵み。


アクアリウムでも有名?なオオカサゴケ。あまり水中は向かない気も。山奥に行けば結構生えてます。


自生ワサビ。持って帰っても水槽じゃ育たない…冷水で1日何回も換水すりゃいけるけど…から持ち帰りません。


そして全く山関係ない場所のカワモヅク

都心です。新宿まで一駅とかそのレベルの場所。同級生から自生地教えてもらったんですが…びっくりです。いやマジで。




自宅水槽のニュースはやはりフランシーの新芽が出たことかな?ちなみに水上栽培の方が成長は早いです。あくまでBタイプに限るけど。


2週間ほど新芽展開が早い。水中ではほぼ同時だったはずなのに…


あとは、ノキシノブの水中化。なんか他のシダと違って透明感がない、ミクロソリウムみたいな葉っぱが出てる。

見てる人試してみて、そして報告くださいm(_ _)m  母数は多いほうが信頼度上がりますし、様々な環境でやったほうが良いでしょうし。



お別れはクモノスシダです。かっこいいアスプレニウム。

ではまたー!(*^^*)


沖縄の草とか種蒔きとか

どーも、でんでんです(・ω・)ノ



ホウライシソクサ植え替えました

リムノフィラとは思えないほどの根張りですね

引っこ抜いてわかったのですが、根っこの成長が鉢内最下層の荒木田土で止まっていました
でもってそこで根詰まり起こして半枯れ…となったみたいです。

その上の腐葉土と赤玉土の層は難なく越していたので、育てる場合は腐葉土&赤玉土の方がいいかもしれません。

自生地の底土は砂だったらしいので、砂でも試してみたいですね



沖縄でとってきました。コゴメミズです。

水中は多分無理ですが、小型の多肉っぽくてかわいいです。(外来種ですがw)


同じく沖縄産のシマオオタニワタリ。
うまく育てたいものです


これも沖縄のソナレムグラ。岩場にあったので、乾燥状態の方がいいかと思いきや、水中〜抽水の方がよくそだっている気がします。さすがはヘディオティスと言ったところでしょうか?水中も試してみましょうかねぇ


こっちもヘディオティス。あれです、フタバムグラの方。
トリミングしたら下の茎は枯れるかと思いきや、新芽を吹きました。水中結実もするし、こいつは完全な水草でいいんじゃないかな?

ケニオイグサとか、ヒロハケニオイグサも試したいところ。誰か試した人いません?

そうそう、前々回勿体振って紹介しなかったホシクサ、サワギキョウの実生なんですが、正直簡単でしたw

ホシクサは、タッパーにソイル(赤玉土またはピートモスでも可)を詰めて、湿らせておいたところに種を蒔けばでます。(25度で3日位?)

(こんな感じです。赤玉土でもok。蒔いてあるのはアメリカキカシグサ)

ただ、水を足す時に種を蒔いたところに直接水を当ててしまうと、種が流れてソイルの下に入ってしまい、発芽しなくなるので気をつけてください。

ピートモスの場合、中々水が染みなかったりするので、失敗することがあります。また、どの用土でも覆土は入りません。ホシクサは光発芽種子です。


また、サワギキョウは水を張った容器に種を浮かせておけば勝手に発芽します。(15度でも1週間ほどで発芽を確認しました)水中育成可能です。


…半分くらいアクアな話じゃなかった気もしますが、この辺で終わりにしましょうかね

ではまた今度!



育成日誌


どーも、でんでんです(・ω・)ノ

テスト前なので内容を変更してお送りいたします!


Blechnum francii 、せっかく三株あるので、一株を実験に使うことにしました。

水面ギリギリで育てたらどうなるのか?矮小化した水上葉を出すのか?異形葉を出すのか?はたまたそのままの葉を出すのか?気になるところです。


水上育成器。スズメハコベ、シソクサ、イヌガラシが育ってます。

涼サン便ホシクサも順調です!もしかしたら千葉県産のホシクサ含めて配れるかも。


フタバムグラ。その辺に生えてる雑草ですが、水草になります。

挙句に水中で結実する始末。わりかし謎です。

全草がガラス化したタネツケバナらしきもの。府中産ですが、今のところちゃんとガラス化した水中葉だしてます。

ペパーミントです。

これ育ててて確信したんだけど、カーナミンはシマウリクサではなく、ミントの仲間…ニホンハッカ的な植物なんだろうと思います。

そもそも花違うし。


シマウリクサ(2014.8)

アクア界は本当にお粗末ですね、分類に関しては。

ラストにカニクサが水中行けたことを報告しておきます



では、また今度!
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