2013年07月

TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 デカールバラバラ事件

以前某サイトにてテナリブのキット付属デカールが水につけた途端バラバラになったという記事を見ていたのをやってしまってから思い出しました。一応切れ端の部分で試して大丈夫だったので油断しました。

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一番細かいTEAM LOTUSの文字が粉々にぃ~~~~~。自作デカールという手を考えましたが安直にメリのキットから剥ぎ取ります。おかげでメリの49はロブウォーカー仕様に改造が決定しました。

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メリのデカールはラッカークリアー処理後にリキッドデカールフィルムを塗布しました。あ~あ最初からテナリブのやつに処理しとけばよかった・・・

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チームロータスの文字がやや大きいですがこれで良しとします。あっ タイヤデカール貼ってませんでした。でも今やっちゃうと失敗しそうなので後で気分が乗った時にでも貼ろうと思います。
自作デカールは(ワタシの手持ち装備では)インクジェット用のしか作れませんのでボディが白地以外の車種に貼る仕様のマーキングは工夫が必要です。デカール欠品のSMTS LOTUS38はデカールをどう作るかそろそろ考えなければいけません。いくら構想があっても実際に手を動かさないと妄想に終わります。

TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 エンジン部の細工開始

ボディの塗装が終わらないと組み付けが進まないのですがプラグコードを装着し、サスまわりを塗装しました。基本的にキットに入っているパーツを使って組み立てるつもりですので一部(つ~かサス周りほとんど)がウソだらけでも目をつむって進めます。
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TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 塗装三色目 ブリティッシュレーシンググリーン

しばらくほったらかしにして完全乾燥したボディに最後のブリティッシュレーシンググリーンを吹きます。グンゼのオートカラーにそのまま吹ける缶スプレーがありましたが現在は絶版なので調色しています。このへんは自分のイメージ優先で作っていますので詳しいレシピはありません。

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まずはマスキング。6mmのマスキングテープをデカールの幅に合わせて切り出し、フチをゼッケンサークルの時に使ったパンチでアール出しをし、貼り付けマイクロラインテープで先っちょのラインを付け、マスキングゾル改を塗りました。

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そして吹きつけ。最初は薄く薄く、細かい部分にちゃんとのせるように吹いてから徐々に濃くしていきます。

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吹きつけ終了から5分くらいしてから慎重にマスキングをはずすとこのようになります。多少グリーンが余分なところにはみ出ていますが各色ごとにクリアーをのせているので良く乾燥させてからコンパウンドで取ることが出来ます。これでやっとお楽しみのデカール貼りに進めます。

エレール1/43 ランチアデルタS4 ボディ形状加工中3 エポパテ職人

やや放置しかけていたS4ですがロータスの塗装のついでにエポパテを盛って見ました。これから何回か削っては盛りをしながらボディラインをストラダーレに近づけていきます。更にバンパー部を丸々スクラッチしなければなりませんがまずはバンパーより上の形状を仕上げるのが先です。
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TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 塗装二色目 黄

さてロータスは2色目の黄色を塗装しています。マスキングは手持ちの一番幅広のテープを重ねてパンチで打ち抜いたものをゼッケンサークルとして貼り付けました。もとのデカールより少しだけ大きいですが違和感はありません。次のブリティッシュグリーンに備えてクリアー吹い塗装面を保護しました。ちなみに黄色はGSIクレオスの4番イエローがデカールの色に近いようでしたのでそのまま使用しました。
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