2013年08月

Racing43 ALFA ROMEO 155 V6TI DTM クリアーコート開始

ここ数日ほったらかしにしていた155ですがデカールが完全に乾燥したようなのでクリアーを始めました。まずはドアのラインにカッターで切れ目を入れ、エナメルクリアーを筆で塗り込み押さえます。乾燥後に砂吹きをしています。
a155009a155010




  
ついでに残りのデカールを貼り、今日は終了。

Racing43 ALFA ROMEO 155 V6TI DTM デカール開始

アルファはデカールを貼ってみました。微妙にデカールが大きいためトリミングと貼る場所をいくらか実車にこだわらずずらさないと収まりが良くないようです。デカール自体は白の発色も良く柔軟でソフターを一部利用しましたがとても貼りやすい良質なものです。
a155007



ボンネットの枠は大きくハミ出し過ぎてカットしないと変です。
a155008



ボディ全体を貼り終わりました。ボディに対してマーキング類が大きいのが画像で判りますでしょうか。このキットはタミヤ1/24と同じだと思っていましたが微妙に細部が違います。(サイドミラー形状、フロントチンスポサイドの黒枠が無い、ノーマル155にとって着けたようなボディ)どうやら少し前のタイプだった様です。画像を探すとほぼ同じ仕様のモノがありましたのでソレを参考に進めていきます。

今日の成果(2013 8/18仙台)

今日は仙台へ遊びに行ってきたわけですがいろいろとトラブル(クルマのハードなサスのおかげで妻が腰を痛めた)などがありまして寄るショップに制限がありましたが一応ジュンク堂とボークス仙台ショールーム、ウエストフィールドは押さえて来ました。しかしボークスにてですがあまりに塗料や材料が多いのに圧倒されて何も買わずにきました。で文房具店で見つけたおゆまるくん×2とウエストフィールドで購入したシュコーマイクロレーサーポルシェ356ポリスタイプ(現行販売品)で終了しました。マイクロレーサーは現在でもたまに再生産されたものが手に入るようです。値段も25年ほど前とほぼ同じで2度ビックリ。前から欲しかったのでいい買い物をしました。
2013 8 18 get




ちなみに古いモノとの違いは箱の仕様のようです。昔のは艶のないキャラメルボックス(1ピースタイプ)でしたが現行品は艶ありで外箱付でした。

SMTS LOTUS49 Hollande 1967 比較

テナリブの49が完成しましたので比較として10年ほど前に完成させたSMTSをUPします。
smts4901smts4902





smts4903smts4904




4枚目左がテナリブで右がSMTS。SMTSはメタルキットでエッチングパーツも入っている当時としてはナカナカの内容です。(メリは別格でしたが) 現在ではタメオのものが一番でしょうがテナリブのボディライン、パネル表現など意外と良いのがわかります。(SMTSはややずんぐり体型)
tn49atn49b




最後にテナリブ49用に使用したケースです。こんな感じ(笑。 逆さにしても振らない限り落ちてきません。メタルキットだったら完全にアウトかも・・・

TENARIV LOTUS49 Hollande 1967 完成

先ほど無事に?完成しました。
lotus49004lotus49005





lotus49006lotus49007







やっぱりサス周りはそのまま組んでしまったので少し歪んでいるのが残念。今回は初の試みでケースの取り付けをネオジム磁石で取り外し可能な仕様にしてみました。

記事検索
プロフィール

K野

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード