2007年07月27日

フジフイルム、新FinePixシリーズ「F50fd」「Z100fd」「S8000fd」を発表

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000097-myc-sci
フジフイルムは、同社初となる手ブレ補正機能を搭載したデジタルコンパクトカメラ3機種発表した。これは同社の2007年秋モデルにあたる。「スーパー CCDハニカムVII HR」を搭載した1200万画素のフラッグシップ機「FinePix F50fd」のシルバーを8月下旬に、ブラックを9月下旬に発売する。また、光学式5倍ズームの薄型スタイリッシュコンパクト機「FinePix Z100fd」はボディカラーを4色用意し、9月下旬に発売。広角27mmからの光学18倍ズームレンズを搭載し、秒15コマを実現した「FinePix S8000fd」はブラックのみで9月上旬に発売する。推定価格は速報でお伝えしたとおり。

○ついに手ブレ補正を搭載したFinePix

従来フジフイルムのFinePixシリーズは高感度によって手ブレを防いできた。高感度による速いシャッター速度であれば、手ブレだけでなく被写体ブレまで防ぐことが可能になる。しかし市場の声が無視できなくなり、今回発表されたモデルではCCDシフト式の光学手ブレ補正機構を搭載した。シャッタースピードで2〜3段分の補正効果があり、高感度撮影と併用することで、より効果的にブレを防ぐとしている。撮像感度については、「F50fd」と「S8000fd」が最高ISO6400、「Z100fd」が最高ISO1600まで可能になっている。

2006年9月に登場した顔検出機能「顔キレイナビ」は高い評価を得ているが、新しく「スーパーCCDハニカムVII HR」を搭載した「F50fd」ではこれをさらに高精度化。検出が難しいとされる横顔や斜め顔も検出可能となり、検出速度も最短0.05秒を実現した...

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