こんばんは、アリアです!

今回は『名探偵ピカチュウ』に収録された「ゲッコウガGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。


デッキレシピ
ゲッコウガGX叩き台レシピ

ポケモン 12

ゲッコウガGX 4

フリーザー 4

ケルディオGX 2

ヤレユータン 2

 

グッズ 26

ハイパーボール 4

スーパーボール 4

アクアパッチ 4

ポケギア3.0 4

ポケモンいれかえ 2

こだわりハチマキ 2

ダートじてんしゃ 4

リセットスタンプ 2

 

サポート 8

レッドの挑戦 4
グズマ 4

 

スタジアム 3

トキワの森 3

 

エネルギー 11

基本水エネルギー 11


 

デッキ概要
ゲッコウガGX

「ゲッコウガGX」の特性「しんしゅつきぼつ」を使って戦うデッキです。
手札がこの「ゲッコウガGX」だけのときに使える特性で、直接2進化ポケモンである「ゲッコウガGX」をベンチに出すことができます。さらに山札からカードを3枚ドローできます。手札から発動する特性なので、「無人発電所」の効果を受けないのが強いですね。

ケルディオGX
サブアタッカーとして「ケルディオGX」を採用してみました。特性「ホーリーハート」があるので、GXポケモンメインのデッキには「ケルディオGX」を戦わせることが多いかもしれませんね。

「ゲッコウガGX」の特性を使うには、手札を「ゲッコウガGX」だけにする必要があります。そのために、このデッキに入っているトレーナーズは、手札をトラッシュしたり使った際に対象のものを持ってこない選択ができるものを多く入れています。これらを使って上手く手札を「ゲッコウガGX」だけにしていきましょう。



デッキの動かし方
フリーザー
ベンチの「ゲッコウガGX」や「ケルディオGX」に余計なダメージが乗るのを防ぐために、最初は「フリーザー」で戦っていきます。「コールドサイクロン」で水エネルギーをベンチに送れるので、ベンチポケモンを育てるのにも役に立ちます。

ハイパーボール
レッドの挑戦
その間に「ゲッコウガGX」をベンチに出す準備をしていきます。「ハイパーボール」や「レッドの挑戦」を使って手札を減らしつつ「ゲッコウガGX」を手札に加えておきましょう。


ヤレユータン
うまく手札が1枚にならないときは、「ヤレユータン」の特性「さいはい」を使ってみましょう。もし手札に「ハイパーボール」が来れば、「ゲッコウガGX」を持ってきてそのままベンチに出せます。


あとは「アクアパッチ」で水エネルギーをベンチの水ポケモンに付けていき「ゲッコウガGX」や「ケルディオGX」で戦っていきましょう。



採用を検討しているカード

ポケモン通信
ポケモン通信
「スーパーボール」とどちらにしようか迷ったカード。
手札にポケモンがいれば山札にいる「ゲッコウガGX」と変えることができますし、手札のポケモンを山札に戻すだけで何も持ってこないことも可能なので、手札を2枚減らすことができます。


簡単にですが『名探偵ピカチュウ』に収録されている「ゲッコウガGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

ゲッコウガGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。