完成 TOMICA No,82 1/56 スズキ ラパン

TOMICA No,82 1/56 スズキ ラパン 改造5 完成

lp18塗装が終了しましたので部品を合体させて、ナンバープレートを貼り付けて完成となりました。展示台は100円ショップで買ったカララマのミニカーから流用しています。


lp19厳密に言えばトミカのラパンは2代目のタイプのためSSの初期型ボディとはちょっと違うのでなんちゃって仕様となります。雰囲気・雰囲気!つーことで終了です。

TOMICA No,82 1/56 スズキ ラパン 改造4 マスキング塗装

lp14lp15リアウインドーとリアランプを塗装するためにマスキングします。大まかなところをマスキングテープで覆い、マイクロラインテープを使ってフチを取ったらゾルで隙間を埋めていきます。

lp16lp17今回はシルバーを塗装してからウインカー類を更にマスキングしています。更に窓枠にメタリックグレイ+黒を塗装して終了しました。

TOMICA No,82 1/56 スズキ ラパン 改造3 塗装

lp11下地はクレオスのメタルプライマーを使用。
実車用のプラサフは荒いのでトミカサイズには向かないようなので今回はこちらを使いました。



lp12サフはタミヤ。吹いた後のキメが細かいので楽です。肝心のボディカラーはブルーイッシュブラックメタリックを再現する為同じくタミヤのブラック(缶スプレー)を吹き、更に上から軽くディープメタリックブルー(缶)を重ねてみるとなかなかイイ感じの発色が得られました。
lp13カラーがきまったのでフロントマスクを仕上げました。今回はさかつうの2.5mmプロジェクターが運良く2個残っていたのでそれを使い、スポットはスワロフスキーを逆に接着、ラジエーターグリルのメッシュはミニ4躯用を貼り付け装着してみました。
現在はクリアーコート1回目終了で良く乾燥させてからマスキング塗装に入ります。(窓枠とリアウインドーなど)
タイヤホイールは流用できるようなサイズとデザインが無かったのと元々の車軸が傷んでいなかったので手をつけずにノーマルトミカっぽく作っていく方向で完成を目指します。

TOMICA No,82 1/56 スズキ ラパン 改造2 SSへの変更

まずはフロントマスクの改造です。
下準備として元のパーツの表面のモールドをすべて削り取っておきます。
そしてヘッドライトの穴をピンバイスで開けてから中央のラジエータ部分を慎重に開けていきます。
lp009ラジエータの穴は最初に細めのピンバイスで開けておいてから慎重に作業をしていかないとポッキリ逝ってしまいます。



lp010ボディ本体の変更はエポパテの付いている部分でこれ以上の変更はしません。
あとは6本スポークのホイールをどこからか調達してくるくらいです。

TOMICA No,82 1/56 スズキ ラパン 改造1 下準備

lp001lp002今回はこのジャンクトミカをレストアがてら改造していきます。



運よく車軸は曲がっておらず小傷と変な塗装をされた状態でベースとしては良い物がオクで手に入りました。

lp003lp004早速、分解します。例のとおりピンバイスでカシメを削り分解しますとこのようになりますが最近のトミカは金属が硬くて大変でした。

lp005ボディの塗装を剥離しますが剥離剤を効果良く浸透させる為にオリジナルの塗装表面を紙やすりなどで軽く荒らしておきます。
遊ばれたおもちゃなどはよく表面に油分が付着して剥離剤を弾いたりしますのでお勧めです。

lp006lp007タッパーに入れて表面にまぶす感じで漬け込み、ふたをして2~3時間放置すれば画像のとおり塗装が浮いてきますので水洗いします。
もしこれで取れなかった場合は要らない筆で塗装の残った部分に剥離剤を塗布して時間を置くと大抵は取れます。

lp008今回は一発でOKでした。
さあこれからどう改造するか妄想していきます。
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