2013年10月

R43 Ferrari126C2 IMOLA 1982 003

しばらくブログ上では停滞していたC2ですがすこしづつ進めています。
126007まずはシート。形状はくどいくらいの起伏があり、似ていませんので削って修正。




126008そしてコクピットはモノコックがメーター部しかありませんので現物あわせのプラ板にて接続部を足して再現します。



126009修正したシートを載せてみると収まりが良さそうです。コクピット周りはこのキットの弱点のひとつでそのまま組んでしまうとスカスカでシートの落ち着く位置が不明瞭です。なんちゃってモノコックを付けることによってそれが簡単に解消されます。

バンダイ1/72レプラカーン005 胴体の形状

胴体はエポパテで裏打ちしていますので好みの形状に削りこみます。
rp09
設定画と比べると胸部の張り出しがすごいので先にペン入れして削るときの参考にします。




rp10
とりあえず胸部はモーターツールで大まかに削りだしました。腕はほぼ基本工作は終了しましたので今度は脚のポリパーツを検討します。膝は2重間接化しますが可動範囲は形状の制限から狭くなりそうです。

バンダイ1/72レプラカーン004 腕のポリパーツ可動化

キットのパーツの内部の狭さからポリパーツを仕込むにはちょっと加工が必要です。
rp08
画像の左が新しい関節になります。一部の分割を変更してポリパーツを仕込んでからデティールを追加するつもりです。画像にはありませんが足のほうも同様にポリパーツ化をすすめています。

バンダイ1/72レプラカーン003 胴体フレーム

しばらく悩んでいた胴体のフレームにポリパーツを仕込みます。
rp05
真ん中のエンジ色が元々のパーツですが腕の側をポッキリと折ってしまったので補強もしなければいけません。



rp06
脚側に装着してみたところです。あとで暴れないように補強もかねてエポパテで包み込む様に細工します。



rp07
エポパテで包みつつ接着しました。完全に乾燥させないと腕側のポリパーツが外れますのでしばらくほっときます。ついでに頭部に余ったパテで形状変更しました。

バンダイ1/72レプラカーン002 シェイプアップ

キャラバンがひと段落ついたのでレプラカーンを進めます。まずはボディのシェイプアップ。
rp03
パーツが中央から分割されていますので左右で2mmづつ、つま4mm詰める方向で切断します。



rp04
詰めただけで結構イケテルような気がします。当然内部フレームが付く部分も2mmづつ削って元のパーツが使えるようにしました。
記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード