2004年07月18日

夏のお悩み

先週、中途半端に手をつけたままになっていた
部屋の掃除を再開。
しかし、途中で先日購入してお直しに出していた
スーツが出来上がっていることを思い出し
急遽札幌駅方面へ繰り出した。

連休中日ということもあり、街中はものすごい混雑。
お店へ入ると「SALE」の赤札が大氾濫。
そして、数多くのスーツにも赤札が!
ほんの一週間前に買った時にはどれも定価だったのに…(号泣)
自分が購入したスーツも値段が下がっているかどうかは
悔しいから確認しなかった。
きっとこれは「SALE除外品」だと信じよう。

今日は昨日までに比べるとずいぶん涼しかったけれど、
街中を歩く人々はすっかり夏の格好だった。
ここ数年気になっているのが、若い女の子たちの
ノースリーブやキャミソールを着た時の下着だ。
堂々とブラの紐をはみ出させて歩いているのは
論外だと思うけれど、
あの透明のビニールで出来た紐、
あれってどうなんでしょうか。
あれなら見せてもいいの?
確かに遠目で見るとわからないけれど、
近くで見たらしっかりわかってしまう。
なんだかなぁ。かえってみすぼらしいと思ってしまうのは
私だけなんだろうか。

かといってストラップレスのブラはどうしても安定感に欠けるし、
ヌーブラは「胸がしぼむ」という噂を聞いて以来
怖くてチャレンジ意欲を失ってしまった。
夏服は好きだけれど、下着には本当に頭を悩ませる。
世間の人々はどうしているんだろう。

そんなことを考えながらぼんやり歩いていて
ふと鏡に映った自分の格好に目をやる。
掃除の途中で出てきた私の格好は
家でも着ていた適当なTシャツにデニムのロングスカートにスニーカー。
化粧もかなりいい加減。
人の下着のことに言及できる身分じゃない。

そして部屋の掃除は依然として終わらない…

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2004年07月17日

祭りのあと

昨日から2日間、勤め先の学校祭だった。

学校全体の雰囲気としては
直前になってもお世辞にも「盛り上がっている」とは言いがたく、
生徒も今年から来た私にしきりに
「つまらないよ」と予備知識を植え付けてくれていた(苦笑)。
一般公開がなく、規制が多いためらしい。

そんな「つまらない」学校祭のために
図書委員は毎年展示を行っている。
もちろん今年も例外ではない。
今年のテーマは「オリンピック」。

この1ヶ月、それこそ夢に見るほど
毎日毎日学校祭に振り回されていた。
「オリンピック」についての知識もやたらと増えてしまい、
しまいには五輪関連のニュースを見ると
「これも展示に使わないとダメ?!」と過剰に反応していた。
正直早く終わってもらいたいと思ったことも
一度や二度ではなかった。

そして当日。
苦労して作りあげた展示を見てもらう時間は
わずか3時間弱。
模擬店や各クラスの展示もあるので
充分に見てもらえるとは言いがたい。
(あ、でも冷房完備なので涼みに来てたむろする奴は多かったけど)

それでも頑張って作り上げた生徒たちの顔は晴れがましかったし、
興味深げに見てくださった父母の方や先生方もいた。
一般の生徒も感心したように眺めていた。

「今年来たばかりでよくこんなに立派な展示を作り上げたね。大変だったでしょう」
一人の先生が私にそう声をかけてくださった。
でも、謙遜でも何でもなく、
これを作り上げたのは私ではない、生徒たちだ。
去年までのことを何も知らない私を
言葉で、行動で、しっかりサポートしてくれた。
そして、この活動を通して図書委員やその友人達が
(委員以外の生徒も手伝ってくれていた)
学級や学年を超えて仲良くなっていったのが
私にはとても嬉しかったのだ。

よく頑張ったね。
この1ヶ月がみんなの中で「楽しい思い出」になりますように。

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2004年07月15日

ベリー・ハッピー

朝、庭で洗濯物を干していたら
ラズベリーの実がなっているのに気がついた。

数年前から我が家の小さな庭は
「お花畑」よりも「家庭菜園」の色合いが濃くなってきた。
「花より団子」を地で行く家族の性質そのものだ。
このラズベリーも母が気まぐれで買ってきたものだ。

なかなか立派な実をつけているのに
ちょっと感動した。
洗いもせずにひとつ口に入れたら
酸味が少々強いけれど、力強い味がする。
「万年妊婦」と称されるほど酸っぱい物好きな私には
とっても美味しい。

夜、ジャムにしてみた。
砂糖とレモン汁と水飴を加えてコトコト煮つめる。
鍋をかき混ぜながらぼ〜っとしていたら、
この数週間、仕事で凝り固まっていた頭が
不思議とほぐされていくような気がした。

pic_0000.jpg

小さな容器に半分くらいしか作れなかったけど
我ながら美味しく出来て満足。
でも、家族には「酸っぱすぎる!」と言われてしまった。
いいんだ、一人で食べてやる。

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2004年07月13日

ついに入手

pic_0000.jpgアマゾンに注文していた例のCDがついに到着。
たまらないわ、将軍様。

オリコン初登場17位ってのがまた絶妙。

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2004年07月11日

ゴミ屋敷予備軍

昨日、大学時代の友人宅でだらだら飲んでいた。
餃子をつまみにして黒糖焼酎。
いったいどんな組合せなんだ。

それはともかく、彼女の部屋は
とても綺麗に片付いていて、
私は飲んでへべれけになりながらも(←二日酔い向かい酒のため)
「ああ、これぞ女性の部屋。
私も帰ったら部屋の掃除をしよう…」なんて思っていた。

さて、今日。
午前中に用事を済ませ、いざ掃除に取り掛かろうと
改めて自分の部屋を見回したら
なんだか途方に暮れてきた。

私の部屋はいつもなんだか雑然としている。
原因は明らか。
物が多すぎる!これに尽きる!

フリマに出したり、人にあげたり、
捨てたり…そうした努力はしてるつもりなんだけど
焼け石に水のようだ。
人から見たら「くだらない」と失笑されるようなものも
後生大事にとってある。

そして、私は収納下手。
本棚に入りきらない本や大量のドラえもんグッズが
とりあえず、という言い訳の元、テーブルに積み上げられ、
仕事の書類(いるかいらないか判断が微妙なもの)が
クリアファイルに入ったまま放置されている。

大きなビニール袋と紐を用意して
思い切っていろいろ捨ててはみたものの、
やってもやってもきりがない。
そのうちTVのプロ野球オールスターに釘付けになり、
急に仕事を思い出してPCに向かい、
仕事が終わったらネットサーフィンなんか始めちゃって
今に至る。

部屋は、片づけを始める前より荒れている。
ああ、もういっそのこと「お片付け人」を雇って
私の部屋のガラクタを片っ端から非情なまでにどんどん捨ててもらいたい。

誰か、お片づけの極意を伝授してください。
まずは今夜の寝場所だけでも確保しないと…

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2004年07月08日

「わるもの」になる覚悟

今年の4月、今の職に就いた当初、
「早く生徒と仲良くなりたい」と思っていた。

働き始めて3ヶ月が経った今、
校内の全員と接触することは不可能だけれど、
生徒が図書室に入ってくると
気負いなく話せるようになってきた。
(同レベルだから、という説もあるが…)

慣れてきたのだろう。
でも、それに伴い、生徒にも私にも
「甘え」が出てきているのも事実だ。

校内の先生方の中では「若手」に入る私は
それだけでも生徒にとって
「親しみやすい」存在になりうるようだ。
それは嬉しいことだけど、同時に
「なめられやすい」存在でもある。
その上私は「成績に関係ない先生」でもある。
ますます、だ。

「親しみやすい図書館」にしたいと常日頃思っているけれど、
やってはいけないことをしている生徒がいたら
指導しなくてはならない。
その「叱る」行為がどうも苦手だ。

感情的に「怒る」のではなく理性を持って「叱る」。
心がけてはいるけれどこの微妙なさじ加減がなんとも難しい。
でも、あまり優しく諭すように言っても
鼻で笑われて終わりだ。

だからと言って「担任の先生に言うよ!」という
セリフだけは絶対に使いたくない。
(もちろん、生徒のいないところで色々な相談はするけれど)
これは私のプライドだ。
「生徒と私」の関係をきちんと築きたいから。

「仲良くなりたい」という気持ちに変わりはないけれど、
「仲良し」だけじゃダメなんだ、と今さらながら気づく。
私は彼らの「友達」ではない。
時には「コンチクショー」と思われながらも
ダメなものはダメ、とけじめのある関係でいなくちゃ。

思春期の生徒たちに囲まれながら、新米司書も日々奮闘中。
少しずつ自信と実績を身につけていけたらいいなと思う。

*************************

西武も合併を視野に、って!!!
本当に他人事じゃなかったよ…(号泣)
A○Uさん、どうしましょう。
このままじゃ本当に完全に「ファン不在のプロ野球」だよ!

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2004年07月06日

どうして?

昨日、プロ野球の選手会会議が行われて、
その後、会長の古田選手(ヤクルト)が
会見を行った。
「一番いい方法を考えた結果
(近鉄・オリックスの)合併という
ことになった、とのことでした。
全く納得できませんでしたけどね

テレビの前で「いいぞ〜〜〜!古田ぁ!」と
叫んだのは私だけじゃないと思う。

IT関連企業ライブドアが
(あ、ここで私もお世話になってますが)
近鉄の買収を申し出たのを
近鉄・オリックス、プロ野球オーナー会議、
全てが一斉に拒絶した。
ナベツネ氏は「私の知らない人が球界に
参入するわけにはいかない」そうだ。
各オーナーは「31歳という若い、しかも
IT企業なんかの社長にはまかせられない」そうだ。

どうして???
素人にはわからないのかもしれないけど、
でも、どうして???

大阪ドームの近鉄ファンを見るたびに
我がことのように胸が痛む。
入場者数の少なさに悩んでいるのは
程度の差さえあれパ・リーグなら同じこと。
明日はわが身だ。

自分の大好きな球団がなくなろうとしている。
それを買収して存続しようとしてくれる
企業が出てきたのに、
話し合うこともせずに門前払いを食らわせている。

ファンの気持ち、選手の気持ち、
全てを無視しているとしか思えない。
そりゃ、金銭的にある程度安定しなきゃ
ならないのはわかるけど、
ライブドアの堀江社長は
充分すぎるほどの額を提示してるじゃないか。
「違う世界」の人間が介入するのが
そんなにイヤなのか?
ファンや選手を思いやる度量がないなら
最初から球団なんか作るなよ!!

もし本当にこのまま多くの人の気持ちを
無視して合併が強行されるなら、
近鉄ファン、オリックスファンは
来年からいっさい球場に足を運ばなきゃいいんだ。
極論なのは承知だけど、
あえてそう言いたいくらいだ。
ファンあっての選手、
選手あっての球団なのだ。


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2004年07月05日

「セカチュー」なんか目じゃない!

『西日の町』 湯本香樹実・著 (文藝春秋)

母とふたりぐらしの10歳の僕。
ある日突然、ずっと行方がわからなくなっていた
祖父が、家に転がり込む。
1日中動くことも話すこともほとんどない祖父に、
また、小さい頃何度も自分たちを裏切った父に、
僕も母も戸惑いを隠せない。
しかし、僕は次第に祖父に惹かれていく…

『夏の庭』『ポプラの秋』など、
この作者の小説は以前から好きだった。
人の生死についてをテーマにした作品が
抜群に上手いと思う。
軽やかな文章なのに、心には重く残る。
でも、嫌な重さじゃない。

今回のこの小説も
家族、年をとるということ、
人と人が一緒に暮らすということ…
いろいろなことについて考えさせられる。
中学生くらいから読める文章だと思うけど、
大人が読んでもしっかり面白い。

これからも注目だ〜、湯本香樹実!


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2004年07月03日

続・マツケンサンバ

幼なじみ3人での会合。

春に東京に嫁いだもう一人の友達の
誕生日プレゼントを買った後、
中華料理を食べながらテンションがあがり、
久々にカラオケに繰り出すことに。

歌本をめくるや否や、一人が叫んだ。
「ああっ!『マツケンサンバ』がある!」
「まじで〜〜〜っ!?」
「歌うしかないでしょ!」
…さすが幼なじみ。
みんな気になっていたのね。

お酒の勢いもあって、
将軍様(マツケン)役、町娘(バックダンサー)役に分かれて
狂ったように踊っていると、
店員さんが飲み物を持って入って来た。
なんかもう後には引けず、そのままのテンションで
歌いつづけたけど、
店員さんは目を伏せてそそくさと出て行った。

そんな魅惑の
マツケンサンバII
いよいよ来週・7月7日発売。

altogreen at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 楽しむ 

2004年07月01日

戦利品


諸事情で仕事がお休みだったので、
バーゲンに繰り出した。

初日からバーゲンを巡るなんて
学生の時以来!
なんだか興奮して、仲良しの同僚と二人で
予算オーバーしまくり。

昨日で一つ、大きな仕事が終わったので
自分にご褒美、ってことで。
でも、「ご褒美」の支払いがすべて自分ってのが
痛いところ。当たり前だけどさ。

pic_0000.jpg

スカート2着。
Tシャツ、ニット各1着。
どうしてこんなに紺色のものばかり
買ってしまったのだろう。


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