アリアのポケカ日記

「文章を書くのに慣れるために1日1時間、何か書こう!」と思い、始めた雑記ブログです。 主にポケカについて、思いつくままに書いていきます。

2019年05月

こんばんは、アリアです!

今回は、『ミラクルツイン』に収録される「ミュウツー&ミュウGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
ミュウミュウ叩き台レシピ

ポケモン 16

ミュウツー&ミュウGX 4

ソルガレオGX(かがやくたてがみ)2

アローラキュウコンGX(水タイプ) 2

グソクムシャGX 2

カプ・コケコ(かいてんひこう) 2

デデンネGX 2

カプ・テテフGX 2

 

グッズ 15

ハイパーボール 3

ミステリートレジャー 2

プレシャスボール 4

こだわりハチマキ 2

リセットスタンプ 1

グレートポーション 2

隠密フード 1

 

サポート 15

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

ハプウ 2

アセロラ 2

 

スタジアム 2

トキワの森 2

 

エネルギー 12

基本草エネルギー 8

ダブル無色エネルギー 4

 

 

デッキ概要
ミュウツー&ミュウGX

「ミュウツー&ミュウGX」で使ってみたいワザを持つポケモンについての記事を先日書きましたが、今回のレシピはそこに載せたポケモンを中心に入れたものになります。

 
ソルガレオGX

まずは「ソルガレオGX」。「ターボストライク」でトラッシュからのエネ加速ができます。ダメージを与えつつ、ベンチにいる「ミュウツー&ミュウGX」を育てていきます。「ダブル無色エネルギー」1枚で動けるのが良いですね。


アローラキュウコンGX 

続いて「アローラキュウコンGX」。こちらも「ダブル無色エネルギー」で動くことができます。「こおりのやいば」で相手の場のポケモン1匹にダメージを与えられるので、HPの低いポケモンやあと少しのダメージで倒せるポケモンを狙い撃つことができますね。

また、「クリアゲートGX」は、自分自身に乗っているダメカンを全て相手のバトルポケモンに乗せかえることができます。相手のバトルポケモンを倒せるくらいのダメカンが溜まったら、一気に乗せかえると気持ちよさそうです。


グソクムシャGX 

最後に「グソクムシャGX」。草エネ1個で「であいがしら」を使えます。一緒に入れている「カプ・コケコ」を上手く使いスムーズに入れ替えができれば、毎ターン120ダメージが出せます。「ダブル無色エネルギー」にも対応しているので、「アーマープレス」や「ザンクロスGX」も使いやすいと思います。


グレートポーション 

今回は耐久を上げて2回の攻撃で相手のポケモンを倒せるように、回復できるカードもいくつか入れています。『ミラクルツイン』に収録された「グレートポーション」もその1つです。バトル場にいる「ミュウツー&ミュウGX」に使って長く戦えるようにしていきましょう。

 

 

デッキの動かし方

使ってみたいワザを持つポケモンの進化元のカードは1枚も入れていないので、まずは進化ポケモン達をトラッシュに送る必要があります。


ハプウ 

スターターセットに収録された「ハプウ」は多くのカードをトラッシュできます。他にも「デデンネGX」の特性「デデチェンジ」など、トラッシュにポケモンを送る手段は多めに入れているので、これらを使い進化ポケモン達をトラッシュに送っていきましょう。「プレシャスボール」でGXポケモンを持ってきて、「ハイパーボール」や「トキワの森」などでトラッシュする動きができると強そうです。

 

それと同時に、「基本草エネルギー」を2枚ほどトラッシュに送っておきましょう。「ソルガレオGX」の「ターボストライク」はトラッシュからエネ加速をするので、トラッシュに基本エネルギーが無いとダメージを与えるだけで終わってしまいます。それでは勿体ないので、ベンチに「ミュウツー&ミュウGX」を出しておき、トラッシュにエネルギーを落としてから使うようにしましょう。

 

基本的には2回の攻撃で倒していくので、大きめのダメージを受けたら回復させる必要があります。「アセロラ」で手札に回収したり、「グレートポーション」で回復させましょう。

 

 

採用を検討しているカード

こだわりメット
こだわりメット

ワザで与えられるダメージが小さめなので、今回は打点を補うために「こだわりハチマキ」を入れてみました。もっと耐久寄りにしたい場合は「こだわりメット」の方が良いかもしれませんね。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録される「ミュウツー&ミュウGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「ミュウツー&ミュウGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

こんばんは、アリアです!
今回は、『ミラクルツイン』に収録される「カイリューGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

デッキレシピ
カイリューGX叩き台レシピ

ポケモン 12

ミニリュウ 4

ハクリュー 1

カイリューGX 2

カイリュー 2

ジラーチ 3

グッズ 16

ハイパーボール 4

ネストボール 1

ポケモン通信 3

ふしぎなアメ 4

エスケープボード 2

リセットスタンプ 1

レスキュータンカ 1

サポート 15

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

エリカのおもてなし 2

ワタル◇ 1

釣り人 1

スタジアム 3

トキワの森 3

エネルギー 14

基本水エネルギー 5

基本雷エネルギー 5

トリプル加速エネルギー 4

 

デッキ概要

カイリューGX

「カイリューGX」と「カイリュー」がメインのデッキです。カイリューって可愛いしカッコイイので結構好きです!

「カイリューGX」は攻撃力が高いのですが、ワザを使うためには水と雷エネルギーが必要になります。基本的にエネルギーを貼れるのは自分の番に1枚だけなので、ワザが使えるようになるまでに時間がかかってしまいます。


カイリュー

そこで使うのが『ミラクルツイン』に収録される「カイリュー」です。特性「ハリケーンチャージ」で手札にある水と雷エネルギーを1枚ずつ好きなように付けることができます。この特性を使って「カイリューGX」に他のエネルギーを手貼りすれば、「ドラゴンクロー」は使えるようになりますね。


トリプル加速エネルギー

「カイリュー」の特性と「トリプル加速エネルギー」があれば、すぐに「てんくうのさばき」が使えます。270ダメージ出せればタッグチームのほとんどが倒せるので、積極的に使っていきたいですね。


ワタル◇

「カイリューGX」は2進化ポケモンなので、「ふしぎなアメ」が無いとすぐには進化できないのですが、相手の番に自分の場のポケモンが気絶していれば「ワタル◇」が使えます。これですぐに「カイリューGX」、「カイリュー」を出して場を整えられるようにしてみました。

 

デッキの動かし方
ジラーチ

「ミニリュウ」を場に並べつつ「ジラーチ」の特性「ねがいぼし」を使い、「ふしぎなアメ」や「ハイパーボール」などの必要なパーツを揃えていきましょう。おそらく2ターン目には「ジラーチ」もしくは「ミニリュウ」が倒されてしまうと思うので、「ワタル◇」が持ってこれると良いですね。

「ワタル◇」が手札にある状態で自分のポケモンが気絶したら、「ワタル◇」を使い「カイリューGX」と「カイリュー」を場に出しましょう。「トキワの森」で水エネルギーや雷エネルギーを手札に加えた上で「カイリュー」の特性「ハリケーンチャージ」で「カイリューGX」にエネルギーを付けていきましょう。

「トリプル加速エネルギー」を付けて「てんくうのさばき」を使う場合は、トラッシュするエネルギーを「トリプル加速エネルギー」にしましょう。1枚で3個分のエネルギーになっているので、これ1枚で条件を満たせます。

 

採用を検討しているカード

カプ・テテフGX

カプ・テテフGX

「ワタル◇」で場を展開するのであれば、「ジラーチ」よりもこちらの方が良いかもしれません。確定で好きなサポートを持ってこれるので、展開がしやすくなると思います。

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録される「カイリューGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「カイリューGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、『ミラクルツイン』に収録される「プテラGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
プテラGX叩き台レシピ

ポケモン 15

プテラGX 4

ジラーチ 4

ディアンシー◇ 1

メタモン◇ 1

アーケン 2

アーケオス 2

カプ・テテフGX 1

 

グッズ 18

なぞの化石 2

ハイパーボール 4

ネストボール 1

エスケープボード 3

エネくじ 2

くろおび 2

こだわりハチマキ 2

あなぬけのヒモ 2

 

サポート 11

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

 

スタジアム 4

ポケモンけんきゅうじょ 4

 

エネルギー 12

基本闘エネルギー 8

ダブル無色エネルギー 4

 

 

デッキ概要
プテラGX

「ポケモンけんきゅうじょ」を使ってメインポケモンである「プテラGX」を場に出していくデッキです。


ポケモンけんきゅうじょ

「プテラGX」は「なぞの化石」から進化するポケモンなので、「ポケモンけんきゅうじょ」の効果を使えばすぐにベンチに並べることができます。ただし、効果を使うと自分の番が終わってしまうので、使うタイミングに注意しましょう。


ジラーチ 

「ポケモンけんきゅうじょ」やサポートを引くために「ジラーチ」を採用しました。バトル場でスタートさせたいので、4枚入れてみました。「エスケープボード」や「あなぬけのヒモ」を使って、複数回「ねがいぼし」が使えると展開しやすくなります。


アーケオス 

今回は、個人的に使ってみたいと思った『ミラクルツイン』収録の「アーケオス」を入れました。無色エネルギー1個で動けるサブアタッカーですね。たねポケモン相手に「とんぼがえり」を使って「プテラGX」を入れ替えて妨害したり、特殊エネルギーがメインのデッキに対しては「はかいこうせん」でエネルギーをトラッシュします。「プテラGX」が立つまでの中継ぎ役として活躍できそうです。

 

 

デッキの動かし方

「プテラGX」を場に出すための方法としては、「ポケモンけんきゅうじょ」の効果と「なぞの化石」からの進化の2パターンあります。どちらかが無いと「プテラGX」が立たないので、まずは「ジラーチ」の特性「ねがいぼし」を使い必要なパーツを集めていきましょう。「エスケープボード」や「あなぬけのヒモ」で入れ替えて、複数回「ねがいぼし」を使えると良いです。「なぞの化石」が来たらベンチに出しておきましょう。

 

「ポケモンけんきゅうじょ」が出せたら、やり残したことがないかを確認した上で効果を使います。手札の状況にもよると思いますが、ベンチに「なぞの化石」があるなら「プテラGX」と「アーケン」を出しておくと、次の自分の番で2匹目の「プテラGX」と「アーケオス」を立てやすくなるかもしれません。


くろおび 

おそらくサイドを先行されると思うので、この場合は「プテラGX」に「くろおび」と「ダブル無色エネルギー」を付けて攻撃していきましょう。もしエネルギーが多く必要なタッグチームが相手なら、「くろおび」ではなく「こだわりハチマキ」を付けて、「基本闘エネルギー」を貼って「ワイルドダイブGX」を使うのも有効でしょう。

 

「ダブル無色エネルギー」や「くろおび」が無く、「プテラGX」が攻撃できないようなら、「アーケオス」で戦いつつ「プテラGX」の準備をしていきましょう。

 


採用を検討しているカード

レッドの挑戦
レッドの挑戦

「ジラーチ」でトレーナーズを、「エネくじ」でエネルギーをサーチできるようにしていますが、今欲しいものが必ず来るとは限りません。確定で持ってこれる「レッドの挑戦」を入れた方が、場を整えやすくなるかもしれません。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録される「プテラGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「プテラGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、『ミラクルツイン』に収録される「メガヤミラミ&バンギラスGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ

ヤミバンギ叩き台レシピ

ポケモン 8

メガヤミラミ&バンギラスGX 4

カプ・テテフGX 4

 

グッズ 12

ハイパーボール 4

プレシャスボール 4

ポケギア3.0 4

 

サポート 20

ルミタン 3

ラジュルネ 3

ルスワール 3

ラニュイ 3

リーリエ 2

グズマ 2

ダイゴの決断 2

カスミのおねがい 2

 

エネルギー 20

基本悪エネルギー 20

 

 

デッキ概要
メガヤミラミ&バンギラスGX

シャトレーヌ型の「メガヤミラミ&バンギラスGX」デッキです。

「メガヤミラミ&バンギラスGX」はワザで与えられるダメージが大きいのですが、ワザに必要なエネルギーが5個と多めなのがネックです。


ルミタン 

そこで使うのが「ルミタン」です。「ラジュルネ」「ルスワール」「ラニュイ」を手札に揃えないと使えないサポートですが、山札の上から12枚を見て、その中にあるエネルギーを好きなだけ場のポケモンに付けられます。これで5枚エネルギーを引き当てられれば、すぐにワザが使えるようになりますね。

ただ、場合によっては
12枚くらいしか当たらないこともあるので、あまり過信しすぎない方が良いかと思います。


カプ・テテフGX 

「ルミタン」達を手札に加えるために使うのが「カプ・テテフGX」。特性「ワンダータッチ」で好きなサポートを持ってこれるので、これで「ルミタン」を使う準備をしていきましょう。「ポケギア3.0」と併せて使えば、集めやすくなります。

 

 

デッキの動かし方

「メガヤミラミ&バンギラスGX」を場に出しつつ、「カプ・テテフGX」で「ルミタン」を使う準備をします。「ルミタン」「ラジュルネ」「ルスワール」「ラニュイ」を揃えていくのですが、「カプ・テテフGX」が1枚しかないと複数のカードを揃えにくいと思います。


ダイゴの決断 

その場合、序盤は「ダイゴの決断」を使って集めていきましょう。使ったら自分の番が終わってしまいますが、確実に3枚持ってくることができます。特に先攻1ターン目はワザを使うことができないので、「ダイゴの決断」で番を終わらせても問題ないです。

 

「ルミタン」でエネルギーが付いたら、「メガヤミラミ&バンギラスGX」で攻撃していきましょう。「グリードクラッシュ」はGXポケモンに使って気絶させることができればサイドを1枚多く取れるので、積極的に狙っていきたいですね。


カスミのおねがい 

「メガヤミラミ&バンギラスGX」の2匹目も準備しておきたいので、そのときは「カスミのおねがい」を使います。サポートしか持ってこれませんが、「ダイゴの決断」と違い使っても自分の番は終わりません。1匹目の「メガヤミラミ&バンギラスGX」が攻撃している間に必要なパーツを集めておき、2匹目の「メガヤミラミ&バンギラスGX」がすぐに攻撃できるようにしましょう。

 

 

採用を検討しているカード

スタジアムをトラッシュする手段
フィールドブロアー

このデッキは「カプ・テテフGX」で動かしていくので、相手に先攻を取られて「無人発電所」を出されるとかなり辛い状況になります。12枚スタジアムを入れるか「フィールドブロアー」を採用した方が良いかもしれません。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録される「メガヤミラミ&バンギラスGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「メガヤミラミ&バンギラスGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は『ミラクルツイン』に収録される「ヤドン&コダックGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。いつもはレシピを載せてちょっとした解説を書いて終わっているのですが、このデッキは実際に対人戦で使ってみたので、使った感想も併せて書いてみたいと思います。

 


デッキレシピ
ヤドコダ叩き台レシピ

ポケモン 9

ヤドン&コダックGX 4

ラプラス(マーメイドコール) 4

ゲッコウガGX (しんしゅつきぼつ)1

 

グッズ 20

ハイパーボール 4

プレシャスボール 2

アクアパッチ 2

まんたんのくすり 1

ハンサムホイッスル 2

ともだちてちょう 2

こだわりハチマキ 2

いれかえフロート 2

リセットスタンプ 1

エネルギーつけかえ 2

 

サポート 19

カスミのおねがい 4

アカネ 4

ハンサム 4

コーチトレーナー 4

グズマ 2

ルザミーネ 1

 

スタジアム 2

せせらぎの丘 2

 

エネルギー 10

基本水エネルギー 10

 

 

デッキ概要
ヤドン&コダックGX

「ヤドン&コダックGX」でサポートをぽいぽいして楽しむデッキです。良い感じのダメージが出るとめちゃくちゃ気持ちいいです!失敗すると悲惨ですが…()

 

「ぽいぽいスプラッシュ」はサポートをトラッシュした分だけダメージが上がるので、ポケモンよりもサポートに枠を割いています。なので、基本的には「ヤドン&コダックGX」だけで戦っていきます。


ラプラス 

「ヤドン&コダックGX」で高打点を出すサポートをするのが「ラプラス」。特性「マーメイドコール」で、トラッシュにある「カスミのおねがい」を手札に加えることができます。


カスミのおねがい 

「カスミのおねがい」でサポートを3枚持ってこれるので、これで「ぽいぽいスプラッシュ」で90ダメージは出せることになります。場に複数「ラプラス」がいれば、使った「カスミのおねがい」を再び手札に加えられるので、120ダメージは出せますね。

 
ゲッコウガGX

「ぽいぽいスプラッシュ」で結構手札が減ってしまうので、ちょっとしたドローサポートとして「ゲッコウガGX」を入れてみました。特性「しんしゅつきぼつ」を使えれば、「ゲッコウガGX」を直接ベンチに出しつつ山札を3枚引けます。これでサポートが引ければ、そこから「ぽいぽいスプラッシュ」を使う準備ができるときもあります。出せたときはサブアタッカーとして活躍できます。


コーチトレーナー
ハンサム 

サポートはできるだけ手札に溜めておきたいと思ったので、今回は「シロナ」のように手札を全て山札に戻るものを入れずに作ってみました。「コーチトレーナー」や「ハンサムホイッスル」で持ってこれる「ハンサム」など、今の手札を残しつつ引けるサポートを多数入れてみました。


アカネ 

特に「アカネ」は、トラッシュに「アカネ」が3枚あるときに使えば7枚山札を引くことができます。これができたときも、めちゃくちゃ気持ちいいです。


ともだちてちょう
ルザミーネ 

「ぽいぽいスプラッシュ」でサポートをどんどんトラッシュしていくことになるので、山札に戻るために「ともだちてちょう」を、トラッシュから直接回収できるように「ルザミーネ」を採用しました。トラッシュにサポートが溜まってきたらこれらで戻したり回収して、再び「ぽいぽいスプラッシュ」を楽しみましょう!

 

 

デッキの動かし方

「ヤドン&コダックGX」は水エネ2枚を付けないとワザが使えないので、エネを貼りつつ場を整えていきます。「ラプラス」は23匹並んでいれば充分だと思います。水エネをトラッシュしておけば「アクアパッチ」が使えるので、1枚はトラッシュに置いておきましょう。


 エネルギーつけかえ

「アクアパッチ」はベンチの水ポケモンにしか付けられないので、バトル場につけ替えられるように「エネルギーつけかえ」を入れています。手札の状況にもよりますが、上手くいけば後攻1ターン目から「ぽいぽいスプラッシュ」が使えるようになります。相手のバトルポケモンを気絶させられるくらいのサポートを持っているなら、エネを付け替えて戦っていきましょう。

 

「カスミのおねがい」で持ってくるのは、「ラプラス」が複数いるなら「カスミのおねがい」2枚+次の番に使うドローサポート、1匹しかいないようなら「アカネ」3枚が良いでしょう。次の番に何もできないのが一番痛いので、次の番に「カスミのおねがい」か山札を引けるカードを使えるようにしましょう。

 

「ともだちてちょう」で戻すものですが、「アカネ」が3枚以上あったら1枚は「アカネ」を選びます。「アカネ」が2枚トラッシュにあれば5枚引けるので、このデッキに入れているサポートの中で一番山札を引けます。もう1枚はそのときの状況に応じて選んでいきましょう。

 

 

実際に使ってみた感想

・意外と高火力が出て楽しい

ダメージ倍率が40×なので、そんなにダメージが上がらないかもしれないと思っていました。しかし、実際に使ってみると「こだわりハチマキ」込みで270ダメージ出せることも結構ありました。タッグチームを一撃で倒せたときは気持ちいいですよ!

 

・後続の準備が追い付かないときもある

「ヤドン&コダックGX」は2エネで動くので、上手くエネルギーを付けていかないと後続が立たないこともありました。「アクアパッチ」も少なめなので、引きたいときに引けない場合が多々あります。「アクアパッチ」をもう1枚増やして後続を準備しやすくするのが良さそうです。

 

 

採用を検討しているカード

・ヌオー
ヌオー

今回はサポートを多めに積みたかったのであまりポケモンを入れませんでしたが、「まんたんのくすり」を入れているので「ヌオー」を入れてもいいのかなと思いました。その場合は「エネルギーつけかえ」の枠が「ヌオー」に変わることになりますね。


 

・トキワの森
トキワの森

エネルギーをトラッシュに送る手段として入れても良さそうです。

「アクアパッチ」も使いやすくなりますし、エネルギーが付けられなくてワザが使えないという事故は防げるのではないかと思います。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録されている「ヤドン&コダックGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「ヤドン&コダックGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

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