どーも、でんでんで~す


ツイッターにもあげたネタを一つ


CO2添加…水草、特に日本産の水草を育てるにはほぼ必須の条件ですね。

IMGP4797




しかーし!!

ボンベ式をフルセットで購入しようとすると、軽く二万円ほど吹っ飛びます(笑)
さらにランニングコストも高くなってしまいます。


そこで!!

      ランニングコスト、初期費用ともに安い  発酵式CO2添加装置 の作り方を紹介しま~す!!

R0017128我が家の装置


このタイプの装置の特徴として、


1.ランニングコスト、初期費用ともに安い
2.簡単に作れる、手軽。
3.重曹を入れることによってある程度発生を調節できる(あくまである程度です)
4.季節によって発生量がちがう

ということがあげられます。


材料

・500mlのビン、またはペットボトル。蓋つき

・チューブ

・シリコンタイプの接着剤
R0017129こんなの

・エアストーン、またはディフューザー
R0017130こんなの

・ドライイースト
・角砂糖

こんなもんですね。合計で2000円以下に抑えられます(笑)


 作り方


1.ビンまたはペットボトルの蓋の中心にゴムチューブとまったく同じ大きさの穴を開けて、チューブを通す。

2.チューブを通した穴の周りに、蓋の外側からシリコンのセメダインを塗り、チューブを少し押し込む。

3.チューブを通した穴の周りに、蓋の内側からシリコンのセメダインを2より多めに塗る。この際、シリコンと蓋の間に隙間がないようにしてください 。また、シリコンがビンの口にくっつかないように接着してください。

4.ビンに接続せずに丸一日乾かして終わり。乾かしているときにチューブがずれると失敗する可能性があるので、注意してください 。


以上!!(笑)カンタンですね!

発酵を行うときは角砂糖を5個、イーストを1g、ぬるま湯を400mlほど加え、放置です(笑)

※ 冬場はタオルなどを巻いて保温したほうがCO2の出がよくなります
※ 夏は発酵が早く進むので、重曹を少量入れて発酵を抑えます
※ 中身をいれ換える際、中身を全て捨てないで、少し残した状態で角砂糖と水、イーストを入れるとCO2のでがよくなります


以上、CO2添加器についてでした~(^^)


本日の水草~

IMGP5104po

おととい沈めた、リシマキア・ヌンムラリアに発根が見られました。
水草になりそうなので、すごく楽しみです!

IMGP5046


田泥水槽内の水草。まだ小さくてなんだかわかりませんw

IMGP5045

シャジクモ。
カメラに中間リングをつけるだけでこれほど写りの差があるとはw

IMGP5047
IMGP5050
IMGP5049
ミゾハコベ

IMGP5054

リシア

ここら辺はあまっているので、いつかプレゼント企画で配ろうかな…


                     おまけ

本日の写真

IMGP5102

IMGP5086



そうそう、アクアリウムのLINEグループがあるので、 入りたい方は私のTwitterアカにDMください。

ではでは~(*・ω・)ノ




にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
↑よかったらポチりとお願いします~