2012年05月

BBR ALFA ROMEO MONTREAL ウインドウ


以前ヒートプレスして切り出していた前後のウインドウを合わせてみました。
ここまで合わせるのに1時間ほど装着しては削りの繰り返し。でもここで手抜きをすると後で泣きを見ますので慎重に進めます。
キット指定の方法だとエッチングを付属のエンビ板に接着後に切り出してから貼りつけるのですが前後のウインドウは微妙にラウンドしているので接着に無理が出てきそうなので今回はきっちりヒートプレスした自作品をあとから貼りつける方法をとりました。
サイドは平面なのでBBR方式でいきますが他は先にエッチングパーツ類を接着後クリアーコーティングして強度と密着を狙います。

1/48 Ⅳ号戦車 タミヤ 6


とりあえず車体のみ完成しました。あとはフィギュアを完成させて乗せるだけです。
ちなみにこのキットはいずれ製作する予定の1/35ラジコンの練習用でいろいろ塗装方法を試してみましたがもうちょっと色のメリハリがあった方が見栄えが良いように感じましたので48サイズでいくつか完成させてから本番に行こうと思いました。

1/48 Ⅳ号戦車 タミヤ 5


久しぶりにドライブラシとエナメル塗料のウォッシングをしました。
さすがタミヤ自社の塗料でプラが割れるなんて心配は要りません。
某●ンダイのキットにエナメル塗料の流し込みをすると高確率でパッカ~ンと割れます。
プラの材質の違いだろうと思います。
●ンダイのキットでも接着剤を使用させていた時代はパキッとした材質で割れるなんてことは無かったのですがスナップフィットを採用するようになってから粘りのあるやや軟質のプラになったようです。
スナップフィットにするにあたり以前のプラ材質では硬すぎて何回も仮組みしたり動かしたりすると割れたり可動部がすぐにゆるくなるために材質を変更したようです。

ロードホィール16個同じように塗るのはしんどいですが完成に近づくのは楽し~~。
このⅣ号は架空の仕様でおもいっきり遊んで作ります。
よってこの戦車には○○が2体乗る予定で現在エポパテで粘土細工してます。
カタチが納得できるまで画像は載せませんが(失敗したらボツもアリ?)水面下で作業中。
この勢いで完成させて気分をリフレッシュさせたら本題のアルファに突入します。

1/48 Ⅳ号戦車 タミヤ 4


勢いで基本色まで吹きつけました。
インストは参考程度で架空の車両で仕上げます。
一応デカールを貼りつける部分だけクリアーを吹いてツルツルにしておきました。つや消しのままに貼ってしまうとちゃんと密着せずデカールが浮いてしまうのでひと手間かけておきます。どうせ最後につやの統一とデカール保護をするためにフラットクリアー処理しますので問題ありません。

たまには違う分野のモデル製作も気分転換になってよいものです。
明日は細部塗装とドライブラシにいってみたいとおもいます。

1/48 Ⅳ号戦車 タミヤ 3


塗装始ぃ~めました~。
今回はお初の試み ブラシ塗装。
でもここまではガンプラと同じ。
一番のお楽しみはドライブラシ。
思えば初めて作った戦車がニットー1/76のⅣ号戦車でした。
メーカー、スケールは違えど同じ種類を無意識に購入してたんですね。
43のクルマはどうした!と言われそうですがアルファはボディのエッチングパーツ接着の準備としてクリアーを吹いて良く乾燥させてます。よって画像的に変わり映えしないのでUPするのはもう少し進んでからになります。
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