こんばんは、アリアです!

今回は『名探偵ピカチュウ』に収録された「ゲッコウガ」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 


デッキレシピ
ゲッコウガ叩き台

ポケモン 16

ケロマツ 4

ゲコガシラ 4

ゲッコウガ 4

カプ・コケコ 2

カプ・テテフ 1

バリヤード 1

 

グッズ 17

ハイパーボール 4

ネストボール 3

タイマーボール 2

ポケギア3.0 4

レスキュータンカ 2

フィールドブロアー 1

リセットスタンプ 1

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

エリカのおもてなし 3

グズマ 2

 

スタジアム 3

戒めの祠 3

 

エネルギー 11

基本水エネルギー 5

ダブル無色エネルギー 2

カウンターエネルギー 4

 

 

デッキ概要
ゲッコウガ

「ゲッコウガ」の特性でワザを避けつつ、ダメカンをばら撒いていくデッキです。

特性「かわりみのじゅつ」は、「ゲッコウガ」がダメージを受けるときにコインを投げて、オモテが出たらダメージを受けない効果があります。1回でもワザを避けれたら、よりたくさんダメカンをばら撒けそうですね。

 

「みだれしゅりけん」は、2匹のポケモンに50ダメージを与えられます。HP50以下のたねポケモンを倒せますし、複数にダメージを与えておけば回復が追い付かなくなるかもしれません。


カプ・コケコ 

このデッキには他にもダメカンをばら撒く手段を入れています。「カプ・コケコ」は「かいてんひこう」で相手のポケモン全員に20ダメージを与えられます。


戒めの祠 

「戒めの祠」はGXポケモンのみになりますが、毎回のポケモンチェック時にダメカンを1つ乗せることができます。


カプ・テテフ 

ダメカンをある程度相手の場に溜めたら、「カプ・テテフ」の「マジカルスワップ」でダメカンを乗せ換えてサイドを複数取っていきましょう。

 

 

デッキの動かし方

「ケロマツ」を複数並べるところからスタートします。その間に「カプ・コケコ」の「かいてんひこう」でダメージを与えていきましょう。「ダブル無色エネルギー」が無かったら「基本水エネルギー」を貼って起動させるのもアリです。

 

「ゲッコウガ」の準備ができたら、バトル場に出します。サイドが先行されている場合は「カウンターエネルギー」を貼れば「みだれしゅりけん」が使えるようになります。「ゲコガシラ」の特性「はやてしゅりけん」とも併せて、どんどんダメカンをばら撒いていきましょう。そしてダメカンが溜まったら、「カプ・テテフ」を出して「マジカルスワップ」でサイドを取っていきましょう。

 

ここで注意したいのが、「カウンターエネルギー」の枚数とサイドの枚数です。「カプ・テテフ」の「マジカルスワップ」を使いたいので、最低でも1枚は「カウンターエネルギー」を残しておきましょう。また、「カウンターエネルギー」は相手にサイドを先行されていないと全てのエネルギー2個分としての効果が得られません。ダメカンをばら撒くときは、サイドを取りすぎないように気を付けましょう。

 

 

採用を検討しているカード

特殊エネルギーのサーチカード
エネくじ
レッドの挑戦

特殊エネルギーを使う機会が多いデッキなので、「ダブル無色エネルギー」「カウンターエネルギー」を手札に持ってこれる手段を入れておきたいと思いました。

「エネくじ」は確実に当たるわけではありませんが、エネルギーなら何でも持ってこれます。「レッドの挑戦」は、手札を2枚トラッシュすれば確実に特殊エネルギーを手札に加えることができます。

 

 

フリーザー
フリーザー

安定して「ゲッコウガ」まで育てたい場合は、採用した方が良いポケモンです。特性「ブリザードヴェール」で「グズマ」から守ってくれますし、「コールドサイクロン」で水エネルギー2個(もしくはカウンターエネルギー)をベンチに付け替えられるので「ゲッコウガ」のワザの準備ができます。

 

 

簡単にですが『名探偵ピカチュウ』に収録されている「ゲッコウガ」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「ゲッコウガ」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。