あるびの気分は上々

様々なゲームのことなどを書いてるHP。
元々、自己満足のつもりで作りましたが どうせ来たならゆっくりしていってください(笑)

アルの衣装には8つの種類があります。
が、今回はオルファン√で確保ができる3つの衣装は考察から外しておきます。
正当なる歴史を歩む過程で得られる4つ衣装+裸の考察です。

1つは衣装を外した裸形態。
1つは初期衣装のシュバルクライ。
1つは近接特化のエルタットウォルフ。
1つは遠距離特化のアルデスゲルデ。
最後は遠近両用のドルフヘイズ。

アルの衣装って結局何が最強なの?ドルフヘイズが本当に最強なの?
という疑問を持つ方もたくさんいるでしょうので自分なりに考察してみようと思います。
後に、魔法衣装も含めた考察も投稿する予定です。


勿論、自分の求める形態が最善ですのでその辺りはご理解いただけると。

まずは、裸形態から。
強さに関しては論外というほどでもないんですが、衣装の考察ということでは論外ですね。
スキルが付着される程度ですが裸状態限定の部品があるので、一応戦闘に出そうと思えば可能だと思います。
縛りプレイや趣味などの領域ですかねこの形態は。

次に、初期形態のシュバルクライ。
初期状態ということで他3形態とは下位互換ということになるんですが、
シュバルクライの最大の魅力は奥義のオスクルナミスにあります。
その能力は純粋な超火力間接奥義。
この火力をこの射程で陣形も特に気にせず撃つことができるのは火力役としては非常に優秀な奥義です。
シュバルクライの戦法としては味方に士気ゲージを上げてもらい、奥義を連発する。というのが主軸となります。
物語序盤からこの戦法は凄まじく、物語終盤まで問題なく通用します。
シュバルクライでの戦い方は、これを徹底しないと
近接面ではエルタットウォルフの完全劣化になるので厳しい所。


では続いて近接特化のエルタットウォルフ。
最も初めに製作できる形態で、レア度も低いだけあってそれなりに風当たりは強いように見える。
ドルフヘイズもさながら前へ出る陣形であるため、エルタットウォルフを使用するぐらいならドルフヘイズを使用している人が多いのではないでしょうか。
ですが管理人はこの形態を愛用しています。その理由を。

一番に目にしたい部分は奥義。
エルタットウォルフを除く全形態がダメージ技であり、エルタットウォルフは唯一のデバフ奥義。
その能力は範囲内の敵の"攻撃B"防御B"移動C"低下というデバフの中では最も優秀な奥義で扱いやすい。
結局は前へ出て戦うことになるドルフヘイズと比べても、暗黒属性で汎用性が効かない点や攻撃範囲、中途半端な火力と、ドルフヘイズの奥義は安定性が無く火力としても中途半端なので、弱くはないが正直強くはない。
こちらの奥義はデバフであるが、味方のことも考えれば火力ともなり守りともなる。
前衛を担うにはもってこいな奥義となっている。さすがは近接特化というべきか。
陣形に関しては特に記述することもないのですが、陣形の小ささは相手の攻撃範囲から外れやすく、位置替えや離脱がしやすいなど、小回りが効いて便利。

奥義の存在により、前線主力に持ってきやすく、目的も明確。
衣装位置的にはあまり目立たないエルタットウォルフですが、十二分に性能は高い。
ドルフヘイズを前衛というだけの目的で使用しているのならば確実にこちらへ乗り換えたほうが懸命でしょう。


では次、アルデスゲルデ。
リューンと同じくして今作最強と個人的に思っている巧砲陣形を持つ。
間接攻撃可能な陣形が、兵力0でも維持できるというのは理想の後衛陣形の他ならない。
突き抜けられると位置替えをしないと術がない点では射撃陣形に劣るが縦に長い射撃陣形と比べて、横に長いおかげで対間接陣形にも強い耐性を持つ。
ただ、火力役としては厄介な部分があり、それは奥義に付いている吹き飛ばし効果が最大のネック。
間接攻撃可能な火力役に吹き飛ばしは厄介極まりない。
ダメージ奥義なだけに、連発したい所なのだが、吹き飛ばしが付いていると安定していた陣形が崩れて不測の事態に陥りやすい。相手を倒し損ね前衛攻撃範囲から抜けて拠点へ帰還など。
接近拒否や時間稼ぎなどで良い面もあるんですけどやはり吹き飛ばしは前衛に向いている効果であって間接火力の吹き飛ばしは悪い要素がかなり大きい。

巧砲陣形で奥義も優秀なリューンほどのキャラでは無いとはいえ、巧砲陣形でダメージソースというのは十分主力級。

考えなしに奥義を撃つことが可能なシュバルクライと比べて
撃つ前に少し考えなければならないアルデスゲルデは癖があるが、上手いこと取り回すことができればクセになってしまう形態か。


最後にドルフヘイズ。
製作順も遅く、高いレア度にも見合った中距離近距離両用まさに万能衣装。
陣形は巧全陣形で、位置取りによる奇襲など、前線で射程を掻い潜りながら殴り合う前衛形態。
能力にも奥義にもこれといった低評価は無く、扱いやすさはピカイチ。
だが、他形態に見劣りする奥義は中途半端な火力であり決して誇れるものではない。
それに加え、真っ向から敵にぶつけて純粋に殴り合うだけならばエルタットウォルフの劣化であるため、ドルフヘイズの運用は持ち前の万能さで位置取りと立ち回りで戦っていく形になる。



こんなところでしょうか。
ようは目的に応じた形態ならば全てが強いということです。
製作順が遅いドルフヘイズが最強かと言われれば、違いますし
かといってエルタットウォルフが最強かと言われれば、違います。
どの形態も目的に左右され、その目的々々で各々が最強であると。

簡単に結論をまとめれば、
位置取りは気にせず、タンクとして前に出すならエルタットウォルフ。
後衛で火力に徹するならばアルデスゲルデ。
位置取りを意識して巧みに立ち回っていくならドルフヘイズ。  ってところですね。

すごコレ!?
なにこれ!?
プリコレ!!!

無事到着です。
 

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