備えあれば?


case
これが今年の震災を乗り切ったガラスケースです。ほとんどガンプラと車関係のプラモのみですが。

stick

この一本のつっぱり棒が活躍してくれました。天井が高すぎるので右側のみで支えております。そのおかげか地震でかなり激しく揺れますが中はほとんど被害がありませんでした。硬い素材の物には力の逃げが必要かと思います。

JaguarXJC"BigCat"その8


BODY
今日は仕事が休みでしたのでボディのマスキングと塗装を進めました。
ガイアのブライトレッドを吹いてはマスキング、同じくガイアのピュアブラックを吹いています。乾燥後に水洗いしてゾルを落としたのが4枚合体画像の右下です。いろいろトラブルがありましたがタッチアップしたのが下の画像です。

paintup

このあとテープに持ってかれたデカールの一部を再現させなければなりません(赤ピンスト切れました とほほ......)
ちなみに青はMr,カラーの328ブルーFS15050にガンダムカラーのブルー(ガンダム胸部の色)を足しています。SMTSはただでさえデカールが厚めなのに更にデカールフィルム処理したのが裏目に出たかもしれませんが何とか完成に持ちこみたいと思います。

JaguarXJC"BigCat"その7


blue
調色した青を吹きました。この後乾燥させて白、赤、黒と重ねて吹きます。今日は省エネのため作業はここまでです。

JaguarXJC"BigCat"その6


masking
大猫さんはマスキング作業に入っております。京商のマイクロラインテープでアウトラインを貼りつけマスキングゾルで全体を覆っています。
昨日は7日の深夜に起こった大きな余震のおかげで停電しお昼まで何も出来ませんでした。私の仕事は本当に電気の恩恵で出来るんだなあとつくづく思います。
6日にブログに書きませんでしたがこんなことがありました。
知り合いの美容師さんがミニカーの修理を依頼しに尋ねてきまして3台修復したのですが破損の原因が地震ではなく、一台はオクで購入の際に贈り主が落下させ、ミラー破損したとか、もう一台は触ったらミラーが折れたとかでした。これくらいなら真鋳線埋め込みですぐ直りましたが最後の一台がひどくて、京商のストラトスでしたが友人にプレゼントしようと自分で飾っていた物を宅急便で送ったら箱の台座の固定がちゃんとしていなくて暴れたらしくフロントサスペンションがポキポキ逝ってました。さすがに私でも1/18の重いダイキャストの自重を支える部分のリペアはまいりました。真鋳パイプの埋め込みと真鋳線の組み合わせで対処し、何とか7日に完成させました。ちなみにこの美容師さんは1/18完成品ミニカー専門のコレクターで以前宮城県中部地震の際には8台ほど修理に持ってきました。それで今回はそれ以上かと思っていましたがほっとしました。

戦利品


Get

今週の戦利品です。
テナリブ 
 Ferrari312T2 1976 お手つき品
 LigierJS7 お手つき品
 ALFAROMEO Tipo33 bis お手つき品
ミニレーシング ポルシェ914/6  
CBモデル Fiat500
S.H.M.R Fiat500アバルトGr.5 
プロバンス 
 ロータスエラン フォードエスコート
AMR ポルシェカレラ2,8MARTINI 1973
LE PHOENIX ランボルギーニミウラ1966
以上でしばらく飽きることは無いでしょう。大猫は現在マスキング塗装に向けてクリアーコート処理中です。

仙台に行って参りました

今日は私が理容師になるときに修行した先の先生に会いに仙台に行ってまいりました。残念ながら直接会うことは出来ませんでしたが私が持ちこんだ米を配達してもらうように手配してまいりました。泉区は海沿いではありませんがいろいろなところに地震の傷跡が残っていました。東急ハンズは飲食店以外のテナントは営業が出来ない状態で1階に下りる階段の下側は一部崩れていました。いたる所で道路のゆがみや陥没がみうけられます。またガソリンスタンドは営業時間を短縮していましたが行列は見られませんでした。コンビニも時間短縮していた上に商品が秋田県と比べても大幅に種類が少なくまだ流通が安定していないようでした。そして今日のもう一つの目的はトミカ改のキャラバンを依頼主に渡すことでした。こちらはうまくいき、ついでにお手つき絶版43キットを10個ゲットしてきました。恐らくキット名を書けば驚くような物ばかりです。こちらはいずれ紹介したいと思います。ジャガーは現在貼ってしまったデカールのクリアー処理の前の乾燥待ちです。作業が進み次第UPします。

JaguarXJC"BigCat"その5


Jaguar005a
Jaguar005b
ジャガーはデカール貼りに入りました。やはりフェンダー部等は全くなじんでくれなかったのでサイドの赤ピンストをトリミングして貼ってサイドのマーキングのある部分のみデカールを使用し残りを塗装で仕上げる作戦に出ました。この後完全乾燥してから一旦クリアーコートしてデカールを保護した上で青部分の塗装をしていきます。

1977タイレルP34前期型 フルスクラッチ


1977タイレルP34bis

今日はジャガーは進みませんでしたので過去に作ったものを紹介いたします。これはモデルカーレーサーズに刺激されてプラ板とエポキシパテとプラモのジャンクパーツで10年くらい前に作ったものです。当時77年タイプのキットはタメオのものしかなく(しかも76年型に77年型のカラーリングの物でタミヤ1/20ででてたタイプ)自作するしかなかったのです。シャーシはタメオのものから採寸して大きさを決めました。デカールはタメオのキットに2枚ついていたのでそれを流用しました。恐ろしいくらい軽量です。
今見るとかなりいいかげんな作りをしていますが同じ物を今作れといわれても多分作れないでしょう。(あれこれ作ろうと考えすぎて結局出来ない)

JaguarXJC"BigCat"その4


JaguarXJC004

今日は日中、作業が出来ましたので(仕事的にはヒマなのは良くない)いくらか次の工程への準備ができました。画像の1はデカールに保険としてリキッドデカールフィルムを塗布したところです。私の場合は必ず始めにラッカー系のクリアーをデカールに吹き付け乾燥の後にリキッドデカールフィルムを塗っています。以前スターターのデカールにクリアー処理無しでいきなり塗ったところデカールが溶けてしわしわになったためこのような処理を必ずしています。そのかわりデカールを貼るときには蒸しタオルが無いと大変です。一応更に保険としてスキャナーでデータとして取りこんでおきます。2は白塗装を磨きクリアーでコーティングした状態、3はバQ原型の処理途中です。そして4は合間にやっているミニカーのレストアです。メーカーと車種はスペインのPILENのストラトスゼロです。フロントウインドウとステアリング欠のジャンクを分解、塗装剥離までした状態のものです。こちらも完成したらお披露目する予定です。

JaguarXJC"BigCat"その3


JaguarXJC003

ジャガーは白化粧しました。私のコンプレッサーは出力が低いのでベタ塗りの後は良く磨かないと柚子肌になってしまいます。ウインドウはフロントのみヒートプレスする予定で元のバQに離剥剤がわりにマスキングゾルを塗ってエポキシパテで原型を作っています。メッキのパーツですが全部そのまま使うとおもちゃっぽくなりすぎるので一部塗装仕上げにするなどして全体のバランスを考えないといけないようです。

YA○ADA
そして昨日悲しいことが発覚しました。以前ヤ○ダ電機で購入しておいたWAVEのTケースをジャガーに使おうと出してみたところ2個とも画像のようにひびが!!!どうりで2割引で中身を見られないようにご丁寧にセロハンテープ貼りをしてた訳ですね。皆さんは購入の際はレジで確認しておいたほうが良いですよ。

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