2015年10月17日

風俗店で副業をしていることを勤務先にバレるのはどこからかわかりますか?勤務先によってはバレないところもあるのです。勤務先(本業)の給与明細を見てください。

もし、あなたの勤務先で所得税、各種社会保険の他、住民税も給与から控除されている場合にはマイナンバーの導入によってバレる可能性があります。

しかし、会社によっては(今では珍しいですが)住民税を給与から控除していないところもあります。そういう会社では、従業員が確定申告をして、住民税の申告をしますので、会社はその内容には一切関知しないのです。

ですから、問題は多くの会社のように住民税を給与から控除しているところに勤める風俗嬢なのです。

つまり、住民税の増加を会社に知られなければ良いわけでして、今までも良心的な経営者のいる風俗店ではそういう扱いをしてきたところが多いのです。

次回は、どうやるかをお話しましょう。


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alumnus at 01:35コメント(0)経営者心得風俗営業全般 

2015年10月15日

かなり久しぶりの更新になります。

巷間、マイナンバーの導入により、副収入が明らかになるため、副業としていた風俗店勤務を辞める女性が相当の数いるという話が出てきています。

ある調査では、現在風俗店に勤務する女性で、辞めることを考えているのは25%ほどという結果が出ていますので、そんなにひどくはないという見方もありますが、それでも、中には売れっ子も多いでしょうから、経営者にとっては結構な痛手となります。

ましてや、マイナンバーを取得して管理しておかなければならず、それは罰則付きですので、事務コストだけでも膨大になってしまいます。

この制度を導入するにあたって、さまざまな勉強会や講演が行われていましたが、風俗営業に関わるものはほとんどありません。女の子を辞めさせないですませる方法がないのか?そんなことのヒントを随時お話していくようにします。           


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alumnus at 23:48コメント(0)経営者心得風俗営業の開業 

2014年06月09日

ホストクラブもキャバクラもお客さんに飲食物を提供するので、風営法の許可を取ると同様に、食品衛生法上、都道府県知事の許可が必要となります。

風俗営業と異なり、この許可申請は保健所に出す必要があります。これがないと、開業しても飲食物を客に提供できませんので、風俗営業の許可申請と同時かそれ以前にやっておく必要があります。

主な要求基準は都道府県によって多少異なるものの、

①営業施設についての基準
②食品取扱設備についての基準
③吸水及び汚物処理

の3つが主要なものです。それぞれについて細かい決まりがありますし、図面の提出も求められますのでしっかりした事前準備が必要になります。

食品衛生法以外にも消防法により消火設備、防火管理者の選任など、さまざまな行政作業をこなしていかなければなりません。

ゼロから全てやろうとするとトンでもない労力と時間がかかりますので、初めての方は居抜き物件をうまく使ったほうがいいかもしれませんね。


alumnus at 00:12コメント(0)キャバクラ 風俗営業の開業 
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