2013年06月

TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 自作パーツ

自作パーツというほどのモノではありませんがこんなのを作ってます。
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WAVEのCパイプNo,4に0,5mmの針金を8本差し込んで接着したものです。いつもならモデラーズのプラグコードを使っていたところですが細いほうが見栄えが良くなる気がしたので使用してみました。問題は針金なので曲げ方がうまくいかないとヘロヘロになってしまいますのでほぼ一発でカタチにしないといけません。
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所定の位置に付けるとこんな風になります。なお最近全くブログに登場しないアルファ155は全然進んでいないのではなく塗装に向けて細部パーツに持ち手を付けたりジミ~な作業ばっかりで進展があまり見えないのでもう少し進んでから登場となります。

FUJIMI 1/76 KV-2 ロシア戦車カーベーⅡ 車体加工

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砲塔の上部を最初の組み立てで接着しなかったのはそのまま組んでしまうと画像のようにおかしな段差ができてしまうので先に周りを接着して内部の接着用ののりしろ用にあるリブを削り取る作業をするためです。
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ちゃんとした位置に接着するとこんな感じになります。このキットはフジミ1/76の初期3番目のキットのせいか組み立てしずらい部分があるようです。かなり昔シャーマンを作ったときにはこんなことはなくストレートに組めたんですが。
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で溶きパテのお世話になってます。


TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 成形始めました

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テナリブの49はキット自体のパーツ構成をできるだけ生かして制作します。ただし一部そのままでは絶対に組めない箇所があるので工夫は必要ですが。

FUJIMI 1/76 KV-2 ロシア戦車カーベーⅡ開始

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以前リサイクルショップでまとめて購入したキットの中から久しぶりに1/76戦車をつくります。ワタシが購入した中古キットは設計図が入っていませんでしたのでまずはネット検索で画像集めをしつつ車体の箱組みをしています。
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ここで早くも問題が・・・ 車体上面と底板が歪んでしまってます。材質がプラなので力技で矯正(強制)し接着。おそらく当時物のキットながらバリは多いは一部切り取らないと接着できないはと初心者には少し敷居が高そうなキットです。車体上面の裏側の排気管装着のための出っ張りも削り取らないと車体は接着できません。同じ時期に存在したハセガワ72やニットー76と比べてもちょっと評価が落ちる内容ですが他メーカーが出さない穴を埋めるシリーズ選択や組み立てる苦労が楽しみ(マゾかっ)になるという部分では十分存在価値があります。
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で矯正しつつ接着しています。あちこちスキマやつじつまの合わなくなる部分がありますのでパテ処理は必須条件です。最近はガルパン現象で自由に戦車の塗装を楽しむのがトレンドのようでしていい時代になったものです。昔だったら重箱の隅をつつくようにここが違うとか素組みは認めないとか言われ、作ること自体がいやになるようなことが多々ありました。でも楽しんで作っていれば下手でも色が変でもいいぢゃありませんか。みんな最初は下手なんですから。いきなりプロ並みのモノを作った人がいるのなら別ですけど。最近プラモを作ってる人と話をして感じたんですけど結構模型誌を熟読していてその作例の作り方が正解のように思ってるヒトが多いように思います。まあ最初のうちは参考にするという意味ではよいのでしょうが自分の工夫という部分ができるモデラーが少なくなっているような。更に模型誌の作例の作り方とか改造の知識は人一倍持っていながら実践しないで頭でっかちになりいざやってみようとすると経験値不足から途中放棄の末もう模型はこりごりなんてヒトもいるのでは?現在はガンプラのように色を全く塗装しなくても楽しめるキットなどもあるので自分のスキルに合った楽しみ方から入るのが良いのではないでしょうか。

TENARIV LOTUS49 Hollande 1967

ついに秋田も梅雨入りしました。おかげで塗装ができませんので以前ボディの離形剤落としをしたLotus49のパーツ加工を始めました。おそらく現在ではかなり古い部類のキットでいまさらディティールアップしたところでタメオなどのスーパーキットには追いつくことすらできません(ワタシの腕ではですよ~)のでキットオリジナルを尊重した完成を目指します。一応プラグコード程度は付けますがやりすぎると完成という着地地点が定まらず途中棄権になりそうなのでテナリブのキットの味が出てればOKとします。
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で早速エアファンネルに穴を開けて欠損させてしまいました。前途多難?
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でもあわてず盛大についているランナーのバリを半田ごてで溶かして盛り、成形しました。まだ汚いですが慎重にやすり掛けします。
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最後にほぼすべてのパーツ構成。これにバQのウインドーシールドとダルダルのバックミラー(2)とホイールスポーク(4)いずれもメタル成形ですべてです。
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