模型のシバタ同好会6月例会の開催日

会員の皆様

6月の例会開催日が決定しました。
6月22日(金曜日)
場所は旧シバタ店舗
午後7時半~の予定です

5月に模型展示会があります 秋田県南模型展示会

2018県南展ポスターA4秋田県県南のモデラーが中心となって展示会を行うことになりました。
5月に開催するのでまだまだ時間はありますがポスターが完成しましたのでUPします。
当日の持ち込み展示も歓迎しますのでよろしくお願いします。
なお追加の連絡等はココに追加したいと思いますので5月20日まではTOPがこの記事になります。その間の他の記事はこの下になりますのでご注意ください。

詳細はコチラ
美入野工房サイト http://usabo-cat.sakura.ne.jp/

ALEZAN 1/43 Alfa SZ 001

お手付き品で入手したアレザンのSZを作ります。
説明図とデカールが無い状態なのでまずは画像集めしました。
このキットで一番気になるのがヘッドライトでボディと一緒に成型されてて塗装で仕上げる仕様です。
DSC00011なので削り取りました。
ココにスワロフスキークリスタルモドキを装着すると・・・



DSC00012なかなかイイ感じで収まってくれそうです。
現在はリアホイルアーチの奥にスキマが空いてて車内が見えてしまうのでパテ打ちしてます。

明けましておめでとうございます

DSC00009今年もこの在庫が少しでも減るように作るのを進めて行きたいと思います。

恐らく今年最後の模型的買い物

Lotus79が完成した日の午後から秋田市まで行ってきました。
目的はつや消しクリアーの確保。
県南では手に入りづらいので御所野のヤマダ電機かモデルテックを狙っての出撃でした。(12/25・月)
結局、ヤマダ電機でほぼ欲しいモノが手に入ったので時間的に渋滞するモデルテックには行きませんでした。
DSC00006 (2)メタルプライマー、うすめ液、つや消しクリアーと全て透明な液体モノばっかりです。
これで正月休みに模型製作も進めることができそうです。

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 007 完成

カウルを接着すれば完成まできました。
DSC00006一応、位置決めのために仮に組み込んでます。
この時点でアッパーカウルの収まりを気にしておかないとあとで泣くことになります。



DSC00007フロントセクションはきっちりハマるようになっていますがリア部分がややファジー気味。
更にラジエーターのパーツの付く箇所がアバウトなんで難儀しました。



DSC00008DSC00009で、完成。




DSC00010DSC00011




DSC00012DSC00013





DSC00014最後は20ウン年前に作ったJPSとスリーショット

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 006 内部工作2

DSC00007これはパーツを仮置きしてみた状態。
プラグコードやショックなどを組み込まないといけません。
モデラーズのコードを見つけたので早速加工してみました。

DSC00008ただカムカバーからコードを出したのでは面白みが無いので真鍮パイプを埋め込んでいます。
あとはボディの乾燥を待って磨いてから組み込むだけです。


DSC00009DSC00010

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 005 内部工作

ボディの方はクリアーコートを重ねいい感じになりましたので内臓のほうの工作に専念します。
DSC00007そろってきたパーツをシャーシに並べると結構な精密感が出てきました。
実際組み立てるときにはボディパーツの一部が間に挟まるようになるので仮置きです。
あとはプラグコード追加とリアサスのスプリングの取付で大体終了になりますがリアサスのスキマがあまり無いので置き換えが必要になりました。

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 004 デカールとクリアーコート

DSC00006デカール貼りました。
やっぱりやや透けてしまって残念状態。
スペアもあるので2枚がさねで対処してみます。
サイズはやや大きめなのでなんとか収めました。


DSC00007デカールの乾燥を待ってクリアーコート。
砂吹きから徐々にクリアー層を厚くしていきます。
デカールの溶けなどのトラブルは起きませんでした。

DSC00008エッチングをお湯まるくんで型取り、エポパテでコピーして作ったシートベルトに塗装してタイヤレターと一緒にデカール貼りました。
明日にはつや消しクリアーで処理します。

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 003 パーツ加工⇒塗装

SRCのキットにはエッチングパーツが入っていませんので当然ウイング類はちょっと厚くなっています。
DSC00006リアウイングは翼端板がかなり厚く、そのまま組むとちょっとカッコ悪いので地道にペーパーを当てて薄くしました。
画像はそのままと加工したもの。
右が加工後、左がキットのまま。

DSC00007休日だというのに日中は丸々パーツのヤスリがけをしてました。
メタルキットの場合ヤスリがけは仕事の合間にすると手がかなり黒く汚れてしまい支障があるのであまりしません。
一気に夜に塗装までしてしまいました。
DSC00008下地はソフト99のプラサフ+クレオスのメタルプライマー。
ソフト99プラサフは以前よりちょっと剥がれ易くなった感じがしますので併用してみました。


塗装は下地にソフト99プラサフ⇒クレオスメタルプライマー⇒ガイアの黒⇒ボディカラーの順でやってます。
金属地を出すところはプラサフ抜きでプライマー処理しました。
そしてデカールを貼るパーツは全てクリアーでコートしてデカールの密着を狙います。
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