1/43ModelCars 完成

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 007 完成

カウルを接着すれば完成まできました。
DSC00006一応、位置決めのために仮に組み込んでます。
この時点でアッパーカウルの収まりを気にしておかないとあとで泣くことになります。



DSC00007フロントセクションはきっちりハマるようになっていますがリア部分がややファジー気味。
更にラジエーターのパーツの付く箇所がアバウトなんで難儀しました。



DSC00008DSC00009で、完成。




DSC00010DSC00011




DSC00012DSC00013





DSC00014最後は20ウン年前に作ったJPSとスリーショット

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 006 内部工作2

DSC00007これはパーツを仮置きしてみた状態。
プラグコードやショックなどを組み込まないといけません。
モデラーズのコードを見つけたので早速加工してみました。

DSC00008ただカムカバーからコードを出したのでは面白みが無いので真鍮パイプを埋め込んでいます。
あとはボディの乾燥を待って磨いてから組み込むだけです。


DSC00009DSC00010

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 005 内部工作

ボディの方はクリアーコートを重ねいい感じになりましたので内臓のほうの工作に専念します。
DSC00007そろってきたパーツをシャーシに並べると結構な精密感が出てきました。
実際組み立てるときにはボディパーツの一部が間に挟まるようになるので仮置きです。
あとはプラグコード追加とリアサスのスプリングの取付で大体終了になりますがリアサスのスキマがあまり無いので置き換えが必要になりました。

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 004 デカールとクリアーコート

DSC00006デカール貼りました。
やっぱりやや透けてしまって残念状態。
スペアもあるので2枚がさねで対処してみます。
サイズはやや大きめなのでなんとか収めました。


DSC00007デカールの乾燥を待ってクリアーコート。
砂吹きから徐々にクリアー層を厚くしていきます。
デカールの溶けなどのトラブルは起きませんでした。

DSC00008エッチングをお湯まるくんで型取り、エポパテでコピーして作ったシートベルトに塗装してタイヤレターと一緒にデカール貼りました。
明日にはつや消しクリアーで処理します。

SRC 1/43 1979 Lotus79 H Rebaque 003 パーツ加工⇒塗装

SRCのキットにはエッチングパーツが入っていませんので当然ウイング類はちょっと厚くなっています。
DSC00006リアウイングは翼端板がかなり厚く、そのまま組むとちょっとカッコ悪いので地道にペーパーを当てて薄くしました。
画像はそのままと加工したもの。
右が加工後、左がキットのまま。

DSC00007休日だというのに日中は丸々パーツのヤスリがけをしてました。
メタルキットの場合ヤスリがけは仕事の合間にすると手がかなり黒く汚れてしまい支障があるのであまりしません。
一気に夜に塗装までしてしまいました。
DSC00008下地はソフト99のプラサフ+クレオスのメタルプライマー。
ソフト99プラサフは以前よりちょっと剥がれ易くなった感じがしますので併用してみました。


塗装は下地にソフト99プラサフ⇒クレオスメタルプライマー⇒ガイアの黒⇒ボディカラーの順でやってます。
金属地を出すところはプラサフ抜きでプライマー処理しました。
そしてデカールを貼るパーツは全てクリアーでコートしてデカールの密着を狙います。
記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード