R43 Ferrari126C2 IMOLA 1982

R43 Ferrari126C2 IMOLA 1982 003

しばらくブログ上では停滞していたC2ですがすこしづつ進めています。
126007まずはシート。形状はくどいくらいの起伏があり、似ていませんので削って修正。




126008そしてコクピットはモノコックがメーター部しかありませんので現物あわせのプラ板にて接続部を足して再現します。



126009修正したシートを載せてみると収まりが良さそうです。コクピット周りはこのキットの弱点のひとつでそのまま組んでしまうとスカスカでシートの落ち着く位置が不明瞭です。なんちゃってモノコックを付けることによってそれが簡単に解消されます。

R43 Ferrari126C2 IMOLA 1982 002

9月30日は某ホームセンターでこのような買い物をしました。
kounyuu上はオーラバトラー改造には欠かせないエポキシパテ。下は126C2の製作用に見つけた金属加工用精密やすり。




126004でココのインテークを開口していきます。以前に完成させたものはただそのまま完成させただけでしたので少しはアップデートした126C2を目指します。




126005126006左が現在進行中のキットの刻印で40番、右が以前作の103番/2?。スラッシュ2ということは型が二つあったということか?一応このキットは限定500個なので100個単位くらいで型を変えたのでしょうか?他にこのキットを持っている方がいれば聞いてみたいです。

R43 Ferrari126C2 IMOLA 1982 001

R43はアルファが無事に完成したので途中で止まっていた126C2を進めてみます。このキットの構造上フロントウイングの接着は無理があるのでかなり前に完成させたC2と同じIMOLA仕様で組んでいこうと思います。
126001



まずはパーツ構成。

126002126003





設計図を見ると結構テキトー。フロントサス上部の接着がイモ付け指示・・・。かなり無茶な組み立てをすすめてきます。あとエンジン部のラジエターのパイプラインがプラグコードより細い・・・。少なくても前回より進歩した完成をめざします。
記事検索
プロフィール

K野

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード