最近、

雑草 水中化 で検索かけてくださる方がいらっしゃるので、ちょっとだけ説明してみようかなー、と思います( ̄^ ̄)ゞ

今回は道端や庭にある雑草を紹介しましょう。


まずはこの子から。

その辺に生えてる雑草、イヌタデです。
アカマンマとも言われますね。川越街道の植え込みにも生えています…割と乾燥している場所でも生きれる感じ。
ただ、沈水で自生している河川もあるので、元々水を好む植物なのでしょう。


見づらくて申し訳ありませんが… 

水中では微妙に赤みを帯びた葉を展開します。成長はかなり遅く、かつCO2添加は必須と言えます。
葉の形も可愛いですね( ̄▽ ̄)


お次はこの子。トキンソウ。
キク科の植物です。雑草。湿り気のある日当たりの良い場所に生えます。水田で沈水しているのをみたことがあります。(川越にて)


まだ鋸歯が残ってますが、沈水すると鋸歯がほとんど目立たなくなります。これもやはりCO2添加は必須といえます。


元々は中央アジア原産の帰化植物で、稲作の伝来と共に帰化したそうです。元々麦畑の雑草だったものが水田環境に適応したタイプらしく、ヨーロッパには麦畑の環境に特化したものもいるそう。ヨーロッパタイプも見てみたいですねー。

写真がないのでもう少し紹介したかったけど終わり(^з^)-☆


庭のタデ科とか


サデクサもあるけど、いい写真がないんじゃ。すまんの

タデ科は沈水することが多いので、試してみるのもまた一興かもしれませんよ(・ω・)ノ


うちではイネ科(八丈染めに使うやつ)とウリクサ(乾地の雑草。アゼナと同属)の沈水実験をしています。

次回は水田雑草のお話ー


クロスジギンヤンマとナンゴクデンジソウでお別れ〜

ではまた!(・ω・)ノ