こんばんは、アリアです!

今回は、『リミックスバウト』に収録される「リザードン&テールナーGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
リザテル叩き台レシピ

ポケモン 10

リザードン&テールナーGX 3

ボルケニオン 3

ヒードランGX 1

デデンネGX 2

カプ・テテフGX 1

 

グッズ 22

プレシャスボール 3

ハイパーボール 4

こだわりハチマキ 2

ポケモンいれかえ 2

リセットスタンプ 2

グレートポーション 2

ポケギア3.0  4

炎の結晶 2

グレートキャッチャー 1

 

サポート 12

溶接工 4

カキ 3

グズマ 3

シロナ 2

 

スタジアム 3

巨大なカマド 2

ヒートファクトリー◇ 1

 

エネルギー 13

基本炎エネルギー 13

 

 

デッキ概要
リザードン&テールナーGX

「リザードン&テールナーGX」がメインで戦うデッキです。

「シャイニーフレア」で好きなカードを山札から持ってこれるので、ワザの準備ができれば事故は比較的少なくて済むのではないかと思っています。手札に干渉されるとキツイですが…。

 

例えば、ベンチポケモンを育てたいのであれば「溶接工」+「巨大なカマド」、相手のベンチポケモンを狙いたいのであれば「グズマ」や「グレートキャッチャー」、自身を回復するのであれば「グレートポーション」というように、そのときの状況に応じて持ってくるカードを決めていきます。

 

また、「ぐれんのひばしらGX」でエネ加速ができるので、後攻1ターン目から使えればすぐにベンチも準備ができてしまいます。「溶接工」でエネルギーが付けられれば、追加効果で「やけど」と「こんらん」にできる点も良いですね。


ヒードランGX 

この叩き台レシピだと「リザードン&テールナーGX」が出せるのは210ダメージまでです。そこで入れたみたのが「ヒードランGX」です。特性「バーニングロード」で場の炎エネルギーを集められれば、「ヒートボンバーGX」で大ダメージが与えられます。

 

「リザードン&テールナーGX」と「ヒードランGX」どちらのGXワザを使うかは、相手のデッキにもよると思いますが、210で倒せるポケモンが相手なら「リザードン&テールナーGX」、高HPのタッグチームが多いなら「ヒードランGX」を使った方が良いかもしれませんね。

 

 

デッキの動かし方
カキ
溶接工

「リザードン&テールナーGX」にエネルギーを付けるところからスタートします。先攻の場合は「カキ」、後攻の場合はトラッシュにエネルギーを落としながら「溶接工」を使っていくのが最初の動きになります。「デデンネGX」や「カプ・テテフGX」を使って場を作っていきましょう。もし後攻で「ボルケニオン」スタートしていたら、ベンチに「リザードン&テールナーGX」を出して「フレアスターター」でエネルギーを付けていきましょう。

 

「リザードン&テールナーGX」に必要なエネが付いたら、「シャイニーフレア」を使っていきます。「ゾロアークGX」などの210ダメージで落とせるポケモンがメインのデッキに対しては「こだわりハチマキ」と「グレートキャッチャー」は持ってきたいですね。ダメージを受けた場合は「グレートポーション」を複数持ってきて回復するのも良いでしょう。

 

もし「ヒードランGX」のGXワザを使うなら、最後に使うようにしましょう。先に「バーニングロード」でエネルギーを多く付け替えて大物を倒そうとすると、その返しで「ヒードランGX」が倒されると立て直しができなくなる場合があります。次で決められそうなときに「リザードン&テールナーGX」の「シャイニーフレア」で持ってくるのが良いでしょう。

 

 

採用を検討しているカード

ジラーチ
ジラーチ

より初手の「カキ」や「溶接工」を決めやすくするのであれば、「ジラーチ」は必要になってくるかと思います。そうすると「エスケープボード」も必要になるので、少し構築を変える必要がありそうですね。

 

 

簡単にですが『リミックスバウト』に収録される「リザードン&テールナーGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。