Westernkits 1977 Wolf W,R,1

Western 1977 Wolf WR1 完成


無事?に完成しました。出来るだけオリジナルパーツを使用して組みましたがシートベルト、テールのストップランプ、サイドラジエターを追加してみました。かなり古いデカールでしたがすべて貼っています。(一部曲面になじまずよれたり割れたりしました。)追加したデカールはタイヤのグッドイヤーとシートベルトの銘柄です。古き良きウエスタンキットの味が出ているでしょうか?ぱっと見フロントタイヤが貧弱に見えますが大型の物に取り替えたりするとラリーカーのような車高になってしまいますのでご愛嬌(笑)ということで・・・

やっぱりでっかいトミカになりました。出来は悪くてもコレクションが増えるのは楽しいぃぃぃ。リアルなウルフはいずれSRCで組むことにします。

Western 1977 Wolf WR1 塗装完了


今日は8月最後の定休日。夫婦で共用しているクルマを通院に使われているため留守番がてら昨日の続きを進めました。まずはボディにクリアー吹き、そして小物パーツの塗装、タイヤとシートベルトのデカール処理、つや消しコートと進めていき気がつけば後は組み付けるだけの状態になってます。しかしボディのクリアーの完全乾燥と磨きが出来てないのでこのまま放置プレイとなります。あせって進めると失敗するパターンなので又違うキットでも進めることにします。

Western 1977 Wolf WR1 デカール貼り


今日は日曜にもかかわらず暇だったのでサフで止まっていたウルフにボデイカラー(ディープブルーメタリック)とクリアーを吹き、勢いついでにデカールまで貼りこみました。いくらデカールフィルム処理はしていてもかなり古いキットの上に金色のベタなので割れる割れる。リカバリーしないと見られたモンではありません。無事に完成してもトミカの親玉みたいになるのは判っているのでサクッといきま~す。

1977 Wolf W,R,1 サイドラジエーター工作


ラジエーターは後の塗装が楽になるようにくりぬきました。

成形してコトブキヤの縞縞モールドのプラパーツをはめ込みます。

ウイングは一応うすうす攻撃していますがわざとほどほどでヤメてます。
これは完成後の姿がでっかいトミカになるように想定してるからでタイレルも同じ仕様です。

SRCと比較してみるとウエスタンはモールドこそ大雑把ではありますがスリムでグラマーな形状であります。
対するSRCは繊細なモールドでフルデティール、好みが分かれるところです。



1977 Wolf W,R,1 成形中


あのデロデロのウエスタンのボディも一皮むいてシャープになるようにやすり掛けすると意外と見栄えが良いです。
今日は日中のヒマな時間帯にずっとやすり掛けしてました。
自営業だから出来るワザですが雇われ人だったらクビ確実ですな!
メタルの材質が硬めなので今までのように力技で曲げようとするとポキッと逝きます。
ロールバーがいい例で何度も接着直しさせられてます。
コレはこのまま作る予定ですがサイドのラジエーターは変更しようかと思います。
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