GRAND PRIX MODELS Jaguar D Type 1957

Jaguar D Type 1957 完成


ようやくGPモデル完成しました。

ソリドと並べてみました。
基本的にキットの部品は無駄なく使いました。
今回の教訓
 1、デカールはスキャナーでデータを取ること
 2、デカールに下処理をする(クリアーとリキッドデカールフィルム)
 3、仮組みは入念に
 4、製作の方向性を最初に決めておく
といったところです。



Jaguar D Type 1957 その16


ガンプラ完成の勢いがあるうちに進めています。
台座に先に固定しながら作業をしています。

でボディを仮置きしてみます。
カッコ良いですが赤く塗ればジャガーというよりフェラーリっぽいノーズ。
私の技量ではココまでか?
調子に乗ってどんどん作ってしまうと必ずドコカでチョンボしますのでここまででやめておきます。(23日午前0時半ごろ)
慌てる乞食は貰いが少ない
泡立てる乞食は貰いが少ない
似ているようで意味は違う
前者はご存知の通りの意味ですが後者はナニカの本で見たコトバで石鹸で綺麗に洗っていると乞食に見えないので貰いが少ないというそのままの意味でした。つまり乞食なら乞食らしくしろ!ということですかね?(適材適所)

Jaguar D Type 1957 その15


昨晩はライト部分の製作をしました。
レンズ部はデコ用ジュエルビーズ(100円ショップ)、カバーは自家製ヒートプレスです。
このカバーが曲者で接着後に曇らせてしまいもう一度作り直しました。
画像でちょっと写ってしまってますがデカールに シワがちょっと出てしまいました。
いつもの古いデカールのようにシートごとクリアー処理とリキッドデカールフィルムをしなかったことが悔やまれますが今後の教訓としてこれはこのままいきます。(デカールのデータも取ってませんでした残念)

その他パーツも進めています。

装着完了~

ちなみにソリドは古いミニカーにならってスワロフスキークリスタル装着。
ちょっと邪道かな?


Jaguar D Type 1957 その14


昨日は定休日でしたので買い物に行ってきました。
目的は家にいる7匹のにゃんこご飯の買出しですがついでにソリドの換えたタイヤホイール用の車軸に使う金属線を探すことです。しかし直径2mmのブツは県南のホームセンターではなかなか見つけられずはしごするハメに・・・
ほとんど置いてあるのが3mmからでようやく見つけたのが家から50kmほどの距離にあるサンデー。しかも一本しか残っていない2mmの真鋳線はゆる~く曲がった状態で390円!!
背に腹は変えられず結局購入しました。
で夜になって小物パーツの塗装とボディのデカール押さえのための砂吹きをしています。
実はソリドのゼッケンに微妙なシワが(原因は二日前におこなったクリアー吹きで1回目の砂吹きがうまく行ったのでつい時間を置かずドバ吹きーー結果シワーーで昨日まで放置でやや目立たなくなってます。)
デカールの予備は無いので慎重に行かなければなりません。

Jaguar D Type 1957 その13


二日ぶりの更新です。
十分にクリアー掛けと乾燥を取りましたのでデカール貼りをおこないました。
レーシングカーを作っていてこれが1番楽しい瞬間です。
ショートノーズのソリドはSMTSに余分に入っていたデカールを使いましたが少々ゼッケンサークルが小さいようです。GPモデルのほうは元々付属していたデカールでやや黄ばみがありましたが貼ってみるとなかなかイイ味が出ているような(あくまで自分目線)感じでこのモデルにはお似合いです。
これからまた十分な乾燥時間を取ってからクリアー処理に入ります。
ぼちぼちコクピット内も作らねばなりませんが私の場合は一気に進めると必ずどこかにチョンボが出ますので今日はここまでとします。
やはり3度も塗りなおしたせいかボディカラーはいい色が出たようです。
最初に塗った色はステファンバーネットの作品の写真のイメージに引っ張られすぎて赤みのやや入った紺メタでしたが実車画像やコーギーのトランスポーターのイメージがしっくりきましたのでそちら系統の色で調色しました。
他人の作品のコピーも最初の頃はやっていましたがやはり自分だったらこうしたいとかあーしたいとかを優先して作ることも大切かなと思います。

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