こんばんは、アリアです!

今回は『ドリームリーグ』に収録されている「レシラム&ゼクロムGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
レシゼク叩き台レシピ

ポケモン 13

レシラム&ゼクロムGX 3

ベベノム 3

アーゴヨン 3

カプ・テテフGX 1

デデンネGX 2

カプ・コケコ◇ 1

 

グッズ 15

ハイパーボール 4

ミステリートレジャー 4

あなぬけのヒモ 2

グレートキャッチャー 1

リセットスタンプ 1

レスキュータンカ 1

エネルギーつけかえ 2

 

サポート 13

溶接工 4

シロナ 4

グズマ 3

Nの覚悟 2

 

スタジアム 3

巨大なカマド 2

無人発電所 1

 

エネルギー 16

基本炎エネルギー 9

基本雷エネルギー 7

 

 

デッキ概要
レシラム&ゼクロムGX

「レシラム&ゼクロムGX」で高火力を出し、ほとんどのポケモンを一撃で倒していくデッキです。

メインで使う「らいえんむそう」は、ベンチポケモンに付いている炎・雷エネルギーを計3枚トラッシュすると270ダメージ出せます。ポケモンの道具や特性の効果でダメージが軽減されない限りは、ほとんどのタッグチームを一撃で倒せてしまいますね。


アーゴヨン 

サポート役兼サブアタッカーとして採用したのが「アーゴヨン」。特性「チャージアップ」で、毎ターントラッシュから自分自身に基本エネルギーを付けることができます。「レシラム&ゼクロムGX」の「らいえんむそう」でトラッシュしたエネルギーを「アーゴヨン」の特性で付ければ、「らいえんむそう」で安定したダメージが出しやすくなります。2匹はベンチに出しておきたいです。


カプ・コケコ◇
溶接工 

あとは「カプ・コケコ◇」でトラッシュから雷エネルギーを付けたり、「溶接工」で炎エネルギーを付けていきます。これらを使ってベンチにエネルギーを溜めたり、2匹目の「レシラム&ゼクロムGX」の準備をしていきます。余分に付けたエネルギーは「エネルギーつけかえ」を使って移動させることで、後続の準備がしやすくなったり「クロスブレイクGX」を撃ちやすくなります。


Nの覚悟 

Nの覚悟」でもエネルギーは付けられるので、これも後続の準備の際に使っていくと良いでしょう。付けられるのはベンチのドラゴンポケモンだけなので、その点は覚えておきましょう。あと、1枚もエネルギーに当たらないこともあります()

 

 

デッキの動かし方

「レシラム&ゼクロムGX」自身がワザを使うのに必要なのは2エネですが、ベンチポケモンにエネルギーが付いていなければダメージを与えられません。「レシラム&ゼクロムGX」にエネルギーを付けつつ、ベンチに「アーゴヨン」を準備しましょう。「デデンネGX」の特性「デデチェンジ」や「ハイパーボール」などでエネルギーを少し送っておき、「チャージアップ」で付けられるようにしておきます。

 

「アーゴヨン」が準備できたら、「チャージアップ」でエネルギーを付けていきます。「カプ・コケコ◇」の特性を使う前であれば、「アーゴヨン」に付けるのは炎エネルギーが良いでしょう。

 

あとは「レシラム&ゼクロムGX」の「らいえんむそう」→「アーゴヨン」の「チャージアップ」を繰り返すだけです。複数「アーゴヨン」がいれば、手貼りの分も併せて3エネはすぐに付けることができます。ベンチにGXポケモンがいる場合は、「グズマ」や「グレートキャッチャー」を使って積極的に狙っていきましょう。

 

 

採用を検討しているカード

レックウザGX
レックウザGX

特性「しっぷうどとう」で基本エネルギーを「レックウザGX」自身に付けられるので、「らいえんむそう」で高火力を出す準備がすぐに整いそうです。「ミステリートレジャー」を共有できる点も良いですね。

 

エネルギーリサイクル
エネルギーリサイクル

トラッシュにエネルギーを送りすぎると、「アーゴヨン」がいなくなったときに何もできなくなる可能性があります。「エネルギーリサイクル」で基本エネルギーを戻しておけば、「溶接工」や「Nの覚悟」でまた複数のエネルギーを場に付けられるようになります。

 

 

簡単にですが『ドリームリーグ』に収録されている「レシラム&ゼクロムGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。