こんばんは、アリアです!

今回は『名探偵ピカチュウ』に収録されている「リザードンGXを使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。


デッキレシピ
リザードンGXデッキ叩き台

ポケモン 14

ヒトカゲ 4
リザード 2
リザードンGX 3

ボルケニオン 3

カプ・テテフGX 2

 

グッズ 18

ハイパーボール 4

ネストボール 2
ポケモン通信 2

ふしぎなアメ 3

炎の結晶 2

あなぬけのヒモ 1

こだわりハチマキ 2

リセットスタンプ 1

レスキュータンカ 1

 

サポート 11

リーリエ 4
グズマ 3
溶接工 4

 

スタジアム 3

ヒートファクトリー◇ 1
巨大なカマド 2

 

エネルギー 14

基本炎エネルギー 10
トリプル加速エネルギー 4


 

デッキ概要
リザードンGX
リザードンGX」で高火力を出して戦うのがメインのデッキです。
「ばくねつほう」や「ヒートバーンGX」はダメージ量が多いのが魅力的ですが、使うには炎エネルギー2個+無色エネルギー3個が必要になります。準備するのがなかなか大変そうですね…。

ボルケニオン
溶接工
このデッキでは「ボルケニオン」と「溶接工」で炎エネルギーを付けていきます。
「ボルケニオン」の「フレアスターター」は、通常は1枚炎エネルギーを付ける効果ですが、後攻の最初の番であれば炎エネルギーを3枚まで好きなように付けられます。複数「ヒトカゲ」が並んでいたら、バラバラに炎エネルギーを付けていきたいですね。

「溶接工」では炎エネルギーを2枚付けられる上に山札ドローの効果も付いています。炎タイプのデッキの多くに入っているエネルギー加速手段です。

トリプル加速エネルギー
無色エネルギー3個は「トリプル加速エネルギー」ですぐに付けられます。ただし、このエネルギーを付けられるのは進化ポケモンだけですし、付けた番の終わりにはトラッシュしなければなりません。付けるタイミングを間違えないようにしましょう。


デッキの動かし方
「ヒトカゲ」の段階で倒されてしまうことも充分に考えられるので、ベンチに2匹は「ヒトカゲ」を並べておきます。「リザードンGX」に進化するまでは「ボルケニオン」で「フレアスターター」を使って炎エネルギーを「ヒトカゲ」に付けていきましょう。

リザードンGX」に進化できたら「溶接工」で炎エネルギーを付けつつ「トリプル加速エネルギー」を付けます。これで「ばくねつほう」や「ヒートバーンGX」が使えますね。

特に「ヒートバーンGX」は「こだわりハチマキ」が付いていればタッグチームを倒せる火力が出るので、タッグチームが入っているデッキが相手の場合は積極的に使っていきましょう。


採用を検討しているカード

ミュウ
ミュウ
「ヒトカゲ」を育てるときにベンチ狙撃されるとかなりキツイので、特性「ベンチバリア」の効果でベンチポケモンがダメージを受けないようにすると良いと思います。

マサキの解析
マサキの解析

「ふしぎなアメ」をサーチする手段が無いので、このデッキのままではなかなか進化ができない可能性が高いです。「マサキの解析」でトレーナーズを2枚手札に加えられるので、「ふしぎなアメ」をサーチするだけでなく、事故の防止にも繋がるかもしれません。


簡単にですが『名探偵ピカチュウ』に収録されている「リザードンGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

リザードンGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。